このままでいいのかな…
子育てや家事に追われる毎日の中で、ふとそんな気持ちになることってありませんか?
- 自分のことはいつも後回し
- なんとなく気持ちに余裕がない
- 人間関係に疲れてしまう
- でも、何か変えたい気持ちはある
そんなときに役立つのが「心理学」です。
心理学と聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、実は日常にそのまま活かせる考え方がたくさんあります。
少しずつ取り入れていくだけでも、
- 自分の気持ちを整えやすくなる
- 他人に振り回されにくくなる
- 子育てが少し楽になる
- 在宅での働き方にもつながる
といった変化を感じられるようになりますよ。
この記事では、心理学が初めての方でも無理なく始められる勉強法と、資格取得までの流れをわかりやすく解説していきます。
「どんな資格があるのか知りたい」という方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
「職場での人間関係に疲れて、自己嫌悪になってしまう」
「子育てや家事のストレスで、自分に自信が持てない」
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目次
心理学を勉強するメリット

心理学を学ぶことで、モヤモヤの理由が見えてきたり、気持ちが楽になることも。
ここでは、心理学を学ぶメリットをわかりやすくご紹介しますね。
① 自分を責める時間が減る

なんで私はうまくできないんだろう…
子育てをしていると、こんなふうに思ってしまう日ってありますよね。
たとえば、
- 余裕がなくて、つい強く言ってしまった
- やろうと思っていたことが終わらなかった
- 気づいたら1日バタバタで終わっていた
そんな日の夜に、「もっとちゃんとできたのに」と落ち込んでしまったり…
私も前は、こういう日があるとずっと引きずっていました。
でも心理学を学んで知ったのが、こういう考え方には“クセ”があるということ。
心理学ではこれを「認知の歪み」と呼びます。
たとえば、
- 一部うまくいかなかっただけで「全部ダメ」と感じる
- できたことより、できなかったことばかり見てしまう
これって、実は特別なことではなくて、誰でも無意識にやってしまうことなんですよね。
この考え方を知ってからは「私はダメだ」と思う代わりに、
「今日はちょっと余裕がなかっただけかも」
「こういう日もあるよね」
と、少しだけ見方を変えられるようになりました。
② 人間関係に振り回されにくくなる

人との関係で疲れてしまうときって、気づかないうちに「こうしてほしい」という期待が大きくなっていることも多いです。
たとえば、
- ちゃんとわかってほしい
- もう少し気を遣ってほしい
- なんで気づいてくれないの?
そんなふうに思うほど、うまくいかなかったときにしんどくなりますよね。
私も前は、「なんでわかってくれないんだろう」とモヤモヤすることがありました。
でも心理学を学んでから、
- 人はそれぞれ考え方が違う
- 自分と同じようには感じていない
という前提で考えられるようになりました。
すると少しずつ、
わかってもらえたら嬉しいけど、違っても仕方ないよね。
と思えるように。
この考え方が持てるようになると、相手に対して無理に合わせたり、我慢しすぎたりすることが減っていきますよ。
③ 子育てのストレスがやわらぐ

子育てがしんどくなる大きな理由の1つに、「思い通りにしようとしすぎている」ということがあります。
- 時間通りに動いてほしい
- ちゃんと話を聞いてほしい
- スムーズに進めたい
こう思うのは自然なことですが、現実はなかなかそうはいきませんよね。
うまくいかないたびにストレスが溜まって、気づけば余裕がなくなってしまう。
私も以前は、「どうやったら言うことを聞いてくれるか」を考えてばかりでした。
子どもは大人のように動けるわけではないし、そのときの気分や発達段階にも大きく影響されます。
そう考えられるようになると、
「ちゃんとさせなきゃ」ではなくて、「今はこういう状態なんだな」
と受け止められるようになります。
すると、不思議と気持ちにも余裕ができて、必要以上にイライラしなくなっていきますよ。
④ 在宅での働き方にもつながる

心理学を学ぶと、「どう伝えたら相手に届くか」が少しずつわかるようになります。
在宅でできる仕事って、
- SNS発信
- ブログ
- コンテンツ販売
など、“伝えること”がベースになっているものが多いですよね。
そこで大事になるのが、ただ情報を発信することではなく、「共感してもらえるかどうか」。
たとえば同じ内容でも、
- 相手の気持ちをくみ取った言い方
- 共感されやすい切り口
があるだけで、反応は大きく変わります。
私自身も、心理学を知る前は「正しいことを書けば伝わる」と思っていました。
でも実際は、“気持ちに寄り添えているか”の方がずっと大事でした。
心理学を学んでからは、
「この人は今どんな気持ちなんだろう?」
と考えながら発信できるようになり、少しずつ反応も変わっていきました。
特別なスキルがなくても、自分の経験に“心理学の視点”をプラスするだけで、誰かに届く発信に変わっていきますよ。
もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。
【初心者向け】心理学の勉強の始め方

「興味はあるけど、何から始めればいいかわからない…」という方も多いですよね。
心理学は、難しく考えなくても日常の中で気軽に学び始めることができます。
ここでは、初心者の方でも無理なく続けられる勉強の始め方をご紹介しますね。
① まずは“ざっくり知る”くらいでOK

最初からしっかり理解しようとすると、ハードルが高くなってしまいます。
だからこそ最初は、
「こんな考え方があるんだ」
「こういう見方もできるんだ」
くらいの軽い感覚で触れていくのがおすすめ。
たとえば、
- SNSで見かけた心理学の投稿を読む
- 気になった言葉を調べてみる
- 「これ今の自分に当てはまるかも」と考えてみる
このくらいで十分です。
最初から完璧を目指すよりも、「なんとなく知ってる」ことを増やしていく方が、結果的に続きやすくなりますよ。
② 日常に当てはめてみる

心理学は、うまく使おうとするよりも、日常の中で“気づくきっかけ”として使うのがちょうどいいです。
特に子育てをしていると、
「なんでこんなにイライラするんだろう」
「さっきの言い方、きつかったかな…」
「どうしてこの一言が引っかかるんだろう」
こんなふうに感じる場面ってありますよね。
そういうときに、
なんで私はこう感じたんだろう?
と少しだけ立ち止まってみる。
それだけでも十分です。
たとえば、
子どもが言うことを聞かなくてイライラする
▶︎ 「ちゃんとしてほしい」という気持ちが強くなっているからかもしれない
夫の何気ない一言にモヤっとする
▶︎ 「わかってほしい」という思いがあるからかも。
こうやって、出来事ではなく“自分の内側”に目を向けてみると、同じ場面でも少しずつ受け取り方が変わっていきます。
③ 小さくアウトプットする

心理学は、覚えようとするよりも「ちょっと外に出す」だけで身につきやすくなりますよ。
といっても、しっかり発信しようとしなくて大丈夫。
- スマホのメモに一言だけ残す
- 「これ当てはまるかも」と思ったことを書いてみる
- 誰かに軽く話してみる
このくらいの小さなアウトプットで十分です。
子育て中だと、まとまった時間はなかなか取れないですよね。
だからこそ、「ちゃんとやる」よりも「少しだけやる」方が続きます。
目標を決めると勉強が続きやすくなる

心理学の勉強はいつでも自由に始められる分、気づいたら止まってしまうことも多いんですよね。
特に子育て中だと、
- 今日はバタバタしてできなかった
- あとでやろうと思ってそのまま
- 優先順位がどんどん下がる
こんなふうに、やらなくなってしまうのも無理はありません。
私も最初は「時間があるときにやろう」と思っていたんですが、結局なかなか続きませんでした。
そんなときに変わったのが、「資格勉強を目標にしたこと」。
こんなふうにゴールができることで、
- どこまでやればいいかがわかる
- 少しずつでも進めようと思える
- 途中でやめにくくなる
と、自然とペースが作れるようになりますよ。
心理学を学ぶか迷っている方へ

ちょっと気になるけど、今じゃなくてもいいかな。
そんなふうに思って、そのままになっている人もいると思います。
子育てをしていると、どうしても自分のことは後回しになりがちですよね。
でも、心理学の勉強は、“あとで余裕ができたらやるもの”というより、今の毎日を少し楽にするためのもの。
- 気持ちの余裕ができたり
- 人との距離感が取りやすくなったり
- 子どもとの関わり方が少し変わったり
すぐに大きく変わるわけじゃないけど、少しずつ日常にプラスの影響を与えてくれます。
もし今、少しでも気になっているなら、無理のない形で始めてみるのがおすすめ。
まずは気軽に始めてみるのがおすすめ

いきなり本格的に勉強しようとすると、それだけでハードルが上がってしまいますよね。
そういうときは、「自分に合うかどうか試してみる」くらいの感覚でOK。
formieのようなオンライン講座なら、スマホでそのまま始められるので、準備もいりません。
教材はすべてWeb上で見られるので、お昼寝中や寝かしつけ後など、スキマ時間でも進めやすい作りになっていますよ。
内容も心理学の基礎だけでなく、
- 感情や行動の仕組み
- コミュニケーションの取り方
- カウンセリングの考え方
など、「知って終わり」ではなく、日常でそのまま使える形でまとまっているのが特徴。
料金も月額制で始められるので、最初から大きな負担がかかりにくいのも嬉しいポイントですよね。
がっつり勉強するというより、「生活の中で少しずつ身につけていく」という感覚に近いかなと思います。
「続けられそうだったらそのままやる」
「合わなかったらやめる」
いきなり完璧を目指さなくても、まずは触れてみるだけでも十分価値がありますよ。
心理学を学びたいけど、何から始めればいいかわからない…
それに、独学だと続くか不安。
そんな方には、最初の一歩として、こういう環境を使うのも1つの方法だと思います。
心理学を学んだ先にある変化

心理学を学ぶと、今まで「なんとなく」でやっていたことに理由が見えてきます。
たとえば、
- どうしてこの言い方の方が伝わりやすいんだろう?
- なんで、この場面でイライラするんだろう?
すると、「次はこうしてみようかな」と考えられたり、少し違う関わり方を選べるようになったり。
なんとなく流されるのではなく、「どうするか」を自分で決められる感覚に近いかもしれません。
そしてもう1つは、活かし方の幅が広がること。
- 子育て
- 人間関係
- 在宅での仕事
- SNS発信
など、これまで別のものに感じていたことも少しつながって見えてきます。
学んだことが、そのまま日常やこれからの働き方にも活かせるようになっていきますよ。
まとめ

心理学は、毎日の感じ方を楽にしてくれるもの。
少し触れてみるだけでも、日常に小さな変化が現れてきますよ。
「気になるな」と思った今が、ちょうどいいタイミング。
もし「何から始めればいいか迷う」という方は、
スマホで気軽に学べるオンライン講座を試してみるのも1つです。
まずは自分に合うかどうか、チェックしてみてくださいね。
イライラや不安を整理したい方へ
ここまで読んで
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