子育て

【ワンオペ育児】2歳児と生後4ヶ月ママの1日スケジュール|寝かしつけのリアル体験談

こんなお悩みありませんか?
  • 毎日余裕がなくてイライラしてしまう
  • 怒ってばかりで自己嫌悪に陥る
  • 他のママと比べてしまう
  • 孤独感が消えない

私自身、生後4ヶ月と2歳の年子育児をしているのですが、毎朝バタバタで夜は寝かしつけでヘトヘト…という日々を送ってきました。

このような気持ちは多くのママが抱えているもので、ワンオペ育児は誰にとっても大変なものです。

でも少し工夫するだけで、今抱えている負担は軽くなります。

この記事では私の体験をもとに

  • 年子育児の1日ルーティン
  • ワンオペ寝かしつけの工夫
  • 家事の負担を軽くするコツ

をまとめてご紹介します。

ワンオペ育児がしんどくて悩んでいるママはぜひ参考にしてくださいね。

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【2歳0ヶ月&4ヶ月】1日のタイムスケジュール

毎日バタバタで、自分の時間なんてほとんどない…

でも、実際の1日の流れを見てみると、少しの工夫で自分の自由時間を作ることができます。

今回は私のリアルな1日のタイムスケジュールと、体験談・工夫も交えてご紹介します。

時間活動
6:30起床・身支度
7:00朝食&授乳
8:00遊び/支度
10:002歳児お昼寝+4ヶ月授乳→公園か支援センターへ
12:00昼食
13:00自分休憩/家事
15:00外遊び/おやつ
16:00授乳+夕食準備
18:00夕食・お風呂
20:00子ども寝かしつけ
22:00自分時間
23:00就寝

🕡 6:30〜10:00

朝は長男が「ママ起きてー!」とベッドに飛び込んでくるのが日課です。

まだ眠いですが、その無邪気な笑顔に癒されるばかり。

パジャマから着替えて、簡単にストレッチをして気持ちを切り替えます。

朝食はトーストやフルーツで簡単に済ませ、次男は授乳タイム。

長男の世話も同時進行で、声かけをしながらひとり遊びをしててもらいます。

最近は一人で集中してブロックや粘土で遊ぶことも多いですが、急に「抱っこ!」と甘えて来ることもあってバタバタです…

🕙 10:00〜12:00

長男のお昼寝前に、天気が良ければ近所の公園へお散歩に。

雨や寒い日は支援センターに行くこともあります。

お友達と遊ぶ姿を見ながら、少しほっと一息つける時間です。

次男の授乳もあるので、抱っこ紐で寝かせながら長男の遊びに付き合うことが多いです。

外に出るだけで家の中の閉塞感もスッキリして、午後のイライラが減る気がします。

🕛 12:00〜16:00

昼食は簡単に済ませることが多いです。

13時ごろからは、自分の休憩や軽い家事タイムです。

長男が起きてるときは遊びながら、洗濯物をたたんだり掃除したり。

5分でもソファに座って休憩すると、午後の集中力が全然違います。

15時ごろからの外遊びでは、また公園へ行ったり、雨なら支援センターで遊んだりします。

基本的には長男のご飯や遊びの時間に合わせながら、次男のお世話をしています。

🕓 16:00〜18:00

夕方は次男の授乳と夕食準備が重なる時間なので、毎日バタバタです。

長男には、たまにお手伝いをお願いしながら遊んで待ってもらいます。

毎日完璧にやろうとせず、できる範囲で進めるのがポイント。

忙しい日は積極的に作り置きや時短メニューに頼るようにしています。

🕧 18:00〜20:00

2人同時のお風呂は大変ですが、おもちゃや入浴剤を使って楽しく過ごすように工夫しています。

夕食後は絵本タイム。

次男→授乳後にトントンすると寝落ちしてくれることも多いです。

長男→お気に入りのぬいぐるみと一緒に寝ます。

寝かしつけは体力勝負ですが、ルーティンを作っておくと少し安心です。

🕘 21:00〜23:00

子どもたちが寝たら、やっと自分時間です。

  • 読書
  • インスタ投稿のストック作り
  • 在宅ワークの作業

など、日中できなかったことを少しずつ進めます。

静かな時間って、ほんとに貴重ですよね。

あっという間に時間が過ぎていきます…

23時ごろには就寝するようにして、今日もよく頑張った自分をちょっとだけ褒めて寝るようにしています。

朝から寝るまでの過ごし方のコツ

朝:バタバタしないための工夫

朝は少し予定が崩れるだけで、余裕がなくなりがちですよね。

なので、前日のうちにできることは準備しておくようにしています。

  • 子どもたちの服をまとめておく
  • おむつやおしりふきを取りやすい場所に置く
  • 自分の服も決めておく

これだけで「探す時間」が減って、朝の慌ただしさが減りました。

以前は着替えが進まず何度も声をかけてしまい、気持ちに余裕がなくなることもありました。

でも前日に準備するようにしてからは、落ち着いて過ごせるようになりました。

朝食もトーストやヨーグルトなど、簡単に用意しやすいメニューにしています。

朝に少し余裕があるだけで、1日の気持ちの安定にもつながっている気がします。

午前中:余裕があるうちに少し休む

公園や支援センターに行く移動中に、車の中で子どもたちが寝てくれた時は、ホッと一息つける時間になります。

この時間に、

  • 5分だけ休憩する
  • SNSを見ずにボーッとする
  • ジャーナリングをする

これだけでも心や体の回復が変わってきます。

以前は、この時間もついスマホを見続けてしまい、休んだつもりでも疲れが残っていることがよくありました。

そこで、少し意識して「何もしない時間」をとるようにしてからは、午後のイライラが軽くなったように感じています。

短い時間でも体を休めると、午後の気持ちの余裕につながります。

夕方〜夜:寝る前にゆっくり過ごす流れをつくる

夕方は、2歳児の体力もピークで一番慌ただしい時間帯

この時間をどう過ごすかで、寝かしつけの楽さが違います。

わが家では、

  1. 静かな遊び(絵本やブロック遊び)
  2. 少し体を動かす遊び
  3. お風呂でリラックス

という流れを意識しています。

以前は、遊びのテンションのまま寝かしつけに入ってしまい、なかなか寝てくれないことがよくありました。

順番に少しずつ落ち着く流れをつくるようにしてからは、スムーズに寝られる日が増えてきたと思います。

寝かしつけの時間は、子どもだけでなくママ自身の気持ちを整えることも大切です。

少し気持ちが落ち着くだけで、声のトーンや関わり方もやわらかくなり、子どもにも安心感が伝わりやすくなります。

そのため、寝かしつけ前にハーブティーやルイボスティーを飲んで、ほっと一息つくのもおすすめです。

ワンオペでの寝かしつけを楽にするコツ

ワンオペ育児では2人同時に対応しないといけない分、思うように進まない日もありますよね。

ママ自身の負担を少しでも減らすために、「なんとなくやる」のではなく、あらかじめ流れを決めておくのがおすすめです。

2歳児の寝かしつけ

  • 絵本を読む
  • 部屋を少し暗くする
  • ホワイトノイズをかける
  • お気に入りのぬいぐるみを持たせる

このようなルーティーンを毎日繰り返すことで、子どもも「今から寝る時間なんだ」と自然に気持ちを切り替えやすくなります。

「まだ遊びたい」という気持ちが残ったままだと、寝るまでに時間がかかってしまいます。

一方で、順番を決めて同じ流れを続けるようにすると、少しずつ「この後は寝る時間」という意識や習慣がついてきます。

最初はスムーズにいかなくても、続けていくうちに自然と寝入りにつきやすい日が増えてきました。

生後4ヶ月の寝かしつけ

赤ちゃんはまだ生活リズムが安定しない時期。

そのため、寝かしつけも日によってばらつきが出やすいです。

そんな中でも、

  • 抱っこでゆらゆらする
  • 背中をトントンする
  • 授乳後、すぐに寝かせず少し間をとる

この順番を意識することで、寝つきが安定しやすくなりました。

以前は、授乳してそのまま寝かせようとしても、布団に置いた瞬間に起きてしまうことがよくありました。

(いわゆる、”背中スイッチ”が入り始めたころです)

少しの刺激でも目が覚めてしまい、そこからまた寝かしつけをし直すということを繰り返していました。

2人同時に泣いたときの対応

ワンオペだと、どうしても「2人同時に泣く」場面は避けられないですよね。

例えば、

  • 下の子を寝かそうとすると、上の子がぐずり出す
  • 上の子の対応をすると、赤ちゃんが泣き始める

このような状況になると、どちらを優先した方がいいのか迷う人も多いと思います。

そんなときは、まず下の子を落ち着かせることを優先しています。

赤ちゃんは待つことが難しいため、短時間でも安心させてあげることで、その後の流れが整いやすくなるからです。

一方で上の子には

「ちょっと待っててね」

「あとで一緒にやろうね」

と短く伝えるだけでも、理解してくれるようになります。

最初はうまくいかなくて、2人の要求に十分に応えられない自分に焦ることもありました。

それでも同じ対応を繰り返していくうちに、「順番」が少しずつ伝わるようになってきます。

完璧にこなそうとせず、「優先順位を決める」ことが大切だと思います。

また、寝かしつけや夜の時間がつらいと感じている方は、こちらの記事もおすすめです。

無理のない方法を見つけるヒントとして、取り入れやすいものから試してみてくださいね。

感情が不安定になる時のセルフケア

イライラしたり落ち込みやすいときは、「気持ちの問題」ではなく、体の疲れが溜まっていることが多いです。

例えば、

  • 寝不足が続いている日
  • ずっと子どもに呼ばれている日

そんなときは、小さなことでイライラしてしまったり、強く言いすぎてしまうこともあります。

以前は、「なんでこんなに余裕がないんだろう」と考えすぎてしまうことがありました。

でも、少し立ち止まって体を休めるようにしてから、気持ちの波が落ち着きやすくなったと感じています。

  • イライラ=余裕がないサインと捉える
  • 今日は無理しない日でいいと決める
  • 少しだけペースを落とす

ほんの短い時間でも意識して「休む」だけで、その後の余裕が変わってきます。

家事の負担を軽くするためにできること

  • 洗濯はまとめて回す
  • 掃除は「15分だけ」と決める
  • 買い物はネットで済ませる

こうした工夫だけでも、日々の負担は少し軽くなります。

ただ、実際にやってみると食事の負担はなかなか減らしにくいもの。

毎日続くことだからこそ、時間も気力も思っている以上に使います。

できるだけ簡単に済ませたいと思っても、栄養バランスや家族の好みを考えると、結局きちんと用意することになってしまう…

気づけば「今日のごはんどうしよう」と考えること自体が、負担になっていることもあります。

こうした“毎日の食事づくりの負担”を少しでも軽くしたいときに、取り入れてよかったのが次の方法です。

毎日の食事づくりを楽にする方法

毎日の食事づくりがしんどいと感じるとき、無理に頑張り続けなくてもいい選択肢があります。

そこで取り入れてよかったのが、シェフの無添つくりおきです。

  • 無添加なので安心して食べられる
  • 栄養バランスが整っている
  • まとめて届くので準備の手間が減る

実際に使ってみて感じたのは、「ごはんどうしよう」と考える時間が減るだけで、気持ちの余裕がかなり違うということ。

忙しい朝や余裕がない日の夜も、“すぐ出せる安心感”があるだけで負担が軽くなります。

【シェフの無添つくりおき】を試してみる

まとめ

ここまで読んでくださった方の中には、「毎日いっぱいいっぱいで余裕ない…」と感じている方もいるかもしれません。

できるところから少しずつ整えていくだけでも、日々のしんどさは軽くなっていきます。

そのためのヒントを改めて整理すると…

  • 年子育児は流れやパターンを決めると楽になる
  • 寝かしつけはルーティンを作ると負担が減る
  • 家事は時短便利アイテムを使うのがおすすめ

1つでも「これならできそう」と思えるものから取り入れてみてくださいね。

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