「インスタのフォロワーを増やしたいけど、何から始めればいいの?」
そう悩む人は多いと思います。
インスタ発信を続けたいけど、なかなかうまくいかない日ってありますよね。
たとえば、
- 子どもの寝かしつけで一緒に寝てしまったり、
- 予定していた時間が家事や育児であっという間に消えてしまったり…
私は今、1歳と0歳児の子育ての真っ只中で、「もうSNS発信は無理かも」と何度も思いました。
発信をしばらく休んでいた時期にはフォロワーが6.5万人→4万人台まで落ち込んだ経験もあります。
「昔はもっと伸びてたのに…もう通用しないのかな?」
「ママになって時間も減って、もう発信なんてできないかも」
と不安になり、数字を見るたびにため息が増える時期もありました。
でも、あとから気づいたことがあります。
伸びなかった理由は「時間がないから」でも「才能がないから」でもなくて、ただちゃんとした形を作れてなかっただけだったんだと思っています。
それに気づけたのは、7年間SNSを続けながら、育児と発信を両立して、フォロワーが減ってからもう一度やり直す時間を過ごしたからでした。
この記事では、
- フォロワーが増えない理由
- 投稿を作るときの考え方
- 時間がなくても続けられる進め方
- インスタで月1〜3万円の収入を得る方法
をまとめました。
フォロワーを増やす目的は、数字を自慢することではなくて、「発信が届くべき相手に届く」こと。
ぜひ最後まで読んで、はじめの一歩を踏み出してみてくださいね。
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目次
インスタは「増やし方」の前に「設計」が大事

インスタは、気合いだけで投稿を続けても正直なかなか伸びません。
とくに育児中は、
- スマホを触れるのは細切れの5分
- 投稿を作る余裕がない
- テーマもどこか曖昧
- 気持ちが先に疲れてしまう
こんな状態で進んでいるママ、多いと思います。
私も1歳の長男の世話をしながら投稿を作成していた頃、寝かしつけのたびに寝落ちして、
「今日も投稿できなかった…」
「また伸びなかった…」
そんなふうに、毎晩ひとりで落ち込んでいました。
気づけばフォロワー数は、ピークだった6.5万人から4万人台まで減少。
当時の私が口癖のように言っていたのは、
「もう昔みたいに伸ばすのは無理かもしれない…」
でも、それは実力が足りなかったわけでも、センスがなかったわけでもなく、ただちゃんと形を作れていなかっただけでした。
伸びないアカウントに共通しているのは、
- 誰に向けた発信なのか決まっていない
- 解決したい悩みが曖昧
- 投稿の目的がバラバラ
- 自己表現ばかりになっている
こんな状態になっていて、見る側からすると「悪くはないけど読む理由が分からない」という印象になってしまいます。
育児中って、外で働く(会社に戻る)ことが現実的ではない時期もありますよね。
だからこそSNSは、感覚でやるよりも仕組み化をした方がラクなんです。
最近のインスタは、自分の気持ちをただ残す日記というより、「誰かが困ったときに探しに来る情報置き場」のような場所。
なので、これから発信を考えている人は、
- 誰に届けたいのか
- どんな悩みを解決したいのか
- 自分は何を提供できるのか
- その先に、どんな未来が待っているのか
この4つを考えて、アカウントの方向性を決めてみてください。
これが少し整うだけで、「必要としてくれる人が残るアカウント」に変わっていきます。
ここからは、具体的なやり方について一つずつ見ていきましょう。
コンセプトは「誰に届けたいか?」から考える

インスタって、「できるだけ多くの人に届けたい」と思えば思うほど、実は誰にも刺さらなくなりがちです。
特に育児中のママは、
- 感情が揺さぶられる場面が多い
- 子ども中心で自分の時間がない
- 自分のことが後回しになる
毎日いっぱいいっぱいだからこそ、“たった一人、この人に届けたい” を決めると、言葉の届き方がガラッと変わります。
たとえばこんな違いがあります。
- ママ向け
- 女性向け
- 仕事をがんばる人向け
見る側からすると「自分の話かな?」って分かりにくいんですよね。
- 0〜5歳の育児をしていて、外で働きにくい
- 保育園に入れず、自宅保育をしている
- 月3万円でも収入が増えたら、心に余裕が持てそう
ここまでくると、「これ、私のことだ…」と感じてもらいやすくなります。
私がターゲットを見直したのは、第2子を妊娠していた頃でした。
- 1歳児のワンオペ育児をしている
- 保育園に落ちて、自宅保育中
- 夫の収入だけだと正直不安
- でも外に働きに出られない
この状況の中で、「じゃあ今の私に、何ができるんだろう?」と考えたときに浮かんだのが、「ママでも在宅ワークなら、月3万円目指せる」というテーマでした。
ターゲットが決まると、
- 投稿テーマに迷わなくなる
- 余計な発信をしなくなる
- 悩みが具体的になる
- フォロワーとの会話が噛み合う
結果として、“必要としてくれる人にだけちゃんと届く”発信になっていきました。
だから、無理に大勢を相手にしなくて大丈夫。
まずは「この一人」に向けて、話しかけるところからでいいんです。
プロフィールは「できるだけ具体的」に書く

インスタのプロフィールで多くの人がやってしまいがちなのが、
- 抽象的な肩書き
- 想いだけの宣言
- なんとなく素敵そうな世界観
悪くはないんですが、それだけだと「何のアカウントか分からない」ことも多いです。
実は、私もまさにそれをやっていました。
以前のプロフィールには、「心が軽くなる言葉を届けています」と書いていました。
響きはきれいだし気に入っていたんですが、あとから気づいたのは、検索ではほとんど見つけてもらえないということ。
なぜかというと、ユーザーがインスタで探すときって、
- 在宅ワーク
- 副業
- ママ
- 月3万円
- 保育園落ちた
このように、普段の生活で使っている言葉をそのまま使うからです。
プロフィールって、
- このアカウントは何を発信しているのか
- 自分にとって役に立ちそうか
- フォローしたら、どんな未来が手に入りそうか
この3つがパッと見て伝われば十分。
かっこいい名刺を作る場所ではなくて、あなたと読者をつなぐ「入口」みたいなものです。
育児中のママにとって、インスタは娯楽というより、悩みを調べたりヒントを探したりする場所。
だからこそプロフィールは、「想い」より先に悩みの言葉で書く。
それがフォローにつながっていきます。
伸びる投稿=フォロワーのお悩み解決

インスタで伸びている投稿を見ていると共通していることがあります。
それは、読む人の「ちょっとした不安」をひとつだけ軽くしていること。
ママって正直ゆっくり投稿を読む余裕なんてないですよね。
見られても、ほんの数分程度。
保存するかどうかも、ほぼ一瞬で決まります。
だから私が意識するようになったのは、
- 今の悩みを解決してくれる内容か
- 読んだあと、すぐ行動に移せる内容か
- 余計な言葉が多くないか
この3つでした。
「これを伝えたい」「分かってほしい」という自分の気持ちばかりを優先して、読む側の悩みにちゃんと寄り添えていませんでした。
でも、投稿の流れを少し変えてみたら、保存数が一気に増えました。
私が意識しているのは次のような流れです。
投稿構成のひとつの型

① 「それ、しんどいよね」と不安を言葉にする
② なぜしんどくなるのかを整理する
③ やることは2〜3個に絞る
④ 今すぐできる形に落としこむ
⑤ 行動したらどう変わるかを伝える
これが入ると、読む人が「ちょっと楽になったかも」と感じやすくなります
たとえば、未就学児(0〜5歳児)の子育てママは、
- 寝かしつけがうまくいかない
- ご飯を食べてくれない
- ちゃんとできてない気がして落ち込む
- 時間が足りない
- 仕事復帰が怖い
こんな悩みを毎日抱えています。
そこにあなた自身の経験が重なると、それはただの「体験談」じゃなくて、同じ立場だからこそ出せる答えになります。
感情をそのまま吐き出す投稿は「分かる」で終わることが多い。
でも、悩みに関わる投稿は、「じゃあ、やってみようかな」と実際の行動につながります。
そういう投稿は、保存されて後から読み返されやすいので、少しずつフォロワーが増えていくんです。
【失敗談】ストーリーズだけに頼るとしんどくなる

時間がないときの投稿作成は、正直ストーリーズの方が気軽です。
- スマホを長く触らなくていい
- その瞬間の気持ちをポンと置ける
- 考え込まなくても更新できる
私も長男が0歳の頃は、投稿を作る余裕がまったくなくて、ほぼストーリーズだけ更新していました。
そのときは、「今はこれで精一杯だし、まあいいか」と思っていたんですが、あるとき気づきました。
ストーリーズって、すでにフォローしてくれている人との場所なんですよね。
新しい人に見つけてもらう場所ではない、ということなんです。
だから、どれだけストーリーズを続けてもフォロワーは減っていく一方だったんです。
数字を見るのがつらくなって、「私、何か間違ってるのかな…」と思ったこともあります。
でも今思えば、それは私がダメだったわけでも、育児で時間が取れなかったからでもなくて。
ただ単に、新しい人に届く入口が閉じていただけだったんですよね。
そこから見直したのは、この3つでした。
- 週2回、リール投稿
- 週1回、保存されやすいフィード投稿
- プロフィールの書き直し
全部ちゃんとやろうとしたわけじゃありません。
できる範囲で最低限。
それだけでも、少しずつ発見タブでのリーチが戻ってきました。
ここで大事だなと思ったのは、「投稿を再開すること」そのものがゴールじゃなくて、投稿がちゃんと新しい人に届く流れがあるかどうか。
もちろん、育児中は思い通りにいかない日ばかりです。
- 寝かしつけでそのまま寝落ちする日
- 夫の帰りが遅くてバタバタする夜
- 気持ちがしんどくて、何もしたくない日
そんな日は、ストーリーズだけで十分だと思っています。
ただ、週に1回だけでも「未来の自分やフォロワーに向けた投稿」を置いておく。
投稿は、頑張り続けるものじゃなくて、未来の種まきなんですよね。
分析するときは「いいね数」より「ホーム率」を見る

数字を見たくない日はありますよね。
私も、いいね数が落ちていた時期はあまりインスタの分析をしないようにしていました。
でも続けていく中で感じたのは、インスタで大事なのは数字そのものより、「そこから何が分かるか」なんだということ。
今の私は、全部の数字を見るのをやめて、見る場所を3つだけにしています。
- フォロワー外リーチ
- 保存数
- プロフィールへのアクセス数
この3つが伸びていればアカウントは伸びていく傾向にあります。
反対に、いいね数が多くてもコメントがついても、フォロワー内だけで完結している場合、それ以上伸びる可能性はあまり高くありません。
特に私が一番見るようにしているのが、フォロワー外リーチ。
これは、「どれだけ新しい人に出会えたか」を教えてくれる数字です。
この数字を見ながら、
「今回はどこから見つけてもらえたんだろう?」
「発見タブに少しでも出てたかな?」
そんなふうに、感情を入れずに確認するようにしています。
「分析」って聞くと、なんだか難しそうだし、できてない自分を突きつけられる感じがしますよね。
でも実際にやっていることは、ほんのこれだけ。
この地図が少し読めるようになると、インスタは「不安になる場所」から「未来を考えられる場所」に変わっていきます。
忙しい子育てママは、1日10分の細切れ作業でOK

育児中って、「予定どおりに進む日」の方が少ないですよね。
特に1〜3歳くらいは、
- 急に癇癪を起こす
- 食べムラがある
- 昼寝時間がズレる
だから私は、「まとまった時間でやろう」と考えるのをやめました。
1年半ぶりにSNSを再開したばかりの頃、「今日は30分は作業しよう」と決めても、子どもが泣いて、オムツ替えして、気づいたら時間切れ。
結局何もできなくて、「今日も無理だった…」って落ち込む。
それが何日も続いて、だんだんSNS自体がしんどくなっていきました。
そんなとき、「10分だけだったらできるかも?」と思ったんです。
そこから、やり方をガラッと変えました。
私がやっている“細切れ作業”の例

◎ 朝(3分)
子どもが朝ごはんを食べている横で、投稿タイトルだけスマホにメモ。
◎ 昼寝中(7〜10分)
スライドを2枚だけ作る。完成しなくてOK、「続きはあとで」やる。
◎ 夜(5〜10分)
キャプションを半分だけ書く。寝落ちしたら、残りは翌日に回せばOK。
これだけで、1日トータル15〜25分くらいになります。
「それだけ?」と思うかもしれませんが、これを1ヶ月続けると、
- 15分 × 30日=約7.5時間
- 20分 × 30日=約10時間
気づいたら、ちゃんと積み上がってるんです。
育児中のママにとっては、一気に2〜3時間集中するより、このやり方の方がずっと現実的。
それに、小さくても「今日はこれできた」という感覚が残ると、投稿へのハードルが下がっていきます。
「これは遠回りだったな…」と思うNG行動

SNSには「できれば避けたほうがいいこと」って、いくつかあります。
でも正直、ほとんどの人が一度は通る道だと思っています。
私もたくさんやりました。
だからこれはダメ出しじゃなくて、「次は同じところでつまずかなくていいよ」という話です。
①「抽象的な言葉」だけで伝えようとする

当時の私は、
- 自分らしく生きる
- 心を整える
- ありのままの私で
みたいな、耳ざわりのいい言葉ばかり使っていました。
気持ちは込めてたし、嘘でもなかった。
でも、読む側からすると「それで…どうしたらいいんだろう?」で終わってしまうんですよね。
抽象的な言葉が悪いわけじゃなくて、具体的な行動やヒントがセットになって初めて相手に届く、と感じています。
② ハッシュタグをたくさん付ける

20個近くハッシュタグを並べて、「どれか当たればいいな」という感覚。
でも実際は、
- 競合が強すぎてハッシュタグに埋もれる
- テーマがバラバラになる
- どんな投稿か分かりにくくなる
結果としてリーチも伸びませんでした。
今は、3〜5個くらいに絞って「誰向けか」が伝わるハッシュタグを意識しています。
③ 世界観だけを一生懸命整える

色味、フォント、余白、統一感。
整えたくなる気持ち、すごく分かります。
私も「世界観が整えば伸びるはず」と思っていました。
育児中のママに残るのは、「明日ちょっと楽になる情報」だけなんですよね。
④ フォロワー数だけを増やそうとする

これは実際にやったわけではないですが、インスタが伸び悩んでいた時期に「買ったほうが早いのかな…」と検索したことがあります。
でも、もし増やせたとしても、
- 中身のない数字
- 反応のないアカウント
それって、続けるほど苦しくなるだけだなと思ってやめました。
⑤ 「自分の話」で終わる投稿ばかりになる

「私はこう思う」
「私はこれが好き」
「私はこれを大切にしてる」
自分の価値観を発信すること自体は悪くなくて、むしろ大事な要素です。
でもSNSで求められているのは、あなたの体験が相手の役にどう立つか。
- それを読んで何が変わるのか
- 同じ悩みの人はどうすればいいのか
ここまでつながったとき、「ただの体験談」から「価値ある投稿」に変わります。
まとめ

育児をしていると、「よし、今から集中しよう」なんて時間は、ほとんど取れませんよね。
子どもは急に癇癪を起こすし、体調も日によって全然違う。
昨日できたことが今日はできないことも普通にあります。
インスタ発信を再開した時、「ちゃんと完成させなきゃ」よりも「少しでも成功体験を積めたかどうか」を大事にするようになりました。
それだけで、気持ちはかなりラクになります。
私も、
- 寝かしつけでそのまま寝落ちしてしまう
- 朝起きたら洗濯物が山積みでため息が出る
- 子どものイヤイヤに振り回される日
- 夫の仕事が忙しくて余裕がなくなる時期
そんな現実の中で、途中はインスタ発信を休んだりしながら、細く長く続けてきました。
それでも少しずつ積み上げてきたことで、フォロワー4万人台を維持しながら、月3万円の副収入につながる土台は、ちゃんと整っていきました。
たくさん投稿しなくていいし、完璧な投稿を作る必要もありません。
大切なのは、「家事の合間の10分」「子どもの昼寝中の5分」「寝かしつけた後の15分」
その小さな時間が、あとから振り返るとちゃんと「残っているもの」になっているということ。
インスタは、一気に人生を変えてくれる魔法みたいなものではありません。
でも、毎日の暮らしにほんの少しだけ、余裕や自信を足してくれる道具にはなります。
できる日に、できる分だけ、コツコツ積み上げていきましょう。
私も最初は「子育てがうまくいかず自分を責める癖をどう直せばいいのか」まったく分からないところからのスタートでした。
毎日「また怒っちゃった…」「なんでできないんだろう」と落ち込み、気持ちを抱え込むばかり。
それでも…
- 心を軽くして子どもに優しく接したい
- 人と比べず、自分らしく生きたい
- 毎日をもう少し安心して過ごしたい
そんな想いがあったから、心理学やセルフケアを学び、少しずつ回復できました。
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