メンタルケア

【保存版】休養の取り方7選|疲れが取れない毎日を変える心と体の休ませ方

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毎日、育児に家事に仕事に。

朝からバタバタ動き続けて、気づけばもう夜…

「少し休もう」と思ってスマホを開いたのにSNSを見て逆に疲れたり、誰かと比べて落ち込んでしまったりすることってありますよね。

カウンセラーみほ

「寝ても疲れが取れない…」
「子どもに優しくしたいのに余裕がない…」
そう感じるママも多いのではないでしょうか?

実は、休んでもしんどいのは頑張りが足りないからではなく“今の疲れに合った休み方”ができていないだけかもしれません。

そこで今回の記事では、忙しい毎日でも取り入れやすい、心と体を回復させる7つの休み方をご紹介していこうと思います!

この記事を書いた人
なんとなく
毎日がしんどい人、必見

⚠️こんな状態、要注意です⚠️

  • 職場の人間関係に疲れて、自己嫌悪してしまう
  • 子育てや家事のストレスで、余裕がなくなる
  • ちゃんとできてない自分に落ち込むことが多い

こう感じてたら、そのまま放置するのはちょっと危険かも…

カウンセラーみほ

実はこれ、気合いや根性でどうにかするものじゃないんです。

でも安心してほしい◎

“心を整える方法”を知れば、楽になる道はありますよ!

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カウンセラーみほ

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無理に頑張らなくていいけど、変わるきっかけは自分次第で作れる。

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休んでも疲れが取れない3つの原因

① 体より先に脳が疲れている

今日は少し休めたはずなのに、なんでこんなに疲れてるんだろう…

そんなふうに感じるときは頭の中が休まっていないことがあるんです。

ママの毎日は、目に見える家事や育児だけじゃなく、頭の中もずっとフル稼働ですよね。

  • 今日のごはん何にする?
  • 保育園の準備は?
  • パートのシフト調整をしなくちゃ
  • 今月の家計管理をしないと
  • 将来への不安もある…

こういう状態が続くと、脳は休むタイミングを失って「寝ても疲れが抜けない」「何もしてないのにしんどい」という状態になってしまうんです。

本当に必要なのは、「考え続ける時間」を少し減らして脳に余裕を作ってあげること。

たとえば、

  • 寝る前5分だけスマホを置く
  • 頭の中のやることを紙に書き出す
  • “今考えなくていいこと”を分ける

これだけでも、脳の疲れ方は変わっていきますよ。

② 一人時間があっても心が休まっていない

一人になれても、「明日の準備しなきゃ」「私だけ頑張れてない気がする」という思考が止まらなくなることってありませんか?

体は休めていても心がずっと緊張したままだと、本当の意味では回復しにくいもの。

カウンセラーみほ

特に真面目で責任感の強い人ほど、「全部終わってから休もう」「もっと頑張らなきゃ」と、休むことに罪悪感を持ちやすいんですよね。

でも、休むことはサボりではなく、毎日を続けるために必要な“回復時間”なんです。

一人時間を作ることだけでなく、その時間に心まで休ませること。

それが、「休んでも疲れが取れない」から抜け出すための大切なポイントですよ。

③ 将来への不安が疲れを増やしている

「このまま専業主婦で大丈夫かな…」

「教育費や老後のお金、足りるのかな」

「在宅ワークしたいけど、私にできることって何?」

「ブランクがあって社会復帰できるのかな」

そんな“まだ起きていない未来”への不安が押し寄せてくることもあるはず。

実はこの不安、目の前に大きな問題がなくても、心の中ではずっとエネルギーを使い続けているんです。

たとえば、

スマホで副業を検索しては「結局何がいいか分からない…」

NISAや教育費の記事を読んでは「ちゃんと考えなきゃ…でも難しい」

SNSで活躍しているママを見るたびに「私、このままでいいのかな」

そんなふうに、答えがまだ出ないことを考え続けていると、心が疲れていく原因に。

未来への不安を“考えること”と“整理すること”は少し違うんですよね。

カウンセラーみほ

ただ漠然と悩み続けると苦しくなりやすいけど、不安を書き出して、「今できること」と「今はまだ考えなくていいこと」に分けるだけでも、心の負担は少し軽くなりますよ◎

全部を一気に解決しなくても、見えない不安を見える化するだけで安心しやすくなりますよ。

疲れを回復させる7つの方法

① まずは体を休める

育児や家事に追われる毎日は、少ししんどくても「これくらい普通」「まだ動けるし」と、自分の疲れを後回しにしやすいもの。

でも、眠気、だるさ、肩こり、頭痛などがあってもそれを「いつものこと」にしていると、気づかないうちに体は消耗してしまうんです。

大切なのは限界まで頑張ってから休むことではなく、“疲れ切る前に整えること”。

たとえば、

  • 朝に温かい飲み物を飲む
  • 抱っこや家事の合間に肩を回す
  • 座れたら1分だけ目を閉じる
  • 寝る前のスマホ時間を少し減らす

特別な休みがなくても、小さな回復を挟むだけで体の負担は変わってきますよ。

育児中は自分のペースで休む時間をつくるのが難しい日もありますよね。

カウンセラーみほ

だからこそ、「ちゃんと休める日を待つ」よりも、日々の中で少しずつ整えていくことが大切なんです。

無理して一気にリセットしようとするより、0になる前にこまめに回復させていくイメージ◎

生活リズムを少し見直すだけでも心と体の余裕は変わっていくので、よかったらこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

② 軽く体を動かす

「もう疲れた…今日は何もしたくない」という日は、できればそのまま座っていたくなりますよね。

でも実は、ずっと同じ姿勢のままでいると、かえって体の重だるさが抜けにくくなることもあるんです。

カウンセラーみほ

特に育児中は、抱っこや授乳、家事で同じ姿勢が続きやすくて、気づかないうちに肩や首、背中がガチガチになりがち。

私自身も、疲れて座っていたのに立ち上がると「余計に体が重い…」と感じることがよくありましたよ。

そんなときにおすすめなのが、“ほぐすために少し動くこと”。

たとえば、

  • 5分だけ散歩する
  • 肩を回す
  • 背伸びする
  • 軽くストレッチする
  • 深呼吸しながら体を伸ばす

こうした軽い動きでも、血の巡りがよくなって固まっていた体がゆるみやすくなりますよ。

③ しっかり食べて元気をチャージする

忙しい毎日だと、子どものごはんは気にしても自分のことはつい後回しになりやすいですよね。

残り物で済ませたり、立ったまま適当に食べることもあります…

朝からコーヒーしか飲んでいない日も。

という日も、育児中は珍しくないと思います。

でも、ちゃんと休んでいるはずなのに疲れやすい、イライラしやすい、なんだか気力が出ない、というときは、栄養不足が影響していることもあるんです。

カウンセラーみほ

特に、タンパク質、鉄分、ビタミン不足は、体のだるさだけでなく、心の不調にもつながりやすいんですよね。

私自身も、子どものことで精一杯な日は、自分は後でいいや…となりがちでしたよ。

でも、そういう日に限って夕方どっと疲れて余裕がなくなりやすかったんです。

だからこそ、完璧じゃなくても“自分にも栄養を入れる”ことが大切。

たとえば、

  • ゆで卵
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • 味噌汁
  • バナナ

手軽なものでも、何も食べないよりずっと違いますよ。

子ども優先は大切ですが、ママ自身が元気でいることも家族のために大事なこと◎

④ 気持ちを吐き出す

毎日頑張っていると、「しんどい」「本当はつらい」とい気持ちを飲み込んでしまうこともありますよね。

心の疲れは目に見えにくいぶん、気づいた頃にはイライラや無気力という形であふれてくることも。

カウンセラーみほ

私も「まだ大丈夫」と思っていた時期ほど、一人になった瞬間に苦しくなったことがあります。

そのとき助けになったのは、解決策より先に“気持ちを出すこと”

たとえば、

  • ノートに書く
  • 誰かに話す
  • 本音を言える場所を作る
  • カウンセリングを頼る

言葉にするだけでも、頭の中が少し整理されやすくなりますよ。

もし、「身近な人には話しにくい」「ちゃんと気持ちを整理したい」というときは、専門的なサポートを受けられるサービスを使うのもおすすめ◎

オンラインカウンセリング【Kimochi】は、臨床心理士やカウンセラーなどの専門家に、オンラインで相談できるサービス。

カウンセラーみほ

育児のストレスや夫婦関係、将来の不安など、身近な人には話しにくい悩みも安心して話せるのが特徴ですよ。

スマホやパソコンから自宅で受けられるので、外出が難しいママでも利用しやすく、短時間から相談できるのも嬉しいポイント。

毎日頑張っている人ほど、小さな出来事でも心は疲れやすくなりがち。

気持ちを吐き出すことや周りに頼ることも心を守る大切な休養ですよ。

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⑤ 一人で抱えこまない時間を作る

ワンオペ育児は、やることの多さだけではなく、ずっと一人で抱えこんでいることが心を疲れさせることもあるんですよね。

朝から育児と家事で終わって、気づけば大人とほとんど話していない…という日もあるはず。

カウンセラーみほ

私も長男の育休中は、「今日誰とも(大人と)話してないかも」という日がよくあって、理由もなく気持ちが沈みやすいときもありましたよ。

孤独は、一人でいることより、「分かってもらえない」「社会と離れている感じ」で強くなりやすいもの。

だからこそ大切なのは、一人で抱え込みすぎないことなんです。

たとえば、

  • オンラインコミュニティに参加する
  • SNSで共感できる発信を見る
  • 信頼できる人と話す
  • 短時間でも大人と会話する

「今日こんなことが大変だった」「それ分かるよ」という、ちょっとした共感だけでも心が軽くなるものなんですよね。

孤独をゼロにするのは難しくても、少し薄めることはできますよ◎

一人考えていると堂々巡りになってしまうときは、第三者に話すことで気持ちが整理しやすくなることも。

相談先や相談までにやるべきことについて、こちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

⑥ 好きなことに触れて心を満たす

休養は、「何もしないこと」だけではないんです。

気づかないうちに“ママとしての自分”ばかりになって、「私って何が好きだったっけ?」と思う人は少なくないはず。

そんなときに大切なのが、自分の心が満たされることをする時間

たとえば、

  • ブログを書く
  • SNSで発信する
  • 気になることを学ぶ
  • 読書や趣味を楽しむ

こうした時間は、「これ楽しいな」「こういうのが好きだったんだ」と、自分らしさを思い出すきっかけになるんですよね。

家族のために頑張る毎日だからこそ、自分の好きや興味を後回しにしないことも大切ですよ。

カウンセラーみほ

そしてもし、「いつか在宅ワークしてみたい」「SNS発信にも興味がある」と思っているなら、今のその小さな一歩が未来の自信につながることも。

育児中でもブログをきっかけに在宅ワークを始めていく流れについては、こちらにまとめていますので、読んでみてくださいね。

⑦ 心を整える時間を持つ

やること、考えること、気になることが多すぎると、頭も心も意識が外側に向きやすくなるんです。

そんなときに必要なのが、内側を整える時間。

たとえば、

  • 静かに一人で過ごす
  • ノートに気持ちを書き出す
  • 自然に触れる
  • 感謝できることを見つける

こうした時間は、乱れやすい心を落ち着かせてくれる効果がありますよ。

心が整ってくると、同じ出来事でも必要以上に振り回されにくくなっていきますよ。

毎日を頑張るためには、行動することだけじゃなくて、心を整える時間をちゃんと持つことも大切なんですよね。

やってはいけない3つの休み方

① スマホをダラダラ見続ける

「やっと少し休める…」と思って、なんとなくスマホを開いてSNSや動画を見る。

気づいたら、思ったより時間が経っていて余計に疲れてる…ということってありませんか?

スマホを見ることが悪いわけではありませんが、なんとなく見続ける時間は、休憩のつもりでも心は休まっていないことがあるんです。

SNSには、誰かの楽しそうな毎日や、頑張っている人の発信など、たくさんの情報が流れてきますよね。

すると知らないうちに、

私ももっと頑張らなきゃ…!

と比べたり焦ったりして、心が休まるどころか逆にザワザワしてしまうことも。

カウンセラーみほ

もし、見たあとに「なんだか余計に疲れた…」「気持ちが重い…」と感じるなら、今の自分にはその休み方があまり合っていないのかもしれません。

そんなときは、少しだけスマホを置いて、目を閉じる、深呼吸する、ぼーっとする。

ほんの少しでも情報から離れる時間をつくるだけで、心が楽になりますよ◎

② 夜更かしをする

子どもが寝た後やっと一人になれて、「今しかない…!」とスマホを見たり、好きなことをしたくなることってありますよね。

日中ずっと家事や育児で頑張っていると、夜くらい自分の時間がほしくなるのは自然なこと。

でも、その時間が気づけば夜更かしになってしまうこともあるんです。

「もう少しだけ…」と思っているうちに寝る時間が遅くなり、次の日は寝不足。

すると、

  • 朝から体が重い
  • イライラしやすい
  • 余裕がなくなる
  • また夜にダラダラしたくなる

…という悪循環になりやすくなるんです。

本当は自分を満たすための時間なのに、次の日の自分をもっとしんどくしてしまったら少しもったいないですよね。

カウンセラーみほ

大切なのは、自分時間をなくすことではなく、明日の自分が楽になる形で楽しむこと。

たとえば、

  • 動画は1本だけ
  • 寝る時間を決めておく
  • 短くても満足できることを選ぶ

と、少し意識するだけでも変わりますよ。

自分時間は、使い方がポイント◎

③ 甘いものやカフェインに頼る

疲れたとき、「とりあえず甘いものを…」「コーヒーでなんとか頑張ろう」となる日ってありますよね。

手軽に買えますし、食べたり飲んだりした瞬間は、少し元気が出たり気分転換になることも。

でも、それで疲れがなくなったというより、“ひとまず頑張れる状態”にしているだけなこともあるんです。

たとえば、お菓子を食べたあとにまただるくなったり、コーヒーの飲みすぎで寝つきが悪くなったり。

そのときは楽になった気がしても、あとから「なんだか余計にしんどい…」と感じてしまうこともありますよね。

カウンセラーみほ

だからこそ、その場をなんとか乗り切ることだけでなく、ちゃんと疲れを取る時間も大切にしたいですね。

余裕ができたら将来について考えよう

毎日をなんとか回すだけで精一杯なときは、目の前のことでいっぱいいっぱいになりますよね。

でも、心と体が整ってくると、「これから私はどうしたいんだろう?」と、未来のことを考える余裕も戻ってきますよ。

たとえば、

「どんな働き方がしたい?」

「在宅でできることってあるかな?」

「私には何が向いてるんだろう?」

そんなふうに“これから”に目を向けられるのも、
心に余裕ができてきたサインかもしれません。

疲れ切っているときは、新しいことを考えるのもしんどいし、前向きな選択をするのはなかなか難しいもの。

だからこそ、まずは心と体を整えて自分を楽にしてあげてくださいね◎

もし、一人で気持ちを整理できないというときは、オンラインカウンセリング【Kimochi】で専門家と一緒に心を整えていくのもおすすめですよ。

また、自分に合う働き方を見つけたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

ABOUT ME
カウンセラーみほ
認定心理士/社会福祉士(国家資格)を保有。 Instagramフォロワー数4万人超。 ママ向けに、SNSとブログで叶える自分らしい働き方について発信中。