30代になって、こんなふうに感じてる人もいると思います。
「思ってた通りにはいかなかった」
「いまさら何も変えられない」
「とりあえず仕事はまぁまぁかな」
「今年幼稚園に入った子どもがかわいい」
こんな気持ちの人もいるかもしれません。
30代は20代と違って、人生の大きな選択が重なる時期なんですよね。
- 自分の仕事やお金はどうするのか?
- 子育てと仕事をどう両立するのか?
- 自分の健康とはどう向き合うのか?
- 面倒を見なければいけない家族や子どもと、どう向き合うのか?
など、課題がたくさんあります。
だからこそ、「このままでいいのかな」と不安を感じる人も多いはず。
でも、その不安の正体がわからないまま過ごしていると、行動できなくなったり、自分らしい選択ができなくなったりすることもあります。
なので今回は、
- 将来への不安が生まれる本当の理由
- 不安を小さくする考え方
- 人生設計の立て方
について、解説していきますね。
読み終わる頃には、「何から始めればいいのか」が少し見えてくると思いますよ◎
毎日がしんどい人、必見
⚠️こんな状態、要注意です⚠️
- 職場の人間関係に疲れて、自己嫌悪してしまう
- 子育てや家事のストレスで、余裕がなくなる
- ちゃんとできてない自分に落ち込むことが多い
こう感じてたら、そのまま放置するのはちょっと危険かも…
実はこれ、気合いや根性でどうにかするものじゃないんです。
でも安心してほしい◎
“心を整える方法”を知れば、楽になる道はありますよ!
そんなママのために、元ネガティブ思考・2児の母であるカウンセラーみほが【公式LINE】にて無料プレゼントを配布しています。
\ 登録者限定で受け取れます /
心が軽くなる「3つの特典🎁」つき!

スマホでサクッと見れる内容だから、忙しいママでも大丈夫!
毎日を少しでも楽にしたいなら、まずは“知ること”からでOKですよ。
無理に頑張らなくていいけど、変わるきっかけは自分次第で作れる。
無料プレゼントは予告なく終了することもあるので、気になる方は今のうちに受け取っておいてくださいね☺️
リンク先:公式LINEの友だち追加ページへ

目次
不安の正体は「未来が見えないこと」

昔は、こんなに将来のことで悩んでなかった気がする…
そんなふうに感じることもあると思います。
特に30代は今までと違って、子育て、働き方、お金など、考えることが一気に増える時期。
でも、将来への不安の原因は、お金や能力、時間が足りないことだけではないんです。
一番大きいのは、「未来がはっきり見えていないこと」。
例えば、
- 子どもが大きくなったら何してるんだろう?
- 在宅で働きたいけど、何から始めればいいのかな?
- 5年後はどんな暮らしをしていたいんだろう?
こういう問いへの答えが見えていないと、つい悪い未来を想像してしまうんですよね。
だから、「なんとなく不安」と感じるのは、とても自然なこと。
未来が少し見えてくるだけで、心も軽くなっていきますよ。
不安は「変わりたい」というサイン

将来への不安を感じると、「早くこの気持ちをなくしたい」と思いますよね。
でも、不安になること自体は悪いことではないんです。
このままじゃ嫌だ…もっと自分らしく生きたい!
というメッセージでもあるからです。
なので、不安を無理に消そうとするよりも、
「私は何に不安を感じているんだろう?」
「本当はどんな暮らしがしたいんだろう?」
と、自分の気持ちに目を向けてみてください。
少しずつ答えが見えてくると、「今やるべきこと」も自然と見えてきます。
そのヒントになるのが、人生設計です。
人生設計と聞くと、「将来を細かく決めること」と感じるかもしれないですが、そうではないんです。
大切なのは、「どんな人生を送りたいか」を言葉にしていくこと。
次の章では、将来への不安を軽くするために人生設計がなぜ役立つのかをお伝えしますね!
不安をそのままにすると起こる5つのこと

「今は忙しいから。」
「子どもが大きくなってから考えよう。」
そうやって将来のことを後回しにしてしまうことがあると思いますが、不安は放っておくと大きくなりやすいもの。
気づかないうちに、毎日の過ごし方にも影響してしまいます。
「これ、私かも…」と思うものがないか、チェックしてみてくださいね。
① SNSを見て焦るようになる

何気なくSNSを開いただけなのに、
「副業で月10万円達成しました!」
「子育てしながら起業しました!」
という投稿が見えると、つい自分と比べてしまって落ち込みますよね。
気づけば「私は何もできていない…」「もっと頑張らなきゃ」と、自分を責めてしまう。
未来が見えていないと、他人の人生を自分の物差しにしやすくなるもの。
だから、SNSを見るたびに心が消耗してしまうんです。
② 「調べるだけ」で終わってしまう

「在宅ワーク」
「副業 おすすめ」
「30代 女性 資格」
何度も検索しているのに、結局何も始められない。
そんな人も多いと思います。
過去の私もそうだったので、すごく気持ちがわかります。
もちろん情報収集は大切ですが、それだけだと現実って変わらないんですよね。
「もっと調べなきゃ」「失敗したくない」という気持ちが先立って、行動に移せなくなることがあります。
小さくてもいいので、まずはやってみることがとても大事なんです。
③ 子どもにイライラしやすくなる

将来への不安を抱えたままだと、頭の中はいつもフル回転。
その状態が続くと、心にも余裕がなくなってしまいます。
例えば、
- 子どもが部屋を散らかしただけでイライラ
- 言うことを聞いてくれないことに強く反応する
など…
本当は子どもが悪いわけではないのに、心に余裕がないことで、感情をコントロールしづらくなることがあるんですよね。
④ 自分に自信が持てなくなる

私には何もない。社会で通用するスキルなんてないんだよなぁ…
うまくいかないことが続くと、そんなふうに思ってしまう日もあると思います。
でもそれって本当にそうなんでしょうか?
それだけでも十分に価値のあること◎
ただ、自分では当たり前になっているから、その価値に気づけなくなっているだけなんです。
⑤ 行動しないまま時間だけ過ぎる

一番もったいないのは、この状態です。
「いつか勉強しよう。」
「落ち着いたら副業を始めよう。」
そう思っているうちに、半年、一年と時間が過ぎてしまう。
時間が過ぎるのって、本当にあっという間ですよね。
もちろん焦る必要はないですが、先延ばしを繰り返していると、選択肢は少なくなってしまうもの。
だからこそ、不安を感じた”今”が、自分の人生を見つめ直すタイミングなんです。
不安を減らすカギは「人生設計」

人生設計というと、「5年後、10年後の予定を細かく決めること」と思う人もいるかもしれません。
でも、ここで言う人生設計は、「どんな人生を送りたいか」を考えること。
もっと言えば、「どんな毎日を送りたいか」を言葉にすることです。
例えば、
- 朝、時間に追われず子どもを送り出したい
- 家族との時間を大切にしたい
- 月に3万円でも自分で収入を得たい
- 好きな場所で働けるようになりたい
- 心に余裕を持って子どもに接したい
これらもすべて、立派な人生設計なんです。
「どんな仕事をするか」は、そのあとで考えれば大丈夫。
まずは、自分が望む暮らしを知ることから始めてみましょう。
人生設計を立てる3つのメリット
① 迷ったときの判断軸ができる

人生には、たくさんの選択がありますよね。
- 転職する?
- パートを続ける?
- 副業を始める?
- 資格を取る?
そのたびに「どれが正解なんだろう」と悩んでいたら、心が疲れてしまいます。
でも、「私は家族との時間を大切にしたい」「在宅で働ける生活を目指したい」といった軸があると、選択の基準ができてきますよね。
「正解」を探すのではなく、「自分に合う選択」ができるようになるんです。
② 今日やるべきことが見えてくる

将来への不安が大きくなるのは、「何をしたらいいかわからない」とき。
反対に、目指したい未来が見えてくると、今日やるべきことも見えてきます。
例えば、「子どもが幼稚園に入る頃には、在宅で月3万円稼げるようになりたい」という目標があれば、
- ブログを始めてみる
- Webライティングを学ぶ
- Canvaを使ってみる
- 1日15分だけ勉強する
など、小さな行動に変えることができますよね。
目標は”今の自分”では叶えられないほど大きなものにして、行動は小さく一歩ずつ進めていくことが大切です。
③ 心に余裕が生まれる

人生設計をしたからといって、不安がゼロになるわけではありません。
でも、「少しずつ前に進めてる」「自分に合ったやり方ができてる」と納得感を持てるだけでも、安心感が生まれるもの◎
地図を持たずに歩くよりも、目的地がわかっている方が安心できますよね。
それと同じで、人生設計は迷ったときに立ち返れる「自分だけの地図」というふうに捉えてほしいんです。
人生設計の立て方5ステップ

ここまで読んで、「人生設計が大切なのはわかったけど、何から始めればいいの?」と思った人もいるかもしれません。
人生設計で大切なのは、「自分はどんな人生を送りたいのか」を言葉にしていくことです。
ここでは、忙しい人でも取り組みやすい5つのステップをご紹介しますね。
ステップ① 理想の1日を思い浮かべる

人生設計というと、「5年後の目標」「10年後の理想像」を考えなきゃいけないと思いがちですが、いきなり遠い未来を考えるのは難しいですよね。
まずは、「こんな毎日だったら嬉しいな」と思う一日を想像してみましょう。
例えば、
朝は少し早起きして、コーヒーを飲みながら、ゆっくり過ごす。
子どもを笑顔で送り出して、午前中は自宅で仕事をする。
午後は子どもの時間を楽しみ、夜は家族みんなで食卓を囲む。
こんなふうに、「理想の一日」を自由に書き出してみてくださいね。
ここで大切なのは、「できるかどうか」は考えすぎないこと。
そこから、自分が大切にしたい暮らしが少しずつ見えてきます。
ステップ② 大切にしたい価値観を知る

理想の一日が見えてきたら、次は「どうしてそれが理想なのか」を考えてみます。
- 家族との時間を大切にしたい
- 自由な働き方がしたい
- 安定した収入が欲しい
- 新しいことに挑戦したい
- 誰かの役に立つ仕事がしたい
- 心に余裕を持って過ごしたい
人によって大切にしたいものは違うので、どれが正解ということはありません。
大事なのは、「周りがどうしているか」ではなく、「私は何を大切にしたいのか」を知ること。
もし迷ったら、こんな質問を自分にしてみてくださいね。
- 子どもが大人になったとき、「どんなお母さんだった」と思われたい?
- 10年後の自分が、今の自分に声をかけるなら何と言う?
- お金の心配がなかったら、どんな毎日を送りたい?
すぐに答えが出なくても大丈夫なので、少しずつ自分の答えを見つけていきましょう。
ステップ③ 今の自分の状態を知る

理想の未来を考えたら、次は「今の自分」を見てみます。
どんな未来に進みたいかを考えるためには、今の自分を知ることも大切なんです。
ただ、ここで見てほしいのは「できていないこと」だけではありません。
例えば、以下の内容を紙に書き出してみましょう。
◼️今できてること
- 子育てを毎日頑張ってる
- 家計を管理している
- 家族の生活を支えている
- 将来のために情報収集をしてる
◼️得意なこと
- 人の話を聞くこと
- コツコツ続けること
- 文章を書くこと
- 子どもと関わること
◼️今、不安に感じていること
- 収入が安定しない
- 自分にできることが何かわからない
- 新しいことを始める勇気が出ない
- 時間が足りない
特に子育て中のママは、自分が頑張っていることを「当たり前」と思ってしまいがちなんですよね。
でも、毎日子どもと向き合う中で身についた力は、仕事にも活かせる大切な強みになります。
「私には何もない」と思うのではなく、「私には何ができるんだろう?」という視点で見てみてくださいね。
ステップ④ 1年後の自分を想像してみる

まずは「1年後、こんな自分になっていたら嬉しいな」という気持ちで考えてみましょう。
- 月数万円でも自分で収入を得てる
- 発信活動をしている
- 在宅で仕事を始めてる
- 興味のある分野を学んでる
- 子どもにイライラする日が減ってる
のように、大きな変化じゃなくても全然大丈夫です。
でも1年前の自分を振り返ると、小さな積み重ねが今につながっていることに気づくと思います。
ステップ⑤ 小さな行動から始める

最後に大切なのは、考えるだけで終わらせず、小さな一歩を踏み出すこと。
「何か変えたい」と思っていても、いきなり大きなことを始めようとすると動けなくなってしまうんですよね。
なので最初は、「これならできそう」と思えるくらい小さなことからで大丈夫◎
例えば私だったら、こんなことから始めてみると思います。
- 家計簿アプリを入れてみる
- 気になる在宅ワークについて5分調べる
- 本を5ページ読む
- ノートに理想の暮らしを書いてみる
- ブログを1記事読む
- SNSを見る時間を減らす
「こんなことで意味があるのかな?」と思うくらい小さなことでOKなんです。
大切なのは、完璧に準備することではなく、「自分で決めて動けた」という経験を増やすこと◎
人生設計は何度でも変えていい

知っておいてほしいのは、人生設計に「正解」はないということです。
子どもの成長と共に、生活は変わるもの。
もちろん仕事や住む場所、大切にしたいことが変わることもありますよね。
だから、一度決めた未来に縛られなくて大丈夫です。
大切なのは、その時の自分に合わせて何度でも見直していくこと。
私は人生設計を、「未来を決めるための計画」ではなく、「人生のコンパス(羅針盤)」のようなものだと思っています。
目的地が少し変わっても、コンパスがあればまた進む方向を決められますよね。
人生もこれと同じ。
私自身も、子育てが始まってから「このままでいいのかな」と悩むことが何度もありました。
平日はほとんどワンオペで子ども中心の毎日。
自分の将来を考える余裕もありませんでした。
でも、「どんな人生を送りたいか」をノートに書き出すようになってから、「今やるべきこと」が見えてきたんです。
不安がゼロになったわけではないですが、不安に振り回される時間は減りました。
理想の未来が見えると、働き方も選びやすくなる

人生を変えたいと思っても何から始めればいいかわからず、立ち止まってしまうことってありますよね。
大切なので繰り返しますが、まず考えてほしいのは、「どんな仕事をするか」ではなく、「どんな人生を送りたいか」。
「子どもが帰ってくる時間には家にいたい」
「家族との時間を大切にしたい」
「好きな場所で働きたい」
「月数万円でも自分で収入を得たい」
そんな理想が見えてくると、自分に合う働き方も見えてきますよ。
反対に、「稼げそうだから」「流行っているから」という理由だけで選ぶと、あとで違和感を感じることも。
「やりたいことがわからない」と悩んでいる人も心配しすぎないでくださいね。
まずは、少し気になることや楽しいと感じることにアンテナを張り、”小さな興味”を大切にしてみてくださいね。
やりたいことは、考えているだけではなく動きながら見つかっていくと思いますよ!




