「また子どもにイライラしてしまった…」
「こんな自分、母親失格かも…」
そんなふうに落ち込んでしまうことはありませんか?
本当は優しくしたいのに、毎日の育児に追われて余裕がない。
気づけばイライラしてしまい、あとから自分を責めてしまう…。
そんなとき、「カウンセリングを受けてみようかな」と思うこともあるかもしれません。
でも同時に、
- 知らない人に悩みを話すのは怖い
- 否定されたらどうしよう
- うまく話せる自信がない
- 本当に受ける意味はあるのかな?
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ワンオペ育児で心が限界に近いママ向けに、カウンセリングへの不安や疑問、安心して始める方法、おすすめのサービスまで、具体的にご紹介します!

毎日がしんどい人、必見
⚠️こんな状態、要注意です⚠️
- 職場の人間関係に疲れて、自己嫌悪してしまう
- 子育てや家事のストレスで、余裕がなくなる
- ちゃんとできてない自分に落ち込むことが多い
こう感じてたら、そのまま放置するのはちょっと危険かも…
実はこれ、気合いや根性でどうにかするものじゃないんです。
でも安心してほしい◎
“心を整える方法”を知れば、楽になる道はありますよ!
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目次
カウンセリングが不安なのは当たり前

まず知ってほしいのは、カウンセリングに不安を感じるのは自然なことだということ。
実際、私自身も最初は抵抗がありました。
「お金払ってまで人に話すってどうなんだろう…?」と思っていましたし、「変に思われないかな…」というのがずっと引っかかってました。
不安の正体は、否定される怖さ

こんな自分を見せたら嫌われるかも…
ダメな母親だと思われたらどうしよう…
こういう気持ちってありますよね。
私たちが感じている不安の多くは、「否定されたくない」という気持ちからきています。
たとえば、
- 子どもに強く当たってしまったこと
- 本当は一人になりたいと思ってしまう気持ち
- 「育児向いてないかも」と感じていること
こういった本音は、身近な人にほど言いづらいものですよね。
私も最初は、「昨日また怒鳴ってしまって…」と話すことすら怖くて、最初は当たり障りのない話しかできませんでした。
「こんなこと言ったら引かれるかも」
「ちゃんとした母親じゃないと思われるかも」
そんな気持ちがずっとありました。
でも、実際に話してみると返ってきたのは、意外な言葉でした。
それだけ頑張っているってことですよね。
ちゃんと向き合っているからこそ、苦しくなるんだと思いますよ。
責められるどころか、むしろ理解してもらえたことで、張りつめていた気持ちが緩んだのを覚えています。
カウンセリングは、ダメ出しされる場所ではなくて、「そのままでいいよ」と受け止めてもらえる場所なんです。
話したからといって、あなたの価値が下がることはありません。
「こんなこと思ってたんだ」と、自分の気持ちに気づけることで少しずつ心が軽くなっていきますよ。
頼ることに罪悪感を持ってしまう

ワンオペ育児や仕事と育児の両立で疲れていると、つい
母親なんだから我慢しなきゃ…
このくらい自分でなんとかしないとダメだよね。
と思ってしまいがち。
私も上の子が1歳のころは、毎晩の寝かしつけでヘトヘトで…
それでも「家事もやらなきゃ」と思って、自分を追い込んでいました。
ある日、夜中に泣き止まない子どもにイライラしてしまい、思わず大声を出してしまったんです。
そのときふと、
こんなとき、誰かに少しでも話せたら楽になるのに…
と思って、思いきって母に「今日ちょっと限界かも」とメッセージを送ったことも。
すると母からは、
「そうだよね、お母さんもそんな時期があったよ。一人で抱え込まなくて大丈夫だよ。」
という返信が返ってきたんです。
たったそれだけなのに気持ちが軽くなって、「少し話すだけでも、こんなに違うんだ」と実感しました。
カウンセリングやオンライン相談のようにプロに頼るのも同じで、「誰かに話す」というのは、それだけでイライラや自己否定から抜け出すきっかけになるんです。
カウンセリングがおすすめな理由

ワンオペ育児で「もうしんどいな…」と感じているママにこそ、カウンセリングは一度知ってほしい選択肢。
- 頭の中のモヤモヤを整理できる
- 自分を責めるクセに気づける
- 感情が安定すると子どもにも優しくなれる
私も仕事と育児で余裕がなく、誰にも弱音を言えないまま毎日を過ごしていました。
「みんなもっとちゃんとやってるのに」
「こんなことで疲れてるなんて言えない」
そんなふうに思っていたんですよね。
でもカウンセリングで話してみたとき、うまく話せなくても、そのままの気持ちを受け止めてもらえて、
ここでは無理に気を張らなくてもいいんだ。
と感じた瞬間がありました。
ただ話しているだけなのに、「一人で抱えなくていいんだ」と思えたことが一番大きかった気がします。
もし今の段階で少し迷いがある方は、不安を整理するヒントになる記事もあるので、ぜひ読んでみてくださいね。
① 気持ちを言葉にすると自分の本音に気づける

カウンセリングでは、ただ感じていることをそのまま言葉にしていく中で、「自分はこう思ってたんだ」と気づくことがあります。
たとえば最初は
なんか毎日しんどくて…ずっと疲れてます。
としか言えなくても、話していくうちに
「本当は、誰にも頼れないのがつらかったのかも」
「ちゃんとやらなきゃって、ずっと力が抜けなかったんだな」
と、自分でも気づいていなかった気持ちが少しずつ出てくることがあるんですよね。
私自身もそうで、最初はただ「余裕がないんです」としか言えなかったんですが…
話していくうちに「ちゃんとできてない自分がずっと怖かったんだ」と気づいた瞬間がありました。
② 自分を責める癖に気づける

多くのママは、イライラしたり気持ちが不安定になると
また怒っちゃった…ダメな母親だなぁ。
私って性格悪いのかな…
と自分を責めてしまうことがよくあります。
でも実際は、性格の問題というより、“疲れや余裕のなさで起こる思考のクセ”であることが多いんです。
たとえば、
- 寝かしつけが何時間もかかった日
- 夜中に何度も起きて細切れ睡眠が続いた日
などは、些細なことでイライラしやすくなったりしませんか?
私もまさにそうで、子どもが夜中に何度も起きる日が続いたとき、朝になるとすでにヘトヘトで、家事もうまく回らなくて…
そんな状態のときに少しでもうまくいかないことがあると、すぐに「私がちゃんとできてないからだ…」と自分を責める癖がついていたんですよね。
でもカウンセリングでその話をしていくうちに、
それは性格というより、疲れているときに出やすい思考のパターンかもしれませんね。
と言われて、ハッとしたんです。
そこではじめて、“私がダメだから起きていることじゃない”という見方を知りました。
結果的に、自分を責める回数が少しずつ減って、「今日は疲れてるんだから仕方ないよね」と自分に言える瞬間が増えていきましたよ。
③ 感情が安定して子どもにも優しくできる

ママの心の余裕は、そのまま子どもへの関わり方に影響するもの。
たとえば余裕がないときは、いつもなら気にならないようなことでもイライラしてしまいますよね。
私の場合は、夕方の“疲れがピークの時間帯”が特にそうでした。
ごはんの準備をしているときに、
- 子どもが横でずっと「見て見て!」と話しかけてくる
- キッチンに入りたがったりする
こういうことが続くと、本当は危ないからちゃんと見てあげたいのに、心の余裕がなくて「今ちょっと待って!」と強い言い方になってしまうことも。
そのあとで、落ち込んだ様子の子どもの姿を見て自己嫌悪になって、さらに気持ちが沈む…
そんな流れになっていました。
でもカウンセリングで自分の状態を話していくうちに、
その時間帯って、すでにかなり疲れがたまっている状態なんですよね。
と言われて、自分では気づいていなかった“余裕のなさのサイン”に気づくように。
それからは、同じような場面でも「今は余裕がないからイライラしやすいな」と一歩引いて気づける瞬間が増えていったんです。
ママの気持ちの状態は、思っている以上に日常の空気に出るんだなと実感しました。
カウンセリングのおすすめの選び方

初めてカウンセリングを受けるときは、「ちょっと不安だな…」「自分に合うのかな?」という気持ちになりがち。
ここでは、そんなママでも安心して一歩を踏み出しやすくなるように、カウンセリングを選ぶときのポイントを3つご紹介しますね。
①まずはオンラインカウンセリングを選ぶ

オンラインカウンセリングのメリットは大きく3つ。
- 家から出ずに受けられる
- 子どもがいても安心して話せる
- 思い立ったときに気軽に始めやすい
私も長男が1歳の頃、寝かしつけの後の時間に初めてオンライン相談を試してみました。
正直、申し込んだときから少し緊張していて、
画面越しでもちゃんと話せるのかな…
もし途中で子どもが起きたらどうしよう?
という不安もありました。
でも実際に始まってみると、カウンセラーの方が最初に
途中で中断しても大丈夫ですからね。
と声をかけてくれて、それだけで少し気持ちが軽くなったんですよね。
話している途中に、子どもが少し動いて泣きそうになった場面もあったのですが…
大丈夫ですよ、ゆっくりでいいですよ。
と言ってもらえて、「ちゃんと話さなきゃ」という緊張もほぐれていきましたよ。
対面だと「時間を取って行かなきゃ」「迷惑かけないようにしなきゃ」と思ってしまいがち。
でもオンラインであれば、家にいながら受けられるので余計なプレッシャーもなく、落ち着いて話せたのがすごく印象に残っています。
かしこまった相談というより、“少し気持ちを話してみる時間”として始められるのが安心ポイント。
②「合わなければ変えていい」と考える

カウンセラーとの相性は、実はとても大事。
合わないなと感じたときは、無理して続ける必要はありません。
私も最初に相談したときに「ちょっと話しづらいかも…」と感じたことがありました。
- ちゃんと話そうと思っているのに、うまく言葉が出てこない
- どこか緊張したまま終わってしまった
というように、「これでいいのかな?」とモヤモヤが残ったんです。
でもそのあと、別のカウンセラーに変えてみたら最初から自然に話せて安心できましたよ。
同じ“カウンセリング”でも、誰に話すかで全然違うんですよね。
だからこそ、一回で合わなかったとしても大丈夫。
「なんか違うかも」と感じたら気軽に変えていいし、それはワガママでも失礼でもありませんよ。
むしろ、自分が安心して話せる環境を選ぶことの方が大切だと思います。
③最初は軽い相談でOK

カウンセリングは「うまく話さなきゃ」と思うほど、逆に言葉が出てこなくなったりします。
私も最初は、
何がつらいのか自分でもよく分からないけど、ずっとしんどい…
という状態のまま話し始めましたよ。
言葉にしようとしても上手く出てこなくて、途中で止まってしまっていたんです。
でもカウンセラーの方が、
今いちばん気になっているのは、どんなことですか?
それが一番しんどくなるのって、いつ頃ですか?
と、一つ一つじっくりと聞いてくれて。
それに答えていくうちに、点と点だった出来事が繋がっていったんです。
カウンセリングは、話しながら少しずつ答えを見つけていく形に近いものなんだと思いますよ。
ママにおすすめのオンラインカウンセリング
① オンラインで医師に相談できる

このサービスは、オンラインで医師に相談できるメンタルケアサービス。
- 医療ベースなので安心感がある
- 不安や落ち込みが強い方にも対応している
- スマホひとつで診療から相談まで完結する
カウンセリングは気になるけど、ちゃんとしたところがいいなぁ。
それに、気持ちの問題だけじゃなくて、体調面も含めて相談したいと思ってる。
そんな方に向いているサービスです。
一般的なカウンセリングと違って医師が関わるオンライン診療なので、
- 気分の落ち込みや不安感
- 睡眠の乱れや強い倦怠感
など、心と体の両方を含めて相談できるのが特徴。
私も最初は、「ちゃんと状況を説明できるかな…」と不安がありました。
でも、“医療として相談できる場所なんだ”と分かったことで少しハードルが下がって、安心して申し込むことができましたよ。
自分のことは後回しになりがちなママでも、「今のしんどさを一度ちゃんと見てもらう」ための最初の一歩として選びやすいサービスですよ。
② アプリ感覚で使えるサービス

- ビデオで相談できる
- 比較的利用しやすい価格帯で始めやすい
- アプリ感覚で登録から相談まで進められる手軽さ
いきなり病院に行くのはハードルが高いなぁ…
まずは誰かに話を聞いてほしい。
そんな方に向いているサービス。
私も、「こんな小さなことで相談していいのかな」と迷っていたとき、まずは“話を聞いてもらうだけ”の感覚で使えるサービスに助けられましたよ。
顔出しや声出しに抵抗がある方でも始めやすく、「今は言葉にするのがしんどいな」というときでも、自分のペースで気持ちを整理していけるのが特徴。
やり取りも堅苦しくなく日常の延長のような感覚で相談できるので、カウンセリングに行くというより、“ちょっと話してみる”に近いイメージですよ。
迷ったときの選び方の目安

ここまで紹介してきましたが、「結局どれがいいの?」と迷う方もいるかもしれません。
そんなときは、今の自分の状態で選んでみるのがおすすめ。
たとえば、
◆不安や落ち込みが強くて、しっかり相談したい
→ 医師に相談できるオンライン診療(Oops HEART)
◆まずは誰かに話を聞いてほしい、気持ちを整理したい
→ ビデオで気軽に話せるカウンセリング(Kimochi)
どちらが正解というよりも、「今の自分に合っているかどうか」が一番大事。
私自身もそうでしたが、最初から完璧に選ぼうとすると余計に動けなくなってしまうので、
“ちょっと気になる方から試してみる”くらいの感覚で十分だと思いますよ。
ここまで読んで、「不安との向き合い方ももう少し知りたいな」と感じた方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
私自身も、
相談したほうがいいのは分かってるけど、動けない…
という時期がありました。
なので、しんどいときに無理に動く必要はありませんよ。
そんなときは、サービスに申し込む代わりに気になるページをブックマークするだけでもOK。
それだけでも「いつでも頼れる場所がある」と思えるようになって、少し気持ちが落ち着いたんです。
大切なのは、いきなり大きく変わろうとすることではなく、今の自分が「これならできそう」と思える小さな一歩を選ぶこと。
- 記事を読む
- サービスを少し見てみる
- 誰かに一言だけ話してみる
これだけでも、心は少しずつ軽くなっていくと思いますよ。
まとめ
最後に、今回の記事の内容を簡単にまとめますね。
- カウンセリングが不安なのは自然なこと
- つらさは我慢し続けなくていい
- 頼ることは「弱さ」ではなく選択のひとつ
そして何より大切なのは、「今の自分に合った方法を選んでいい」と知ること。
うまくできる日もあれば、余裕がない日もあっていい。
その波があるのは普通のことだからこそ、「今の自分のままで大丈夫」と思える場所や方法を、少しずつ選んでいってくださいね。








