メンタルケア

【ママ向け】ワンオペ育児で限界のときに試したい「相談」という選択肢

この記事で解決できる悩み・疑問
  • ワンオペ育児がつらいけど、誰にも頼れない
  • 将来の働き方を考えたいけど、考える余裕がない
  • 在宅ワークに興味はあるけど、自分にできるか不安
  • 「このままでいいのかな」とモヤモヤしている
カウンセラーみほ

こんにちは、みほです。

少し前までの私は、「母親なんだから頑張らなきゃ」「ちゃんとやれていない自分が悪い」

そんな思い込みを抱えながら過ごしていました。

ワンオペ育児で休む間もなく一日が終わる。

仕事や将来のことを考えたい気持ちはあるのに、
考える余裕がなくて後回し

「なんでこんなにしんどいんだろう」

「私のやり方が悪いのかな」

「この生活、いつまで続くんだろう」

そんなことばかり考えていた時期がありました。

カウンセラーみほ

子育て期のしんどさは、気合や努力だけでどうにかなるものではありません。

むしろ、一人で抱え込むほど、心がすり減っていくものだと思います。

そこでこの記事では、「ワンオペ育児は心が限界になりやすい理由」「相談することで、どう変わるのか」について、お話ししていきます。

この記事の内容
  • ワンオペ育児で大変だった頃の話
  • 頑張っているのに苦しくなってしまう理由
  • 「相談する」という選択肢
  • 落ち着いてから働き方を考えるという視点

この記事が、「ちょっと気持ちが軽くなった」「頭の中を整理できた」というきっかけになれば嬉しいです。

子育てに悩んでいる方へ

「もっと子どもに優しく接したいのに、イライラして自己嫌悪になる…」
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「このままでいいのかな」と感じる毎日

朝、子どもを起こしてご飯を食べさせて、洗濯を回しながら保育園や仕事の準備。

休みの日でも育児と家事に「完全オフ」はありません。

夜、子どもを寝かしつけたあと。

やっと一人の時間ができたはずなのに、スマホを見ながらため息。

  • 明日も同じ一日が始まる
  • 将来のことを考えたいけど、頭が回らない
  • 在宅ワークに興味はあるけど、調べる気力もない

私自身、まさにこの状態でした。

変わりたい気持ちはあるけど、何をどう変えたらいいのかが分からない。

この“動けない感覚”は誰にでもあるもので、怠けているからではありません。

頑張っているのに心がすり減る理由

ワンオペママは、自分では「なんとかやれている」と思っていても、気づかないうちにストレスを抱えています。

毎日の育児や家事には、「ここまでやれば終わり」という区切りがありません。

見えない「心の負担」が積み重なる

ワンオペ育児では、こんな負担が日常的に重なりがちです。

  • 「失敗できない」という緊張感
  • いつも子ども優先で自分のことは後回し
  • 我慢するのが当たり前になっている
  • 「ちゃんとした母親でいなきゃ」というプレッシャー

たとえば、寝不足が続いている夜。

やっと横になれたと思ったら、また子どもが泣き出す。

本当は「少しだけ休みたい」「今日は余裕がない」という気持ちがあるのに、イライラする自分に気づいて、こんなふうに思ったこと、ありませんか?

「こんなことでイライラするなんて…母親失格かもしれない」

こうやって、疲れてる → イライラする → 自分を責めるという流れが知らないうちに繰り返されていきます。

無理に前向きになろうとして苦しくなる

「もっと前向きに考えなきゃ」

「考えすぎないようにしよう」

そうやって自分を励まそうとするママほど、本当はとても頑張り屋さん

でも、心が疲れているときに無理に前向きになろうとすると、

  • 落ち込む自分を責めてしまう
  • ネガティブな気持ちを否定する
  • 気持ちの行き場がなく、つらくなる

そんな悪循環に入りやすくなります。

だからこそ、前向きになることよりも先に、今の気持ちをそのまま認めてあげることが、大切なタイミングなんだと思います。

行動できる人が一人で抱え込まない理由

在宅ワークに一歩踏み出せた人を見ると、「行動力がある人」「メンタルが強い人」というふうに見えるかもしれません。

でも実際に話を聞くと、多くの人が最初から自信を持って動けていたわけではありません。

  • 不安で手が止まったり
  • 自分に向いているのか分からなくなったり
  • 考えすぎて決められなかったり

「やってみたいのに動けない」

そんな時間を多くの人が経験しています。

不安があっても動けた人の共通点

行動できた人たちも不安がなかったわけではありません。

「失敗したらどうしよう」

「途中でやめたら意味がないかも」

「周りと比べて落ち込むかもしれない」

このような気持ちを抱えながらも、「全部を自分の中で解決しよう」とはしなかったんですよね。

分からないままでも、誰かに話しながら整理することで少しずつ次の一歩を見つけていきました。

答えを出す前に考えを整理している

誰かに話すことで、頭の中のモヤモヤは整理されます。

  • 何が一番不安なのかが分かる
  • 自分の本音に気づける
  • 「やらなくていいこと」が見えてくる

たとえば、「在宅ワークを始めなきゃ」と焦っていたけど、話すうちに「今は心の余裕が欲しかった」と気づくこともあります。

考えが整理されると、完璧な答えがなくても次の一歩が見えやすくなります。

話すことで行動のハードルが下がる

一人で考えていると不安が大きくなりがちです。

でも誰かと話しながら一緒に整理すると、行動は「大きな決断」ではなく、今の自分にできる一歩に変わります。

それだけで行動へのハードルは下がるんですよね。

「一人で抱え込まない」という選択は、前に進むための大切な工夫なんです。

【ここでチェック】今のあなたの状態は?

ここで少しだけ、今の自分の状態を振り返ってみてください。

毎日を必死にこなしていると、自分の心の疲れには、なかなか気づけないもの。

たとえば、こんな感覚はありませんか?

  • 何をしていても、気持ちが落ち着かない
  • 将来の話になると頭が真っ白になる
  • 些細なことで自己嫌悪になる
  • 気持ちを話したいのに飲み込んでしまう

一つひとつは小さなことのように見えても、これが重なっていくと心は緊張したままになります。

怠けているのではなく、休めていないだけ

もし、今挙げた項目に心当たりがあるなら、それは「怠けているから」でも「メンタルが弱いから」でもありません。

ただ、落ち着いて考える時間を持たないまま走り続けてきただけなんです。

ワンオペ育児では、自分のことは後回しになりがちです。

  • 子どもの世話や家庭を回すことが最優先
  • 自分の気持ちは置き去りにしがち

そうしているうちに、心の中に溜まった疲れや不安に気づかないふりをするのが習慣になってしまいます。

話せないのは甘えではない

「こんなことで相談していいのかな」

「もっと大変な人もいるし…」

そう思って、言葉を飲み込んできたママも多いと思います。

でも、話せない=大丈夫ではありません。

誰かに話したい気持ちがあるということは、それだけ心がサインを出しているということ。

今はまだ何をどうしたいか分からなくても、「このままじゃつらい」という感覚があるなら、それだけで十分です。

今は「整えるタイミング」

行動できない自分を責める必要はありません。

何かを始められないのは、今が「整えるタイミング」だからかもしれません。

そういう時は、

  • 無理に前向きにならなくていい
  • 答えを急がなくていい
  • まずは今の状態を知るだけでいい

そうやって一度立ち止まることが、次に進むための大切な準備になります。

答えは自分の中にあった

私自身、長い間

「仕事を辞めるか、続けるか」

「在宅ワークをやるか、やらないか」

そんな二択の間で、ずっと悩んでいました。

どちらを選んでも不安が残りそうで、考えれば考えるほど決められなくなっていく。

周りから見れば慎重なだけでも、当時の私は頭も心も余裕がない状態でした。

でも、誰かに話して初めて気づいたことがあります。

  • 本当は「今すぐ結果」を出したかったわけではなかった
  • 一番の不安は「失敗」より「一人で抱え続けること」だった
  • まず欲しかったのは、安心して本音を出せる場所だった

選択肢に迷っているようで、実は「心の置き場」を探していただけだったんですよね。

話しながら整理していくうちに、答えは最初から自分の中にあったことにも気づきました。

ただ、それを一人で掘り出す余裕がなかっただけでした。

「相談」という選択肢

最近は「正解を教えてほしい」という相談よりも「気持ちを整理したい」という目的で相談する方が増えています。

無理に前向きになる必要はなく、すぐに答えを出さなくてもいい。

今の状態を誰かと一緒に確認していく。

その選択肢のひとつが、Oops HEART(ウープスハート)のようなサービスです。

無理にポジティブにさせない

「こうすべき」という価値観を押しつけない

今の気持ちを、そのまま言葉にできる

「次に何をするか」よりも、「今、何に疲れているのか」を一緒に見ていく場所です。

考えがまとまらない時の選択肢として、取り入れてみてくださいね。

相談して感じた変化

相談したからといって、翌日から人生が大きく変わるわけではありません。

でも、多くの方がこんな変化を感じています。

  • 頭の中がスッキリした
  • 「今やらなくていいこと」が分かった
  • 自分を責める回数が減った
  • 家族に向ける言葉が前より柔らかくなった

ほんの小さな変化ですが、この心の余裕が生まれることで、次の行動を考える余裕も出てきます。

今日から試してほしい3つのこと

「何かしなきゃ」と思うほど動けなくなることってありますよね。

なので、まずは大きく変えようとしなくて大丈夫。

今の自分に負担をかけないことから始めてみてください。

STEP1|「何がしんどいか」をメモする

最初は、きれいな言葉にしようとしなくて大丈夫です。

ノートやスマホのメモに、

「なんかずっと疲れてる」

「毎日バタバタして余裕がない」

「将来のことを考えるとモヤモヤする」

このような言葉で十分。

「理由がはっきりしないから書けない」のではなく、はっきりしていない今の状態こそ書いていいんです。

言葉にしてみるだけで、頭の中でぐるぐるしていた気持ちが少し外に出てくれます。

STEP2|一人で答えを出そうとしない

次に大切なのは「この気持ちを全部一人で解決しようとしないこと」。

友達や家族に話すのも一つですが、相手を気遣って本音を言えなかったり、つい答えを求めてしまったりすることもありますよね。

そんなときは、感情を整理することを前提にした場所を使うのも一つの方法。

  • アドバイスをもらうためじゃなくていい
  • 正解を決めなくてもいい
  • 今の気持ちをそのまま話していい

「話す=決断」ではありません。

話すことで、考えが自然と整理されていきます。

STEP3|落ち着いてから働き方を考える

気持ちが少し落ち着いてきたら、はじめて「これからどう働くか」を考えれば大丈夫です。

焦って決めなくていいし、周りと比べる必要もありません。

心が整った状態で考えると、

  • 何を大事にしたいか
  • 今の生活に合うペース
  • 無理のない始め方

が自然と見えてきます。

遠回りに感じるかもしれませんが、整ってから動く方が、結果的に早く長く続けられることも多いんです。

まとめ

ここまで読んでくれた方は

お悩み女性

このままでいいのかな…

これから、どう動けばいいんだろう?

そんな気持ちと向き合っていると思います。

次にやってほしいのは、無理に頑張ることでも、すぐに答えを出すことでもありません。

まずは、今の気持ちを少し整理してみること。

もし、

  • ずっとモヤモヤしている
  • 誰かに話したい気持ちがある
  • 将来について考える余裕がない

そんな時は、「頭の中を整理するために相談する」という選択肢もあります。

無理に前向きにならなくていいし、答えを出さなくても大丈夫。

今の気持ちを、そのまま言葉にするだけでいいんです。

考えがまとまらない時の選択肢として、試してみてくださいね。

もう少しゆっくり考えたい方へ

この記事を読んで、

お悩み女性

今のしんどさ、少し軽くしたいな。

一度立ち止まって考えたい。

と感じた方へ。

  • 今の育児や働き方に不安がある
  • ワンオペ育児の大変さを言葉にしたい
  • 在宅ワークも視野に入れて考えてる

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子育てに悩んでいる方へ

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