- 今の働き方、このままでいいのか分からない
- 頑張っているのに余裕がなくなっていく
- 子育てと仕事の両立がうまくいかない
- 在宅ワークやインスタ発信が気になる
こんにちは、みほです。
少し前までの私は、「働くなら外に出るのが当たり前」「家にいる自分は、ちゃんと働けていない」
そんな思い込みを抱えながら、働き方にずっと迷っていました。
仕事も育児も、どちらも中途半端に感じてしまって、毎日頑張っているはずなのに、なぜか報われない。
余裕がなくなってイライラして、また自己嫌悪。
「なんでこんなにしんどいんだろう」
「みんなはちゃんとできているのに」
「この生活、ずっと続くのかな…」
そんなことばかり考える日々でした。
でも今は、在宅でインスタやブログを通して発信を続けながら、自分なりのペースで働けるようになりました。
収入も時間も気持ちの余裕も、一気に変わったわけではありません。
それでも、「私はこの働き方でいい」と思えるようになったことで、心が軽くなったと感じています。
今振り返って思うのは、うまくいくかどうかは、「頑張りが足りないから」とか「能力がある・ない」という話ではないということなんですよね。
もちろん努力は大切。
でも、努力だけでどうにかなるほど子育て期の働き方は単純ではありません。
そこでこの記事では私自身の実体験をもとに、「在宅ワーク×インスタ発信を選んだ背景」についてお話ししていきます。
- 働き方に悩んでいた頃の話
- 働き方に違和感を感じるようになった理由
- 在宅ワーク・インスタ発信を始めたきっかけ
- 今の生活で感じている変化
この記事を読むことで、「今すぐ答えを出さなくてもいい」「でも、次に何を考えればいいかは見えてくる」と思ってもらえたら嬉しいです。
「もっと子どもに優しく接したいのに、イライラして自己嫌悪になる…」
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目次
「外で働く=正解」だと思い込んでいた

以前の私は、
「働くなら外に出るのが普通」
「家にいる=働いていない」
そんな価値観を無意識のうちに持っていました。
誰かに言われたわけではありませんが、テレビやSNS、ママ友との会話など…
あらゆる場面で
「外で働いている人=ちゃんとしている人」
というメッセージを受け取り続けていたんだと思います。
「もう復職したの?」
「今は何の仕事をしてるの?」
そんな何気ない質問にも、どこか評価されているような気がして、「細々と在宅ワークをやってます」と答える自分に少し引け目を感じていました。
働き方は「場所」では決まらない

外に出て働いていても、心がすり減っていたら続きません。
反対に、
- 家にいても誰かの役に立てている
- 自分なりに価値を届けられている
それは立派な「仕事」だと思うようになりました。
これまで私は、「働く=職場に行くこと」だと決めつけていただけ。
でも本当は働き方にも正解はひとつじゃなかったんです。
この頃から、
「今すぐ答えを出さなくてもいいから、一度頭の中を整理する時間が必要なのかも」
と思うようになりました。
一人で考え続けるより、誰かと話しながら整理した方が自分の本音が見えてくることもあります。
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外で働く人が立派に見えていた理由

当時の私には、外で働いている人たちがとても立派に見えていました。
- 毎日決まった時間に出勤して
- 組織の中で役割をこなして
- 安定した収入を得ている
一方で、私は子どもの体調に振り回され、予定は崩れがち。
「今日は何も進まなかった…」と、自己嫌悪で一日が終わることも多かったです。
だから自然と、「今の私は、まだ“働いている”とは言えない」と自分で自分の価値を下げてしまっていました。
今振り返ると、できなかった自分を責めるより、そもそも負担を減らす選択肢をもっと早く知りたかったなと思います。
心と体は限界サインを出してた

でも、心と体はとても正直でした。
- 通勤の疲れ
- 人間関係への気遣い
- 子どもの発熱で休むときの申し訳なさ
家に帰るころには余裕がなく、「子どもと向き合いたいのに、できない自分」に落ち込む。
ある日ふと、
「この働き方って本当に私に合っているのかな?」
そんな疑問が言葉になった瞬間がありました。
その時から、「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「どこを減らせば、少し楽になるんだろう?」と考えるようになりました。
実際、毎日のごはん作りを手放しただけで、思っていた以上に気力が残るようになりました。
忙しい時期は、温めるだけで食べられる宅食に
何度も助けられています。
在宅ワーク×インスタを選んだ理由
「在宅ワークは難しそう」というイメージがあった

在宅ワークと聞くと、
「特別なスキルが必要そう」
「パソコンに強くないと無理そう」
「一部の人しかできない働き方」
そんな印象を持つ方も多いかもしれません。
実は、私自身も最初はそう思っていました。
育児をしながら新しいことを始める余裕なんてないし、今さら資格を取ったり、専門的なスキルを学んだりするのは現実的じゃない。
正直、「私にはハードルが高いかも」と感じていたんです。
インスタなら活かせると思った

それでも在宅ワークを考えたとき、私がインスタとブログを選んだ理由はシンプルでした。
それは、これまでの経験や考え方を、そのまま使えると感じたからです。
- 育児で悩んできたこと
- 働き方に迷ってきた経験
- 気持ちがしんどかった時期の考え方
- 「こうしたら楽になった」という工夫
これらは新しく作り上げたものではなく、すでに自分の中にあったもの。
「これなら今の私にもできるかもしれない」と思えたことが大きな一歩になりました。
すぐに結果が出たわけではない

もちろん、始めたからといってすぐに結果が出たわけではありません。
- 投稿しても「いいね」がつかない
- コメントも来ない
- 誰かに届いている実感がない
そんな時期の方がずっと長かったです。
「この時間、意味あるのかな」
「やっぱり向いてないのかも」
そう思って、スマホを閉じた日も何度もありました。
それでも続けられたのは、誰かに合わせる必要がなく、自分のペースで進められると感じたからです。
子どもの体調に合わせて投稿を休んでもいい。
夜中に無理して作業しなくてもいい。
「今日はできなかった」と自分を責めなくていい。
この感覚は、外で働いていた頃にはなかったものでした。
「続けられそう」と思えた

在宅ワークを選ぶうえで、「稼げそうかどうか」よりも大事だったのは、続けられそうかどうかでした。
派手さはなくても、完璧じゃなくても、今の生活を壊さずに続けられる。
そう思えたことが、在宅ワーク×インスタを選んだ一番の理由です。
インスタ発信は特別な人だけのものじゃない
「発信=才能がある人」という思い込み

インスタで発信すると聞くと、
- センスがある人
- すごい実績がある人
- 影響力のある人
というイメージを持たれがちです。
私も最初は、「何者でもない私が発信して意味あるのかな」と感じていました。
役に立つのは成功談だけじゃない

でも続けていく中で、気づいたことがあります。
誰かの役に立つのは、華やかな成功体験や完璧な答えだけではありません。
- 昔、悩んでいたこと
- うまくいかなかった経験
- 試行錯誤してきた過程
- 日常の中での小さな気づき
こうした「途中の話」こそ、同じように悩んでいる人にとっては安心材料やヒントになることが多いんです。
「まさに今の私のことです」
「同じことで悩んでいました」
そんな言葉をもらったとき、初めて「届いているんだ」と実感できました。
完璧じゃないから共感される

私自身、最初から明確な答えを持っていたわけではありません。
今も迷うことはありますし、試行錯誤の途中です。
それでも、取り繕わずに正直な言葉で発信することで、少しずつ共感してもらえるようになりました。
「特別な人になる」必要はありません。
「今の自分のまま、誰かの役に立つ」ことが、インスタやブログ発信の本質だと思っています。
在宅ワーク×インスタ発信で感じた変化
一番変わったのは「心の余裕」

在宅でインスタやブログで発信するようになってから、一番大きく変わったと感じているのは心の余裕でした。
以前は、
「ちゃんと働かなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と、常に自分を奮い立たせていないと不安になる状態でした。
外で働いていた頃は、決められた時間に動き、周囲の期待に応え、遅れないように必死についていく毎日。
その結果、家に帰るころには気力が残っていなくて、「今日も余裕がなかったな…」と反省する日が続いていました。
働き方を変えたこと以上に、「気持ちを言葉にできる場所があったこと」が心の余裕につながっていた気がします。
不安や迷いを一人で抱え込まなくていい。
ただ話してもいい場所があるだけで、心は軽くなりました。
▶︎ 私はここで話を聞いてもらって、在宅ワークの不安が減りました。
無理しなくても前に進める

在宅での発信は、今の生活リズムを大きく崩さずに続けられます。
子どもが寝たあとに少しだけ書く日もあれば、体調や気分によって何もしない日があってもいい。
「今日はこれだけできた」
「今日は休む日」
そうやって、自分でペースを決められることが、
思っていた以上に心をラクにしてくれました。
無理に気合を入れなくても、できることをできる範囲で積み重ねていけばいい。
その感覚を持てたことで、焦りが減っていったんです。
「価値を届けられている」という実感

発信を続けていく中で、少しずつですが反応をもらえるようになりました。
「同じことで悩んでいました」
「この言葉に救われました」
「今の自分に必要な内容でした」
そんなメッセージをもらったとき、初めて「私はちゃんと価値を届けられている」と感じることができました。
大きな成果や派手な実績がなくても、誰か一人の役に立てているなら、それでいい。
そう思えるようになったことが、少しずつ自信につながっていきました。
外で働かなくても社会とつながっている感覚

在宅で発信する前は、「外で働いていない=社会から離れている」という感覚をどこかで持っていました。
でも今は、文章を通して誰かと気持ちを共有したり、悩みや経験を分かち合ったりする中で、自分なりの形で社会とつながれていると感じています。
その実感は想像していた以上に大きく、心を支えてくれるものでした。
自信がなかった私が続けられた考え方
「自信がついてから始めよう」と思っていた

私はもともと自信があるタイプではありませんでした。
発信を始めた頃も、
「こんな内容、誰が読むんだろう」
「私なんかが発信していいのかな」
という気持ちの方が大きかったです。
- 自信がついてから発信するもの
- ちゃんとした人になってから届けるもの
と思い込んでいました。
でも実際は、自信がつくのを待っていたら、きっと一生何も始められなかったと思います。
自信は「続けたあと」にしか生まれない

続けられた一番の理由は、自信は行動の前にあるものじゃないと気づけたことでした。
最初は、反応がなくて当たり前。
うまく書けなくて当たり前。
迷いながら、手探りで進んで当たり前。
そう割り切れるようになってから「自信がない自分」を責めることが減りました。
むしろ、自信がないままでも続けている自分を「それでもやめてないのは、すごいかも」と思えるようになったんです。
誰かの役に立てれば十分

以前の私は、
「ちゃんとした答えを出さなきゃ」
「間違ったことを書いたらどうしよう」
と、必要以上に構えていました。
でも発信を続ける中で、完璧な答えよりも、同じ立場で悩んできた人の言葉の方が誰かの心に届くことがあると知りました。
- 今も迷っていること
- 過去につまずいたこと
- まだ途中段階の考え
それでも、「同じ気持ちでした」「私だけじゃなかったんですね」と言ってもらえたことで、「これでいいんだ」と思えるようになりました。
毎回100点を出さなくていい

もうひとつ、続けられた大きな理由があります。
それは毎回ちゃんとやろうとしないと決めたことです。
- 短くてもいい
- 反応がなくてもいい
- 今日は気持ちを書くだけでもいい
そうやってハードルを下げたことで、「やめる理由」より「続ける理由」の方が多くなりました。
完璧を目指して止まるより、不完全でも動き続ける。
その方が結果的に自信につながっていった気がします。
自信は「できた実感」の積み重ね

今振り返ると、自信は突然湧いてきたものではありませんでした。
- 書けた日があった
- 続いている期間が増えた
- 誰かから反応をもらえた
そんな小さな「できた」の積み重ねが、少しずつ「私にもできるかもしれない」という感覚を育ててくれました。
だから今、自信がなくても大丈夫です。
自信は最初から持つものではなく、続けた人だけが後から気づくものだと思っています。
まとめ

外で働けないからといって、あなたの価値が下がるわけではありません。
在宅で働くことは、逃げでも妥協でもなく、ひとつの「選択肢」です。
今のあなたの体調、家族との時間、大切にしたいもの。
それらを守りながら働く方法を、あなた自身が選んでいいんです。
「外で働く=正解」という思い込みは、なくしていいのかもしれません。
あなたに合った働き方を一緒に見つけていきましょう。
この記事を読んで、
今のしんどさ、少し整理したいな。
このままでいいのか、立ち止まって考えたい。
と感じた方へ。
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もし今、
- イライラする自分に疲れてきた
- 「ちゃんとしなきゃ」が負担になっている
- 家族も大切にしながら、自分の人生も考えたい
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