最近、育児や将来への不安の中で「このままでいいのかな…」と悩みを抱えるママから、DMでご相談をいただくことが増えています。
その中でも特に多いのが、「自己理解って、何から始めればいいですか?」という質問。
自分のことって意外と分からなくなってしまいますよね。
でも、「このままじゃ嫌だ」「少しでも変わりたい」と思えたこと自体が、
すでに大事な一歩ですよ。
そこで今回は、メンタルケアや自己理解を大切にしながら、子育てをしながら“自分らしい働き方”を模索してきた私が…
自己理解を深めたい人に、胸を張っておすすめできる方法をご紹介していきますね。
✔️ この記事はこんな方におすすめ!
- 毎日なんとなくしんどいけど、理由がよく分からない方
- 在宅で働きたいけど、自分に何が向いているか分からない方
- 子育て中でも、自分らしい生き方や働き方を見つけたい方
自己理解は、特別な才能がある人だけがやるものではなく、「これからどうしたい?」「本当は何を大事にしたい?」を整理していくための土台。
だからこそ、何かを始める前に“まずここから”整えていきましょうね。

毎日がしんどい人、必見
⚠️こんな状態、要注意です⚠️
- 職場の人間関係に疲れて、自己嫌悪してしまう
- 子育てや家事のストレスで、余裕がなくなる
- ちゃんとできてない自分に落ち込むことが多い
こう感じてたら、そのまま放置するのはちょっと危険かも…
実はこれ、気合いや根性でどうにかするものじゃないんです。
でも安心してほしい◎
“心を整える方法”を知れば、楽になる道はありますよ!
そんなママのために、元ネガティブ思考・2児の母であるカウンセラーみほが【公式LINE】にて無料プレゼントを配布しています。
\ 登録者限定で受け取れます /
心が軽くなる「3つの特典🎁」つき!

スマホでサクッと見れる内容だから、忙しいママでも大丈夫!
毎日を少しでも楽にしたいなら、まずは“知ること”からでOKですよ。
無理に頑張らなくていいけど、変わるきっかけは自分次第で作れる。
無料プレゼントは予告なく終了することもあるので、気になる方は今のうちに受け取っておいてくださいね☺️
リンク先:公式LINEの友だち追加ページへ
目次
自己理解とは?

自己理解とは、簡単にいうと「自分の感情・思考・行動の癖を知ること」。
多くの人が性格診断と思いがちですが、本当に大切なのは日常の中にあるんです。
たとえば、
✔ 子どもにイライラした
→「ちゃんとしなきゃ」という思い込みがある
✔ SNSを見て他のママと比べて落ち込んだ
→「もっと自由な働き方をしたい」という本音に気づいた
✔ なんとなくしんどい
→「自分の気持ちを後回しにしてる」ことに気づいた
こんなふうに、「なんでイライラしたんだろう?」「何にモヤっとしたのかな?」というのを言葉にできると、
- 感情に振り回されにくくなる
- 子どもに優しくなれる
- 自分に合う働き方が見えてくる
という効果もあるんです。
だからこそ大切なのは、「自分に気持ちに気づくこと」。
自己理解を深めるメリット

自己理解が進むと、こんな変化が起こることも。
- 子どもにイライラしにくくなる
- 人間関係が楽になる
- 自分に合う働き方が見える
- 自分に自信がつく
特に大きいのが、迷いが減ることなんですよね。
時間もエネルギーも限られているママにとって、
これは大きなメリットなはず◎
自己理解を深める方法7選
① 感情ログを書く(3行日記)

【書くこと】
- 今日あったこと
- 感じたこと
- その理由
【具体例】
「子どもに強く言ってしまった」
「イライラした」
「寝不足で余裕がなかった」
この3行日記の本当の目的は、「自分のパターンを見つけること」。
もちろん、こんな書き方でもOKですよ。
「夜にスマホをだらだら見てしまった」
「なんとなく不安・焦り」
「SNSで他の人と比べてしまった」
これを続けていると、
- 夜になると不安が強くなる
- SNSを見ると自己否定しやすい
というように自分のパターンが見えてきますよ。
ワンオペで忙しいママさんが
時間がないのにスマホを見てしまって、そのあと自己嫌悪になります…
と悩んでいたんですが、3行日記を1週間続けたところ…
子どもを寝かしつけた直後に必ずスマホを見ていて、その時間が唯一の“気を抜ける時間”になっている、というパターンに気づいたんです。
この気づきがあるだけで、
- 寝かしつけ後は、「休む時間」と決める
- SNSを見るのではなく、好きなことをする
という選択ができるようになって、自己嫌悪が減っていったそうですよ。
自分のパターンが分かると、「どう変えればいいか」まで見えてきます◎
ただの記録が、人生を整えるヒントになるんですよね。
② モヤモヤを書き出す

【やること】
イライラした出来事を書き出して、「なぜ?」を3回繰り返す。
【具体例】
なぜイライラした?
→ 片付けてくれなかった
→ 何度も言ってるのに
→ 自分が大事にされてない気がした
このワークのポイントは、出来事と本当の気持ちのズレに気づくこと。
たとえば、子どもがご飯を残したときに必要以上にイライラしてしまう日。
本当はそこまで怒るほどのことではないのに、なぜか感情が揺れ動くときってありますよね。
こういう時こそチャンス◎
なんでイライラしたんだろう?
→ ご飯を残されたから
→ なんで気になるんだろう?
→ せっかく作ったのに食べてくれなかったから
→ なんでそれが嫌なんだろう?
→ 頑張りを無駄にされた気がしたから
ここで見えてくるのは、「ご飯を残されたこと」ではなく「頑張りを認めてもらえなかったこと」なんです。
あるママは
時間がないのにスマホを見てしまって、そのあと自己嫌悪になります…
と悩んでいました。
でも書き出していくうちに、事実よりも自分の受け取り方に反応している、と気づいたんです。
同じ出来事でも、「しょうがないよね」と考えられる日とイライラする日があるのは、自分の状態や捉え方が違うから。
ここが見えてくると一歩引いて見れるようになるので、感情に振り回されにくくなりますよ。
③ 過去の成功体験を振り返る

【振り返ること】
- うまくいったこと3つ
- 楽しかったこと3つ
- 「なぜうまくいったか?」を書く
このワークのポイントは、うまくいった時とうまくいかなかった時を比べること。
たとえば、子どもはすんなり寝てくれる日となかなか寝てくれない日がありますよね。
この違いを考えてみると…
⚫︎うまくいった日
→ 自分に時間の余裕があった
→ 優しく声かけできた
⚫︎うまくいかなかった日
→ 早く終わらせたくて焦っていた
→ 強めの口調になっていた
ここから見えてくるのは、落ち着いて関われると物事がスムーズに進む」という自分の特性なんですよね。
実際にこのやり方をしたママで、
タイミングの問題だと思ってたので、日によって差がある理由がわからない…
という方がいたんですが、比べて書き出していくうちに自分の関わり方で結果が変わっている、と気づいたんです。
これがわかると「どうすれば再現できるか?」が見えてくるので自信がない状態から、「こうすればうまくいく」という“自分なりのパターン”を持てるようになりますよ。
④ 他人の視点を取り入れる

【やること】
周りから褒められたことや、よく言われる特徴を書き出す
このワークのポイントは、自分の評価と他人の評価のズレに気づくこと。
たとえば、自分では「ただ普通にやってるだけ」「特別なことはしてない」と思っていても、周りからは「ちゃんとしてるよね」「気が利くよね」と言われることってありませんか?
とあるママは「私は何もできてない」「強みがわからない」と悩んでいたんですが、書き出してみると、「話しやすい」「説明がわかりやすい」「落ち着いてるね」と言われる、という共通点がありました。
でも本人はそれを
誰でもできることだし、たいしたことじゃない
とスルーしていたんです。
ここに大きなヒントがあって、自分にとって当たり前=他人にとって価値があるというケースはすごく多いもの。
こんなふうに他人の言葉を拾っていくと、
「なんで褒められてるのか?」
「自分のどこが評価されてるのか?」
が少しずつ見えてきます。
すると、今まで「自分には何もない」と思っていたものが、「これって強みなのかも」に変わっていくんです。
⑤ 価値観リストを作る

【やること】
- 大事にしたいことを10個書く
- その中で優先順位をつける
【具体例】
自由/安心/家族/成長…
このワークのポイントは、うまくいかない原因に気づくこと。
たとえば、「在宅で働きたい」と思って始めたのに、
- 思ったよりしんどい
- 続けるのがつらい
- なぜかモヤモヤする
こんな状態になることってありませんか?
そのとき価値観を見てみると、
- 安心(ゆとりのある生活)を大事にしたい
- 家族との時間を減らしたくない
と出てきたのに実際は、
- 納期に追われる働き方
- 常に時間に余裕がない状態
を選んでいたりするんですよね。
これは、やりたいことと、大事にしたいことがズレている状態なんです。
中には、こんな悩みを抱えているママも。
「在宅ワーク=自由」と思って始めたけど、常に作業に追われて余裕がなくなった…
でも価値観を書き出したときに、本当に欲しかったのは「自由」より「安心」だった、と気づいたんです。
そこから
- 収入よりも負担の少なさを優先する
- 作業時間をあらかじめ決める
と働き方を調整したことで、「無理なく続けられるようになった」と話していましたよ。
価値観は、「何を選ぶか」だけじゃなく、「なんでしんどくなっているのか?」を教えてくれるんです。
このズレに気づけると、頑張り方を間違えなくなったり、無理して続ける状態から抜け出せるので、結果的に自分に合ったペースで進めるように◎
⑥ 思考の癖を知る

【やること】
- ネガティブになった出来事を書き出す
- 「それって本当に事実?」と問いかける
【具体例】
「どうせ私なんて無理」
→「それって本当に事実?」
このワークのポイントは、頭の中の決めつけをそのまま信じないこと。
たとえば、「在宅で働いてみたい」と思ったときに「でも私にはスキルがないし無理かも…」と、すぐブレーキがかかることってありませんか?
ここで一度立ち止まって「それって本当に事実かな?」と考えてみると、
- 本当に“何もできない”?
- やったことがないだけじゃないかな?
というように、少し見え方が変わってくるんです。
以前お話ししたママは
自分には発信なんて無理…続けられる気がしない
と思い込んでいたんですが、いざ書き出してみると、過去に続かなかった経験があるだけで、これからも絶対できない証拠はなかったんですよね。
その考えは事実ではなく、“過去の経験からの思い込み”。
ネガティブな考えは、「事実」ではなく「解釈」のことが多いんです。
⑦ 小さく行動してみる

【やること】
- 気になることを試す
- 小さく挑戦する
やってみて初めて「合う・合わない」が分かるんですよね。
ここで大事なのは、「最初から正解を選ぼうとしないこと」。
たとえば、
- 発信が気になる → とりあえず1投稿だけしてみる
- 在宅ワークが気になる → まずは1つ調べてみる
このくらいでOKですよ。
でも多くの人は、「失敗したくない」「ちゃんと続けられるか不安」と思って動けなくなってしまうんです。
最初の行動は「向いてるか確認するための実験」くらいに考えてもらって大丈夫◎
やってみると、意外と楽しかったり、あるいは想像と違うという気づきが手に入りますよ。
とは言っても、「続けるのがむずかしい…」と感じることも多いですよね。
大事なのは、気合いで続けることではなく、続けられる仕組みを作ること。
その具体的なコツは、こちらでまとめていますので、参考にしてくださいね。
自己理解を深める、おすすめのワーク4選
さらに深めたい人は、こちらもおすすめ。
ワーク① 理想の1日を書く

朝起きてから寝るまでの理想の1日を制限なく自由に書き出すワーク。
たとえば、
「朝はバタバタせずゆっくりコーヒーを飲みたい」
「子どもと余裕を持って関わりたい」
「在宅で仕事したい」
など、現実は一旦置いておいてOK。
書いていくと、本当はどんな時間の使い方をしたいのかが見えてきて、理想の働き方や生活のヒントにつながりますよ。
ワーク② やりたくないことリストを作る

苦手なことやストレスを感じることをあえて書き出すワーク。
「時間に追われる働き方はしたくない」
「人間関係に気を使いすぎる環境は疲れる」
など、正直に書くのがポイント◎
実は“やりたいこと”よりも“やりたくないこと”の方が明確なことが多く、これを言語化することで自分に合わない選択を避けやすくなるんです。
ワーク③ 人間関係の棚卸しをする

今関わっている人を思い浮かべて、「一緒にいるとどう感じるか」を整理するワーク。
たとえば、
- 話すと安心する人
- 会うと疲れる人
- 気を使いすぎてしまう人
などと書き出してみると、無意識に我慢している関係や心地よい関係の共通点が見えてきて、距離感の見直しにつながりますよ。
ワーク④ 理想の未来から考える

「こうなっていたい」という未来を先に描いて、そこから今やることを考えるワーク。
たとえば、
「3年後に在宅で月○万円稼いでいたい」としたら…
→ 半年前は何をしている?
→ 今月は何を始める?
といった形で、少しずつ具体化していくというやり方。
漠然とした不安が、“今やる一歩”に変わるので、行動につながりやすくなりますよ。
自己理解が深まると起こる変化

続けていくうちに、日常の中での感じ方が少しずつ変わっていきます。
- イライラが減る
- 自分の強みが分かる
- 進みたい方向が見えてくる
たとえば以前は、
これで合ってるのかな?他の人はどうしてるんだろう…
と、何かを決めるたびに”正解”を探していたのに、自己理解が進むと、「こっちの方がしっくりくる」と自分の感覚で選べる場面が増えていくんです。
- SNSを見すぎて情報に振り回される
- 正解を求めすぎて動けなくなる
という状態だった、とあるママの場合、自分の価値観や思考の癖が分かってからは、
今の自分にはこれは合わないかも。でも、これは無理なく続けられそうだな。
と判断できるようになり、少しずつ行動できるようになっていきましたよ。
こうした変化が積み重なると、「正しいかどうか」で選ぶのではなく、「自分に合っているかどうか」で選べるように◎
そしてその先に、「自分で収入をつくる」という選択肢も現実的になってくるんですよね。
自己理解が進んでくると、できそうなことから少し試してみる段階に。
とは言っても、最初は何から手をつければいいのか迷うことも多いですよね。
そんな方のために、育児中でも無理なく始められる在宅ワークの進め方をまとめています。
ぜひ参考にしてくださいね。
ここまで読んで…

ここまで読んで、「一人でやるのはちょっと不安…」と感じたあなたへ。
自己理解は今回ご紹介した方法を試せば一人でも進められますが、
- どこまで深掘りすればいいのか分からない
- これで合ってるのかな?と不安になる
- 結局、途中で止まってしまう
といった“つまずきポイント”も多いんです。
特にワンオペ育児中のママは、考える時間自体が限られているので、やりたいと思っても途中で挫折してしまうことも。
そんなときの選択肢の1つが、プロと一緒に整理していく方法。
たとえばキャリアコーチング【ポジウィル】では、
- 今のモヤモヤの正体を一緒に言語化する
- これまでの経験から強みや価値観を整理する
- 「本当はどう生きたいのか」を明確にしていく
といった形で、マンツーマンで自己理解を深めていくサポートが受けられるんです。
実際に多いのは、
なんとなく在宅で働きたいけど、何が向いているか分からない。
色々調べてがんばっているけど、モヤモヤする…
という状態の方。
でも、自分の考えを言葉にしていく中で「本当は安心感を優先したかった」「収入よりも働き方の柔軟さが大事だった」といった“優先順位のズレ”に気づくケースも多いんです。
もちろん必ず受けないといけないものではないですが、1人で考え続けて行きづまってしまう場合は、一度プロの視点を借りることで
- 思考の整理が一気に進む
- 自分では見えなかった選択肢が出てくる
ということもありますよ。
気になる方は無料相談からお試しを◎
【無料プレゼント】自己理解ワーク配布中
もし今、
- 自分のことがよく分からない
- 何をしたらいいのか迷っている
- 頭の中がずっとモヤモヤしている
という状態なら、まずは頭の中を整理することから始めてみてくださいね。
自己理解は、頭の中だけで考えていると堂々巡りになりやすいですが、言葉にして外に出すだけで一気に整理されることも。
自己理解は、頭の中だけで考えていると堂々巡りになりがち。
そこで、すぐに取り組めるように自己理解ワークシートを用意しました!
内容の一部はこちら↓
- イライラやモヤモヤを整理するシート
- 自分の強みを見つけるワーク
- 価値観を言語化する質問集
難しいことは一切なく、書いていくだけで少しずつ自分の思考が整理されるように作りました◎
続けていくと、
- なぜイライラしやすいのか
- 何を大事にしたいのか
- どんな働き方が合いそうか
といった“自分の軸”がハッキリしてきますよ。





