今回の記事では、仕事や子育てで忙しいママに向けて「生活リズムの整え方」を分かりやすくお伝えします!
みなさんこんにちは、メンタルケアと働き方について発信しているカウンセラーみほです。
本日のテーマは…余裕がない毎日を変える、生活リズムの整え方。
- なんとなく毎日バタバタして終わる
- 子どもに優しくできなくて落ち込む
- 何か変えたいけど、何から手をつければいいか分からない
こんな声をよくいただくので、今回の記事でしっかりまとめました。
すでに意識している方は、「これできてるかな?」と振り返りながら読んでみてくださいね。
これから整えたい方は、まずここを押さえるだけでかなり変わってきます◎
ここを知らないままだと、「頑張ってるのにしんどい…」という状態が続いてしまうことも。
なので、まずは土台になる部分から整えることが大切ですよ。

毎日がしんどい人、必見
⚠️こんな状態、要注意です⚠️
- 職場の人間関係に疲れて、自己嫌悪してしまう
- 子育てや家事のストレスで、余裕がなくなる
- ちゃんとできてない自分に落ち込むことが多い
こう感じてたら、そのまま放置するのはちょっと危険かも…
実はこれ、気合いや根性でどうにかするものじゃないんです。
でも安心してほしい◎
“心を整える方法”を知れば、楽になる道はありますよ!
そんなママのために、元ネガティブ思考・2児の母であるカウンセラーみほが【公式LINE】にて無料プレゼントを配布しています。
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毎日を少しでも楽にしたいなら、まずは“知ること”からでOKですよ。
無理に頑張らなくていいけど、変わるきっかけは自分次第で作れる。
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目次
生活リズムが乱れると起きる不調
① メンタルが不安定になる

生活リズムが崩れると、自律神経が乱れやすくなります。
その影響で、いつもよりイライラしやすくなったり、気分が沈みやすくなったりすることも。
たとえば、こんな場面に心当たりはありませんか?
朝から時間に追われて余裕がなくて、子どもがご飯をこぼしただけで、つい強い言い方をしてしまう。
本当はそんなことで怒りたくないのに、あとから「言いすぎたな…」と落ち込んでしまう。
あるいは夜、やっと一息つけたタイミングでスマホを見ていたら、気づけば遅い時間に。
実は、しっかり眠れた日や朝に少し余裕がある日は、同じ出来事でも受け止め方が変わることがあるんです。
「なんでこんなに余裕がないんだろう」と感じる日が増えているときは、生活リズムが乱れているサインかもしれませんよ。
② やる気や集中力が落ちる

睡眠の質が下がると、脳がしっかり休まらなくなるんです。
その影響で、やる気や集中力が続きにくくなることも。
たとえば、こんな経験がある人もいるのではないでしょうか?
やろうと思っていたことがあるのに、いざ時間ができると体が動かない。
少し考えごとをしようとしても、頭がボーッとして、うまくまとまらない。
このような状態はすべて、脳が休めていないサインなんです。
寝不足が続いているときほど、
- 何もしたくない
- 考えるのがしんどい
という状態になりやすいんです。
③ ネガティブ思考になる

生活リズムが乱れていると、物事の捉え方に偏りが出やすくなります。
本来ならポジティブに捉えられることでも、悪い方ばかりに意識が向いてしまう状態。
たとえば、子どもに強く言ってしまったとき。
そのあとフォローできていても、
また怒っちゃった…私ってダメだな
と、その一場面だけで自分を評価してしまうことってありますよね。
あるいは、やろうと思っていたことができなかった日。
家事や育児をこなしていても、「今日も何もできていない」と感じてしまう…
でも、少し余裕がある日であれば、「今日はここまでできたからOK」と、受け止め方が変わることも。
生活リズムを整えるメリット

生活リズムが整うと、まず感じるのは「余裕」。
子どもに対してイライラする回数が減って、向き合える時間が増えていきますよ。
さらに、自分の時間も持てるように。
5分でも10分でも、その積み重ねが大きな変化につながるんです。
そして一番大きいのが、「私、変われるかも」と思えるようになるということ。
このように考えられるようになってくると、日々の行動にも変化が見られるようになりますよ。
生活リズムが整ってくると、気持ちの安定だけでなく、小さな行動の積み重ね=継続のしやすさにもつながっていくんです。
これは、これから在宅ワークや副業に挑戦していくうえでも、とても大切な土台になりますよ。
生活リズムを整える7つの方法
① 起きる時間を固定する

一番大切なのは、「起きる時間」を整えること。
「早く寝よう」と思っても、子どもの寝かしつけや家事で思うようにいかないことも多いですよね。
だからこそ、まずはコントロールしやすい「朝」を整えるのがおすすめ◎
たとえば、
- 平日は6:30に起きているなら、休日も7:30までには起きる
- 子どもが起きる時間に合わせて、一緒に起きる
このくらい簡単なところからでOK。
起きる時間がバラバラだと、朝からなんとなく体が重くて、1日のスタートがうまく切れないことが多くなるんですよね。
でも、起きる時間をそろえるようにすると、寝起きのダルさが減って、軽快に動けるように。
毎日同じ時間に起きるようにすると、
体内時計が整う
↓
睡眠のリズムが安定する
↓
寝る時間も整いやすくなる
↓
疲労回復ができて風邪を引きにくくなる
このようなメリットがあるんです。
② 朝に光を浴びる

起きたらまず、カーテンを開けて朝の光を取り入れてくださいね。
できれば5分ほど外に出られると理想ですが、ベランダに出たり、窓際で過ごすだけでも十分ですよ。
たとえば、
- ゴミ出しのついでに外の空気を吸う
- 子どもと一緒にベランダで過ごす
というのもおすすめ。
それだけでも、体内時計がリセットされやすくなるんです。
朝の光を浴びた日は、気持ちがスッキリして落ち着いたり、午前中のだるさが軽く感じられることも。
③ やることは3つだけにする

やることを詰め込みすぎると、できなかったときに気持ちが落ちやすくなるんです。
「今日はこれもやらなきゃ、あれもやらなきゃ…」と考えているうちに、結局どれも中途半端になって、「何もできていない気がする」と感じてしまうことってありますよね。
そんなときは、その日にやることを3つだけ決めてみてくださいね。
たとえば、
- 洗濯を回す
- 子どもと遊ぶ
- 5分だけ自分の時間を作る
やることを絞る方が「今日はこれができた」と充実感を得られる日が増えて、気持ちも楽になっていきますよ。
一気に終わらせようと、やることを増やしすぎると、「できなかったこと」ばかりに目がいって、自分を責める時間が増えてしまう原因に。
大切なのは、完璧にこなすことではなく、「できた」という成功体験を積み重ねること!
その積み重ねが、「もう少しやってみようかな」という前向きな気持ちにつながっていきますよ。
④ 昼寝をうまく使う

疲れているときは、無理に頑張ろうとせず休むことも大切。
特に日中は仕事や子育てで忙しいと、気づかないうちに疲れがたまっていることも多いですよね。
そんなときは、5〜10分だけ横になってみてくださいね。
- 仕事をしてるママ→昼休み中
- 育休中のママ→子どもが昼寝したタイミング
などに頭や体を休ませてあげることが大事。
目を閉じて体を休めるだけでも、回復が早まって集中力や記憶力が上がることもありますよ。
できれば5分ほど外に出られると理想ですが、ベランダに出たり、窓際で過ごすだけでも十分ですよ。
ただ、夕方以降に長く寝てしまうと、夜の寝つきに影響が出やすいので注意してくださいね。
しっかり寝ているはずなのに疲れが抜けない…
しかも、夜になると気持ちが不安定になる…
と感じる場合は、睡眠の質や心の状態が影響していることも。
そういった“夜のメンタルの整え方”については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
⑤ 夜のスマホ時間を減らす

寝る直前までスマホを見ていると、脳がなかなか休まらないことも。
そのまま眠りが浅くなって、翌日のだるさにつながることもあるんです。
まずは、「寝る15分前だけ見ない」ことを意識してみましょう。
たとえば、
- 「〇〇時になったらスマホは置く」と決めて、あとは何もしないで過ごしてみる
- ストレッチをする
- 飲み物を飲んでボーッとする
簡単なことでOKですよ。
寝る直前までスマホを見ていると、情報が頭に残ったままで気持ちが切り替わらないことも。
それだけでなく、目の疲れや乾燥の原因にもなるんです。
寝る前のスマホは控えてみてくださいね。
⑥ 寝る前に感情を整理する

1日の終わりに、頭の中を整理する時間をつくることもおすすめ。
仕事や子育てで慌ただしい1日を過ごしていると、不安やストレスがそのまま頭の中に残りやすくなるんです。
寝る時間になっても、「あれやらなきゃ」「あのときの言い方よくなかったかも」など、考えごとが続いてしまうとき。
そんなときは、気持ちを書き出してみましょう。
難しく考える必要はなくて、頭に浮かんでいることをそのまま出すイメージで大丈夫ですよ。
たとえば3行くらいで、
- 今日あったこと
- 気になっていること
- 明日にまわしていいこと
をメモ用紙、スマホ、スケジュール帳などに書いてみましょう。
実際にやってみると、頭のモヤモヤがスッキリしますよ。
⑦ 完璧を目指さない

ここまでいろいろお伝えしてきましたが、どれも完璧にやることが目的ではないんです。
むしろ、完璧を目指そうとすると続かなくなってしまうことの方が多かったり…
家事も育児も仕事も、となると、思った通りにいかない日もありますよね。
だからこそ、「7割できたら十分」と考えることが大切。
たとえば、
- 今日は起きる時間が遅くなった
- 寝る前にスマホを見すぎてしまった
- やることが全部は終わらなかった
そんな日があってもOK。
全部うまくできなくても、どれか一つでも「できた」と思えたら、それで十分ですよ。
仕事や子育てで慌ただしい1日を過ごしていると、不安やストレスがそのまま頭の中に残りやすくなるんです。
大切なのは、無理なく続けられる形で、少しずつ整えていくこと◎
挫折しないためのコツ

生活リズムは、一気に変えようとすると続かないもの。
最初はやる気があっても、頑張りすぎると途中でしんどくなってしまうことが多いんですよね。
だからこそ、意識してほしいのは次の2つ。
- まずは1つだけやってみる
- できた日を少しずつ増やしていく
「ちゃんと全部やること」よりも、「できることを無理なく続けること」の方が結果的に生活は整っていくんです。
もしどこから始めるか迷っている場合は、起きる時間を固定することから始めるのがおすすめ◎
一番簡単で生活全体のリズムにも影響しやすいので、取り入れやすいところから始めてみてくださいね。
それでもしんどいあなたへ

もし今、何もやる気が出なくて気分が落ちている日が続いている場合、無理に生活リズムを整えようとしなくても大丈夫。
いきなり変えようとするよりも、まず「今の自分の状態を知ること」から始めた方がうまくいきやすいですよ。
自分の気持ちがわからないとき

とは言っても、自分の状態を客観的に見るのは意外と難しいもの。
頭の中だけで考えていると、余計にモヤモヤしてしまうこともありますよね。
そんなときは、外に出して整理してみるのもひとつの方法ですよ。
今の自分の状態を知ることから始めたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。
▶ 関連:自分のストレス状態を整理する方法
一人で抱えこんでしまうとき

「今の自分の状態を知る」と言われても、実際にはどうやって整理すればいいのか、迷ってしまうこともありますよね。
気持ちや考えがまとまらなかったり、そもそも誰かに話すほどでもないけどモヤモヤしている…
そんな状態のままになってしまうこともあると思います。
そんなときに頼れるのが、メンタルヘルスケアアプリの【Awarefy(アウェアファイ)】
このアプリは、
- 今のストレス状態を簡単にチェックできる
- その日の気分や出来事を整理できる
- 思考のクセに気づくサポートがある
- 認知行動療法で考え方を整える練習ができる
といった形で、頭の中を“見える化して整理する”ためのツールなんです。
たとえば、
なんかずっとモヤモヤしているけど理由がわからない
という状態のときでも、気持ちを書き出していくことで整理のきっかけが見えてきますよ。
特にワンオペ育児のように、誰かにゆっくり話す時間が取りにくい環境だと、気持ちを外に出すだけでも負担が軽くなることがあります。
「ちゃんと相談するほどじゃないけど、しんどい」というときの“整理の入り口”として、こうしたツールを使うのもおすすめ。
まとめ
生活リズムを整えることは大切ですが、その前に大事なのは「今の心の状態」。
心に余裕がないまま頑張ろうとすると、うまく続かなかったり、かえってしんどくなってしまうことも。
それは意志が弱いからではなくて、ただ“順番”が合っていないだけなんです。
無理に変えようとするよりも、
- 今の自分の状態に気づくこと
- その上で、できることから整えること
これを意識してみてくださいね。
自分に合ったペースで積み重ねていくことで、少しずつ生活リズムが整っていきますよ。





