仕事も家庭も、中途半端でモヤモヤする…
時短勤務なのに全然成果出せてない気がするし、家に帰るとイライラしてしまう。
実は昔の私も同じように悩んでいました。
嫌な出来事を何度も思い返して、自分を責めてしまうことってありますよね。
これはあなたの性格のせいではなくて、”気にしすぎてしまう癖”がついているから。
この記事では、子育てや仕事の人間関係に悩みやすい方に向けて、 嫌なことがあっても引きずりにくくなるメンタルの整え方についてお伝えします。
「職場での人間関係に疲れて、自己嫌悪になってしまう」
「子育てや家事のストレスで、自分に自信が持てない」
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目次
どうして「気にしすぎてしまう」のか?

「もう終わったことなのに、頭から離れない」
「気にしない性格になりたいのに、どうしても引きずってしまう」
そんなふうに感じて、さらに自分を責めてしまう人は少なくありません。
でも、嫌なことを気にしすぎてしまうのは、性格の問題ではないんです。
特に、育休中や時短勤務で復帰したママは気にしてしまいやすい条件がいくつも重なっています。
産後ママがしんどくなりやすい理由

まず大きいのが、以下の2つです。
- ホルモンバランスの変化
- 慢性的な睡眠不足
産後は、感情に影響するホルモンが急激に変化します。
そこに夜泣きや授乳、細切れ睡眠が続くことで、脳も心も常に疲れた状態になりやすいんですね。
余裕がないときほど、ちょっとした一言や態度に、いつも以上にイライラしてしまいます。
さらに、復職したばかりママは「ちゃんとやらなきゃ」という役割を無意識にたくさん背負いがち。
▼仕事では
「短い時間でも成果を出さなきゃ」
「周りに迷惑をかけないようにしなきゃ」
▼家庭では
「いい母親でいなきゃ」
「子どもの前では笑顔でいなきゃ」
こうして気づかないうちに、どこにも気を抜けない状態になっていきます。
しかも、家事や育児はどれだけ頑張っても評価されにくいもの。
誰かに褒められることも、成果として見えにくいですよね。
その小さな積み重ねが、自己肯定感を下げる原因にもなっています。
嫌なことが起きたとき、
やっぱり自分がダメなんだ…私には価値がないのかも。
と、自分を責めてしまいやすくなるんです。
「我慢するのが大人」と思っていることも

もう1つ見落とされがちなのが、
- 我慢するのが大人
- 本音を言わない方がいい
という思い込みです。
- 夫とのすれ違い
- 職場での違和感
- ママ友との距離感
本当はモヤっとしているのに、「ここで言ったら空気が悪くなるし…」「私が我慢すれば丸く収まるよね」と、本音を飲み込むクセがついていませんか?
心理学的にも感情を抑圧し続けると、
- ストレスが慢性化する
- 不安やイライラが増える
- 自分の気持ちが分からなくなる
といった状態になりやすいと言われています。
しかも厄介なのは、
こんなことで傷つく私が悪い。我慢できない私は未熟だ。
と、さらに自分を責めてしまうこと。
嫌なことを気にしすぎてしまう背景には、出来事そのものよりも、感情を出せない環境や我慢が美徳だという刷り込みがある場合がとても多いんです。
それだけ、これまで一生懸命やってきた証拠なんです。
次の章では、そんな状態から少しずつ抜け出すために「気にしない人」が無意識にやっている思考の習慣についてお話ししていきます。
「気にしない人」がやっている3つの習慣

「気にしない人」は、何も感じない人でも鈍感な人でもありません。
ただ、引きずらない考え方のクセを自然と身につけているだけなんです。
ここでは、実体験や相談の中で見えてきた、「気にしない人」がよくやっている3つの習慣を紹介します。
① 他人と自分を切り離して考えてる

誰かが不機嫌そうにしていると、「私、何か悪いことしたかな?」と考えてしまうことってありませんか?
- 職場で上司の機嫌が悪いとき
- 夫の返事がそっけないとき
- ママ友の反応が冷たく感じたとき
つい、自分の行動を振り返ってしまいますよね。
でも実際は、相手の不機嫌の理由は
- 寝不足だった
- 仕事で嫌なことがあった
- ただ余裕がなかった
そんなケースがほとんどだったりします。
「相手の感情」と「自分の価値」は別物。
頭では分かっていても、感情的には切り離すのが難しいですよね。
ここで大事なのが、境界線(バウンダリー)という考え方です。
難しく聞こえるかもしれませんが簡単に言うと…
「相手の機嫌は相手のもの。私の責任じゃない」
「全部を自分のせいにしない。」
ここに一線引くだけで、心の疲れ方はかなり変わります。
② すぐに「悪い意味」に決めつけない

嫌な一言を言われたとき、無意識にこう考えてしまう人が多いです。
こんな言い方をするってことは、私のことを否定してるんだ
でも、相手の一言があなたの人格そのものを否定しているとは限りません。
気にしない人は、ここで一旦立ち止まります。
「今、私は“そういう意味だ”って決めつけてないかな?」
この、決めつけにブレーキをかけることがとても大切です。
それだけで、頭の中のグルグルが少し落ち着きます。
③ ネガティブな感情を否定しない

落ち込んだりイライラしたりしたとき、
こんな小さなことを気にするなんて…もっと前向きにならないと。
と、自分にダメ出しをしていませんか?
でも、ネガティブな感情は悪者ではありません。
悲しい、悔しい、モヤっとするのは、「何かがしんどかったよ」という心からのサインです。
気にしない人は、感情を消そうとしない代わりに気持ちを受け止めます。
私も以前は、イライラするたびに「こんな母親でごめん」と自分を責めていました。
でも、感情を否定するのをやめて、
「今日は余裕なかったな」
「疲れてたんだな」
と認めるようになってから、回復が早くなりました。
感情は感じ切ると自然と小さくなるので、無理にポジティブにならなくて大丈夫。
「気にしないメンタル」とは、何も感じないことではなく、自分の心にちゃんと寄り添えることなんです。
嫌なことがあった日の心の整え方

「気にしない性格になりたいな」と思って本を読んだり、前向きな言葉を探したりすることってありますよね。
でも実際は、嫌なことが起きた“その瞬間”って、頭で考える余裕すらないもの。
特に産後や復職したばかりで毎日いっぱいいっぱいな時ほど、ちょっとした一言や態度が、必要以上に心に刺さってしまいます。
だからこそ大事なのは、無理に考え方を変えようとしないこと。
ここでは、私自身も「今日はもう無理…」という日に頼っている、シンプルな切り替え方法を紹介します。
3分でできる感情リセットワーク

嫌なことがあった直後は、ポジティブになろうとしなくてOKです。
まずは、今の気持ちを外に出して少し落ち着かせることを優先します。
① 書き出し
スマホのメモでも、紙でも大丈夫です。
「ムカついた」「悲しかった」「なんで私ばっかり」
そんな一言でいいので、そのまま書き出します。
私も子どもを寝かしつけたあとに、箇条書きでポツポツ書くことがあります。
それだけでも頭の中のモヤモヤが少し軽くなります。
② 深呼吸
次は、ゆっくり息を吐くことを意識します。
吸うよりも吐くほうを長めにして、3回くらいやってみてください。
私もイライラやモヤモヤが止まらないときにやってみたら、「さっきより少し楽かも」と感じたことがありました。
気づかないうちに入っている肩やお腹の力が抜けてくる感じがあればOKです。
③ 目の前のことに集中する
最後に、「目の前のこと」に意識を向けてみます。
“今感じていること”に意識を向けると、考えすぎていた頭が少し落ち着いてきます。
私も、気持ちがいっぱいいっぱいなときにやると、「一回落ち着こう」と思えるようになりました。
「考え方を変える前に」大事なこと

よく「考え方を変えよう」「前向きに捉えよう」と言われますよね。
でもしんどい時にそれをやろうとすると、かえって辛くなってしまうことも多いです。
大事なのは、考える前に心と体を整えること。
余裕がない状態で無理に考え方を変えようとすると、
またできなかった…
と、自分を責める材料が増えてしまいます。
少し落ち着いてからでいいので、そうすると自然と、
「今日は疲れてただけかも」
「全部を真に受けなくてよかったのかも」
というふうに見え方が変わってきます。
切り替えが上手な人は、強いわけでも我慢しているわけでもなくて、順番を間違えていないだけ。
まずは心を整えて、考えるのは、そのあとで大丈夫です。
一人で抱えるのがつらい時は

「気にしないようにしよう」と思っても、どうしても気持ちが追いつかない日ってありますよね。
セルフケアをしても、
- イライラが続く
- 眠りが浅い
- 頭の中で同じことを考えてしまう
こんな状態が続いているなら、それは“頑張りが足りない”のではなく、少し休憩が必要なサインかもしれません。
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- 「病院に行くほどじゃないけどしんどい」と感じている
こんな人におすすめです。
“ちょっと頼れる選択肢”として、知っておくだけでも安心材料になります。
人間関係でしんどくならないためのコツ

人間関係って、気づかないうちに疲れてしまうことありますよね。
「ちゃんと分かり合わなきゃ」
「嫌われないようにしなきゃ」
そんなふうに無意識に頑張りすぎてしまうことも。
でも実は、全部を分かり合おうとしなくても大丈夫。
少し距離をとるくらいの方が関係がうまくいくこともあります。
無理に分かり合おうとしなくてOK

夫婦でも、職場でも、ママ友でも、価値観が完全に一致することってないですよね。
それでも、「分かってほしい」と頑張りすぎてしまうこともあると思います。
- 夫に察してもらおうとする
- 職場で空気を読みすぎて疲れてしまう
- ママ友に無理に合わせてしまう
そうしているうちに、自分の気持ちが後回しになってしまうことも。
大切なのは、近づきすぎないこと。
全部を話さなくてもいいし、全部を分かってもらえなくても大丈夫。
「ここまではOK、ここから先は入れない」
そんなふうに距離を決めることは冷たいことではなくて、自分を守るための大事なことです。
「本当はどうしたい?」と考えてみる

人間関係でしんどくなるとき、頭の中はこんな言葉でいっぱいになりがち。
- 相手はどう思うかな
- こうした方が波風立たないよね
- 私が我慢すればいいよね
でも、それを続けていると、関係はうまくいっているようで心はどんどん疲れてしまいます。
そんなときは一度立ち止まって、「私はどうしたい?」「本当はどう感じてる?」と考えてみてください。
すぐに答えが出なくても大丈夫。
少し考えるだけでも、置き去りにしていた気持ちが少しずつ戻ってきます。
まとめ

「気にしない」とは、何も感じなくなることでも、我慢し続けることでもありません。
- 相手の気持ちを背負いすぎない
- すぐに自分を責めない
- 自分の気持ちに気づいてあげる
そんな小さな積み重ねで心は少しずつラクになっていきます。
これまで、たくさん我慢してきたあなたへ。
「気にしすぎる私」を直そうとするより、「よくここまで頑張ってきたよね」と一度立ち止まって自分に声をかけてあげてくださいね。
それでも心がつらいと感じたら
セルフケアをしても、
- イライラが続く
- 気持ちの切り替えができない
- 夜になると不安が強くなる
そんな状態が続いているなら、一人で抱え込まないでくださいね。
「まだ大丈夫」と思っている段階でも、誰かに頼れる選択肢を知っておくことは、心を守るうえで大切になってきます。
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