育児を少しでも楽にしたいと思っていても、
便利グッズって本当に必要?種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのか分からない…
と悩んでしまうママ・パパも多いのではないでしょうか?
毎日のお世話や家事に追われる中で、少しでも負担を減らせるアイテムがあると気持ちにも余裕が生まれますよね。
「もっと早く買えばよかった…!」と思う育児グッズって、本当にあるんです。
ワンオペの日や寝不足の時ほど、“便利アイテムのありがたさ”を実感しました…!
そこで今回の記事では、実際に使ってよかった育児が楽になる便利アイテムを厳選してご紹介しますね。
SNSやママたちの口コミでも人気のアイテムから、時短につながるものや育児の負担を減らしてくれるグッズをまとめました。
目次
育児便利グッズの3つの選び方
便利グッズは、なんとなく買うと「思ってたより使わなかった…」となりがち。
だからこそ大事なのは、“自分に合うかどうか”で選ぶことです◎
ここでは実際に私が大事だと思った選び方を3つご紹介しますね。
① 時短になるか
「日々の負担が少し軽くなるか」で考える
育児中は、とにかくやることが多いですよね。
その中で大切なのは、少しでも負担が軽くなるかどうか”という視点。
たとえば…
- ミルク作りがスムーズになる
- 寝かしつけにかかる時間が短くなる
- 抱っこ時間が少し減る
こうした小さな変化でも、毎日積み重なるとかなり違います。
「劇的に変わるかどうか」ではなく、余裕が生まれるかを基準に選ぶのがおすすめ。
② ストレスが減るか
「気持ちの負担が軽くなるか」を意識する
育児って、時間の制約だけではなくて気持ちの余裕のなさも大きいですよね。
- 思うように寝てくれない
- 一人でお風呂に入れる不安
- 抱っこが続いて体も気持ちも疲れる
こうした日々の小さなストレスが重なると、知らないうちに心も疲れてしまいがち。
だからこそ、「これがあれば少し安心できそう」「気持ちが楽になりそう」と思えるかも大事なポイント。
③ 罪悪感が減るか
「使っても自分を責めずにいられるか」
便利グッズを使っても、「もっと頑張った方がいいのかな…」「手抜きしてる気がする…」と思ってしまうと、心が休まらないですよね。
なので、自分が納得感を持って使えるかどうかも大事。
たとえば…
- ベビーフードに抵抗があるなら無理に使わない
- 食洗機みたいに「助かる!」と思えるものは頼る
こんな感じでOKですよ。
育児は毎日続くからこそ、「自分が少しでも楽に過ごせるか」を優先してくださいね。
【2026年版】育児が楽になる便利グッズ10選
ここからは、私が実際に使ってみて「これは助かった!」と思ったアイテムをご紹介しますね。
① バウンサー
赤ちゃんをやさしく揺らしてくれるアイテムで、寝かしつけや“ご機嫌タイム”にかなり助けられました。
人気なのは、ベビービョルン バウンサーやコンビ ネムリラ AUTO SWINGなど◎
中でも、今回特に紹介したいのがベビービョルン バウンサー Blissです。
ベビービョルンのバウンサーの特徴
- 赤ちゃんの動きに合わせて自然に揺れる
- 電源いらずでサッと使える
- 軽いので移動しやすい
リビングに置いたりキッチン近くに持っていったり、生活の中で使いやすいのが魅力ポイントで、ママ友の間でも人気の理由に入っていました。
こんな方におすすめ
- 寝かしつけがしんどい
- 抱っこ続きで腕や肩がつらい
- 少しでも手が空く時間がほしい
こんな時期の救世主になってくれるはず。
どんな時に役立つか
寝かしつけって、本当に体力も気力も使いますよね…。
- 抱っこしてもなかなか寝ない
- 置いた瞬間起きる
- 気づいたら1時間経ってる
こんな経験がある人も多いはず。
でもバウンサーを使うようになってから、抱っこの時間が減っただけでなく、赤ちゃんがご機嫌でいてくれる時間が増えて、私自身も座って休めるようになりました。
もちろん「絶対に寝てくれる」というわけではないんですが、ずっと抱っこしなくていい時間ができるだけでもかなり違いましたよ◎
気持ちの余裕があるだけで、こんなに違うんだな…と実感しました。
② ホワイトノイズマシン
胎内音や雨音などを流して、赤ちゃんが落ち着きやすい環境を作ってくれるアイテム。
寝かしつけの時はもちろん、せっかく寝たのにすぐ起きる…というのを減らしたい時にも助かりました。
今回紹介するのは、Dreameggのホワイトノイズマシン。
Dreameggのホワイトノイズマシンの特徴
- 胎内音や雨音など、音の種類がいくつかある
- 音量調整ができる
- コンパクトで場所を取らない
- 操作がシンプルで使いやすい
「生活音を完全になくす」というより、自然に音をまぎらわせてくれる点が使いやすかったです。
あと、コンパクトで持ち運びしやすいのも便利ですよね。
私は長男がなかなか昼寝してくれない時、ベビーカーにこれをつけて玄関で寝かしつけしていたんですが、意外とすんなり寝てくれることも多かったですよ。
こんな方におすすめ
- 寝かしつけてもすぐ起きてしまう
- 生活音に気を遣いすぎて疲れている
- 上の子がいて静かな環境がつくりにくい
- 寝かしつけのやり直しが多くてしんどい
寝かしつけがスムーズにいくかどうかって、ママの心の余裕や自分時間を確保できるかどうかにも影響影響するんですよね。
毎日使うものだからこそ、1つ持っておいて損はないアイテムですよ。
どんなときに役立つか
- 食器の音やドアの開け閉めで起きてしまうとき
- 家の中の生活音を完全に消すのが難しいとき
- 寝かしつけたあと、上の子の声で起きてしまうとき
こんな“あるある”が続くと、「静かにしなきゃ…!」と気を張ってしまうもの。
でもホワイトノイズを流すようになってから、
- 少しの生活音では起きにくくなった
- 寝たあとも少し安心できるようになった
- 「また起きるかも…」というストレスが減った
こんな変化がありましたよ。
特によかったのは、ずっと気を張ってなくていいこと。
寝たあとも物音を気にしすぎず過ごせるだけで、気持ちの楽さが違いましたよ。
③ ミルク自動調乳機
お湯の温度や量を自動で調整して、ミルクをそのまま作ってくれるアイテム。
特に夜中の授乳や急いでるときに重宝しますよ。
今回紹介するのは、Baby Brezzaの自動ミルク調乳器。
Baby Brezzaの自動ミルク調乳器の特徴
- 粉ミルクとお湯を自動で計量してくれる
- 適温ミルクがボタンひとつで完成
- 操作がシンプルで夜中でも使いやすい
- ほぼ待つだけでミルクができる
感覚としては、ミルクを作るというより「ボタン押したら出てくる」に近いイメージ。
こんな方におすすめ
- 夜中のミルク作りがつらい
- 毎回の温度調整や計量がストレス
- 赤ちゃんを待たせる時間を減らしたい
- 寝不足で余裕がない
どんなときに役立つか
使ってみて感じたのは、ミルク作りの負担がかなり減るということ。
特に新生児期は
- 頻回授乳でずっと寝不足
- ミルク量がどんどん増える
- 夜中に泣かれると焦る
こんな状態になりがちですよね。
「80ml飲んだのに、まだ足りないの!?」と追加で作ることもよくありました。
でもBaby Brezzaなら、ボタンひとつですぐ完成◎
- 計量しなくていい
- 温度調整しなくていい
- 冷ます時間もほぼ不要
なので、赤ちゃんを長く待たせずに済むし、親側のストレスもかなり減りましたよ。
特に夜中の授乳は本当に助かっていて、「起きる→ボタンを押す→すぐ飲ませられる」。
これだけなので、睡眠不足の時期にはかなりありがたかったです。
④ ミルクウォーマー
ミルクや母乳を適温に温めてくれるアイテム。
先ほどご紹介した自動調乳機と同様、夜間授乳や、すぐ飲ませたいときに役立ちますよ。
今回ご紹介するのは、Kocokaraのミルクウォーマー。
Kocokaraのミルクウォーマーの特徴
- ミルクを適温まで自動で温めてくれる
- 保温機能つきで、温度をキープできる
- 離乳食の温めにも使える多機能タイプ
- ボタン操作でシンプルに使える
地味だけどありがたいのが、「熱すぎた」「まだぬるい…」という温度調整のやり直しが減ること◎
毎回の小さな手間がなくなるだけで一気に楽になりましたよ。
こんな方におすすめ
- 毎回温度調整するのが地味にストレス
- すぐ飲ませたい場面が多い
- 授乳のたびにバタバタしてしまう
どんなときに役立つか
- 夜中、眠い状態でミルクを準備するとき
- 赤ちゃんが泣いていて、早くあげたいとき
- 外出前にサッと準備したいとき
授乳前でバタバタしてるときって余裕がないですよね。
しかも、赤ちゃんをずっと泣かせてるのは罪悪感があるもの。
今までは、温度調整がうまくできずに作り直すことも多かったんですが、ミルクウォーマーがあると適温で保温しておけるので、すごく助かりましたよ。
⑤ 宅配ミールキット
これは“子どものため”というより、「自分を助けるために使ってよかったもの」でした。
育児中は、子どものご飯はちゃんと用意する代わりに、自分は後回しになりがち。
気づいたら、「おにぎりだけで終わった…」「今日ちゃんと食べてない…」なんて日もありますよね。
そこでかなり助けられたのが、宅配の作り置きサービス「シェフの無添つくりおき」。
シェフの無添つくりおきの特徴
- 温めるだけですぐ食べられる
- 栄養バランスを考えなくていい
- 冷蔵で届くのでおいしい
- 無添加なのも安心感がある
自分で作る必要はなくて、すぐ食べられる状態で届くのが最大の魅力ポイント。
こんな方におすすめ
- 自分の食事がいつも適当になっている
- 料理をする余裕がない日が多い
- 栄養バランスが気になっている
- 食事の時間すらストレスに感じている
どんなときに役立つか
特に役に立ったのは
- 子どもを寝かしつけた後
- ヘトヘトで何も作りたくない日
以前は、自分のご飯は適当に済ませることが多かったんです。
体力もメンタルもどんどん削られてたんですよね。
でも、温めるだけでちゃんとしたご飯が食べられるようになってから、イライラしにくくなったりスタミナが持つようになりましたよ。
今までは、温度調整がうまくできずに作り直すことも多かったんですが、ミルクウォーマーがあると適温で保温しておけるので、すごく助かりましたよ。
特に大きかったのは、“自分のことも大事にできてる感覚”が戻ったこと。
ちゃんと食べるって、本当に大事なんだな…と実感しました。
⑥ 折りたたみ踏み台
上の子もママも楽になる便利アイテム。
子どもが少し大きくなってくると、「自分でやりたい」ということが増えてきますよね。
そんなときに役立つのが、折りたたみ式の踏み台。
今回紹介するのは、doridoriのキッズステップ。
doridoriのキッズステップの特徴
- 軽くて持ち運びしやすい
- 使わないときはコンパクトに折りたためる
- 安定感があり、子どもでも安心して使える
- シンプルなデザインで部屋に馴染む
こんな方におすすめ
- 上の子の自立心をサポートしたい
- 手洗いやキッチンで毎回抱っこしている
- 抱っこの回数が増えて体がつらい
- 家事中の手間を減らしたい
どんなときに役立つか
特によく使っているのが
- 洗面台での手洗い、歯みがき
- キッチンでのお手伝い
- 高い場所に手を伸ばしたいとき
など◎
以前は1日何回も「ママやって〜!」と呼ばれ、抱っこして、また呼ばれて…の繰り返しでした。
でも踏み台を置いてからは、自分でできることが増えたり、抱っこの回数が減るなど、嬉しい変化が。
我が家は、0歳の次男をおんぶしながら家事をすることも多いので、毎回長男を抱っこするのがなかなか大変だったんです。
でも踏み台を置いてからは長男が自分でできることが増えて、かなり助けられました。
⑦ ベビーバスチェア
お風呂で赤ちゃんを座らせて支えてくれるアイテム。
赤ちゃんとのお風呂って、滑らないように気を使ったり、片手で支えながら洗ったり…と、ワンオペで入れるのは想像以上に大変ですよね。
今回紹介するのは、Richellのベビーバスチェア。
Richellのベビーバスチェアの特徴
- やわらかい素材で座らせやすい
- 安定感があって安心
- 軽いので扱いやすい
- 洗いやすくてお手入れも楽
座らせるだけで安定するので、両手が塞がることがないのが大きなポイント。
こんな方におすすめ
- ワンオペお風呂が多い
- 赤ちゃんを支えながら洗うのが怖い
- 自分を洗う余裕がない
- お風呂時間が毎回バタバタ
どんなときに役立つか
ベビーバスチェアを使って特によかったのは、お風呂に入れるハードルが下がったこと。
赤ちゃんとのお風呂って、入れる前から気が重くなる日ってありますよね。
特にワンオペの日は、
- 自分が先に洗うタイミング
- 赤ちゃんをどこで待たせるか
- 湯上がりの着替え
まで全部考えないといけなくてバタバタ。
でもベビーバスチェアがあると、安全に座って待っててもらえる安心感があって、お風呂へのプレッシャーがかなり減りましたよ◎
我が家では、上の子のお世話をする時、保湿や着替えをする時にも大活躍しています。
⑧ ベビーモニター
別の部屋にいても、赤ちゃんの様子を確認できる見守りアイテム。
寝かしつけ後の時間や、家事中の不安をやわらげてくれます。
今回紹介するのは、ange smileのベビーモニター。
ange smileのベビーモニターの特徴
- モニター付きですぐ確認できる
- Wi-Fi不要で設定が簡単
- 暗い部屋でも見やすい
- 音声も聞こえるので安心
スマホを毎回開かなくていいので、パッと確認できる楽さが気に入っています。
こんな方におすすめ
- 寝かしつけ後も常に様子が気になる
- 別室に行くのが不安
- 家事や自分の時間が取りづらい
どんなときに役立つか
以前は、寝かしつけ後も気になって何度も寝室をのぞきに行ったり、起こさないようにソーッと歩いていたんです。
様子を見に行くたびに家事も中断しがちで、気も休まらないことが多かったんですよね。
でもベビーモニターを使うようになってからは、いつでも確認できるので少し離れた場所でも安心して過ごせるようになりましたよ。
その安心感があったので
- ゆっくりご飯を食べる
- 家事をする
- ちょっと休憩する
という時間が取りやすくなったのはすごく大きかったですね。
⑨ 抱っこ紐
長時間使うことが多いからこそ、抱っこ紐はとても重要なアイテム。
どんな商品を選ぶかで体への負担も変わってくるんです。
今回紹介するのは、エルゴベビーの抱っこ紐。
エルゴベビーの抱っこ紐の特徴
- 体への負担が少ない
- 新生児〜幼児まで長く使える
- 前向き・対面・おんぶなど、使い方の幅が広い
- メッシュ素材で蒸れにくい
ただ抱っこするだけじゃなく、少しでも楽に抱っこできるように作られているのが嬉しいポイント◎
こんな方におすすめ
- 抱っこ時間が長くて、肩や腰がつらい
- 寝かしつけで毎日抱っこが必要
- 外出時も抱っこがメインになりがち
- 体の負担を少しでも減らしたい
どんなときに役立つか
私の場合、特に寝かしつけや買い物の時間、夕方のぐずりタイムは抱っこ時間が長くなりがちでした。
以前は普通に抱っこしていることが多かったんですが、すぐに腕・肩・腰が限界に…
寝かしつけが長引くと、「なんでまだ寝ないの…?」と気持ちにも余裕がなくなっていたんです。
でも抱っこ紐を使うようになってからは、重さが分散されるのでかなり楽に◎
両手も使えるようになるので、家事をしたり少し動きやすくなったり、「まだ頑張れそう…!」と思える場面が増えましたよ。
赤ちゃんの時期は本当に抱っこ時間が長いので、体への負担を減らせるだけでかなりありがたくて、欠かせないマストアイテムです。
⑩ ベビーカー
持ち運びしやすく、サッと使える軽量タイプのベビーカー。
毎日使うわけじゃなくても、あると助かるんですよね。
今回紹介するのは、コンビの軽量ベビーカー。
コンビの軽量ベビーカーの特徴
- 軽くて持ち上げやすい
- 片手でも押しやすい
- 小回りがきく
- 振動が少なくて赤ちゃんも快適
軽いだけではなく、押しやすさと赤ちゃんの快適さのバランスが取れているのが魅力的なところ。
こんな方におすすめ
- ベビーカーの持ち運びが負担になってる
- ワンオペで外出することが多い
- スーパーや駅移動が多い
どんなときに役立つか
以前は近場に買い物に行くだけでも、「抱っこで行くか…でも重いし疲れるな…」と、外に出ること自体がちょっと億劫だったんです。
いざ外出しても、少し歩いただけで腕も腰もすぐ限界になってました。
そのうち、「出かけるの面倒だな…」と感じる日も増えていたんですが、ベビーカーを使うようになってからは体の負担も減ったんですよね。
荷物も運びやすくなって、「ちょっと散歩しようかな」「スーパー行こうかな」と思えることが増えましたよ。
特によかったのは、外に出るまでのハードルが下がったこと。
少し外の空気を吸うだけでも気分転換になるので、気持ちの面でもかなり助けられました。
まとめ
育児中は、気づかないうちに無理してしまいがちですが、便利アイテムに頼るだけで毎日の負担は変わるんです。
少し余裕ができると、
- イライラする回数が減る
- 子どもに優しく接しやすくなる
- 自分を責めることが減る
こんな変化を感じることも多いですよ。
便利グッズは、“手抜き”じゃなくて、毎日頑張ってる自分を助けるためのもの。
「まだ頑張れる」と無理する前に、使えるものにはどんどん頼ってくださいね◎
育児は長期戦だからこそ、まずはママ・パパが少しでも楽に過ごせる環境を作ってあげましょう。



