インスタを頑張って投稿しているのに、
- ちゃんと発信しているのにフォロワーが増えない…
- 他のママは伸びているのに、なんで私だけ?
そんなふうに感じて、苦しくなってしまうことはありませんか?
育児や家事の合間に時間をつくって投稿しているからこそ、反応が少ないと、
ここまで頑張ってるのに、私には向いてないのかな…?と、不安になる方も多いのではないでしょうか。
でも実は、フォロワーが増えない理由はセンスや努力不足ではなく、発信の方向性や見せ方を少し整えるだけで、届き方が変わることも十分あるんです。
そこで今回の記事では、フォロワーが増えない原因を整理しながら、
- なぜ頑張っても伸びにくいのか?
- 今日からできる改善方法
- 発信を収入につなげるための考え方
について、できるだけわかりやすくご紹介していこうと思います!

毎日がしんどい人、必見
⚠️こんな状態、要注意です⚠️
- 職場の人間関係に疲れて、自己嫌悪してしまう
- 子育てや家事のストレスで、余裕がなくなる
- ちゃんとできてない自分に落ち込むことが多い
こう感じてたら、そのまま放置するのはちょっと危険かも…
実はこれ、気合いや根性でどうにかするものじゃないんです。
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インスタのフォロワーが増えない9つの原因
まずはここを知ることが大切。
原因を知らずに頑張ると、どれだけ投稿しても結果は出ない…となることも。
① 発信の軸がブレている

投稿ごとにテーマが違うと「何の人かわからない」状態に。
たとえば、
- 昨日→「ワンオペ育児の大変さ」を投稿
- 今日→美容アイテムの紹介
- 次の日→副業の話
という発信をするアカウントをたまに見かけます。
発信者側は「全部自分のリアルな体験談」と思っていても、見る側からすると「この人は結局なにを発信してる人なんだろう?」と思われる原因に。
私も過去に
- メンタルヘルスケア
- 育児の悩み
- おすすめの育児グッズ
をバラバラに投稿していた時期は、”いいね”はつくのにフォローは増えなかったんですよね。
そこで、「ワンオペ育児中のママに向けたメンタル術」と絞ったことで、「自分と同じ状況の人がいる」と認識されてフォロー率が一気に変わったんです。
発信の軸が決まると、“誰のためのアカウントか”が一目でわかるように。
フォロワーは“共感できる専門性”で増えていくんです。
② ターゲットが曖昧

「みんなに届けたい」と思っていると、誰にも刺さらないこともあるんです。
よくあるのが「頑張るママへ」という広すぎるターゲット設定。
一見よさそうに見えるんですが、この中にもいろんな状況の人がいますよね。
たとえば、
- フルタイムで働くママ
- 専業主婦でワンオペのママ
- 育休中のママ
この3人、同じ“ママ”でも日々の大変さや悩みはかなり違うんです。
だからこそ、同じ言葉でも「響く人」と「スルーする人」に分かれてしまうもの。
以前の私のアカウントは、「30代女性」くらいのざっくりした設定で発信していて、誰の心にも深く刺さっていなかったんです。
そこから、「0〜5歳の育児中でワンオペ気味で将来に不安がある人」と具体的に絞ってみたら、明らかに反応が変わったんですよね。
「これ、今の私のことです。まさに同じ状況でびっくりしました!」というDMが少しずつ届くように。
ターゲットを絞ると、一見“届く人が減りそう”に感じるかもしれませんが、実際は逆で、深く刺さるからこそ共感で広がっていくようになるんですよね。
③ 自分目線の発信になっている

自分が伝えたいことばかりで、フォロワーが知りたいことになっていないケースも。
たとえば、「今日はこんな1日でした」という日記投稿。
すでにあなたに興味を持っている人には届きますが、まだフォローしていない人にとっては少し入り込みづらい内容になりがち。
私も以前は「今日こんなことでイライラして大変でした」と投稿していましたが、反応は薄くてその先のアクションには繋がっていなかったんですよね。
そこで同じ内容を少し視点を変えて「イライラしたときの対処法3つ」という形にしてみたところ、閲覧数が増えましたよ。
④ 投稿が日記になっている

③と似ていますが、こちらは内容の問題。
たとえば、「今日は子どもがぐずって大変だった…」という投稿。
これ、共感はされやすいんですが、それだけで終わってしまうことが多いんですよね。
同じ内容でも、
- なぜしんどく感じたのか
- どう乗り越えたのか
- 次に活かせる工夫は何か
ここまで言語化すると、“共感+価値”のある投稿に変わるんです。
たとえば、「ワンオペで限界だった日の乗り切り方3つ」とするだけでも、「また見返したい」と思ってもらえる投稿になりますよ。
⑤ プロフィールがわかりづらい

投稿が良くても、プロフィールで離脱されているケースも多いんです。
私も過去にリールが少し伸びたことがあったんですが、フォロワーはほとんど増えませんでした。
原因を見直してみたら、プロフィールが曖昧だったんですよね。
- 誰に向けた発信なのか
- どんな情報が得られるのか
- フォローするとどうなるのか
これが伝わっていませんでした。
そこで、「ワンオペ育児中ママへ|メンタルを整えて余裕をつくるヒント」のように、“誰に・何を届けて・どうなれるか”を明確にしたところ、同じ投稿でもフォロー率が変わりましたよ。
⑥ 保存されづらい内容になっている

今のインスタは、「いいね数」よりも「保存数」がかなり重要。
共感系の投稿ばかりだと、いいねはつくけど伸びきらない状態になることもありますよ。
そういう場合は、
- チェックリスト形式
- 〇つのコツ
- すぐ試せる考え方
こういった“持ち帰れる情報”を意識することで、保存数が増えてリーチも広がっていきますよ。
他にも、「イライラを減らすためにやめたこと5つ」という投稿は「あとで見返したい」と思ってもらいやすいです。
⑦ 更新頻度が不安定

更新頻度の波が大きいと、アルゴリズムにも乗りにくくなって伸びづらくなります。
インスタは「継続して発信しているアカウント」を優先的に広げる傾向があるんですよね。
私も以前は、
- やる気がある日は毎日投稿
- 疲れると1週間以上あく
という状態でした。
その結果、少し伸びてもまた止まる、ということを繰り返していて、なかなか積み上がりませんでした。
そこで、「どんなに忙しくても週3は投稿する」と決めて、“続けられるペースを固定する”ことを意識してみたんです。
すると急にバズるわけではないけど、じわじわと安定して伸びるように。
フォロワーの増え方も、「止まる→増える」から「少しずつ増え続ける」に変わっていきましたよ。
⑧ 行動につながる一言がない

意外と多いのが、いい投稿なのに行動につながらないというパターン。
投稿を作って満足して終わりだと、読んだ人は「次に何すればいいの?」という状態になってしまうんです。
私の場合は、
「あとで見返せるように保存しておいてください」
「同じ悩みがある方はフォローしておくと楽になります」
といった一言を必ず入れるようにしたところ、内容はほぼ同じなのに保存数やフォロー率が変わったんです。
人は言われないと行動しないことが多いんですよね。
⑨ 収益につながる流れがない

ここは後回しにされがちですが、大事なポイント。
私も最初は、「フォロワーが増えればそのうち収益になる」と思っていました。
でも実際は、フォロワーが増えても収益はほぼゼロ。
理由はシンプルで、“どこで収益が発生するのか決まっていなかった”から。
たとえば、
- インスタ → LINEに登録
- LINEで信頼関係をつくる
- そこで商品やサービスを案内する
この流れを作って初めて、発信が収益につながります。
逆にここがないと、どれだけ頑張っても「いい発信してるアカウント」という印象で終わってしまうんですよね。
インスタフォロワーの増やし方9ステップ
① ターゲットを1人に絞る

最初にターゲットを絞るのは、“より多くの人に届けるため”というより、選ばれやすくなるため。
インスタは投稿を見た人が一瞬で「これ、自分に関係ある」「今の私に必要かも」と思えるかどうかが大事なんですよね。
私も以前は、「できるだけ多くの人に役立つ発信がしたい」と思っていました。
ただ、少しターゲット広げすぎていて、
- 育児で余裕がない話
- 自己肯定感の話
- 副業や働き方の話
と、“誰にいちばん届けたいのか”がぼんやりしていたんです。
そこで、「子どもに優しくしたいのに、余裕がなくて自己嫌悪になりやすいママ」に向けて発信すると決めたところ、自分でも驚くくらい投稿の言葉が変わったんです。
たとえば、ただ「育児しんどいよね」ではなく、「本当は優しくしたいのに、余裕がなくてきつく言ってしまったあと、自己嫌悪になることない?」と、“その人が心の中で思っていること”に近い言葉を選びやすくなったんです。
ターゲットを絞ると発信の幅が狭くなるように感じるかもしれませんが、実際は“自分に必要”と思ってもらえる濃さが出やすくなるもの。
まずは、「今一番届けたい1人はどんな人か?」を具体的にしてみるだけでも、発信は変わってきますよ◎
② 発信の軸を決める

発信の軸を決めるときに大事なのは、「何を発信するか」だけでなく、「そのテーマを通して、何を伝えたいのか?」まで見つけること。
たとえば私の場合、入り口になるテーマは「育児のイライラ」でした。
子どもに強く言ってしまったり、余裕がなくて自己嫌悪になったり。
同じように悩むママは多いからこそ、最初は「育児あるある」として発信していたんです。
でも、起きた出来事だけを話していたので、共感してもらえても、そこで終わってしまいやすかったんですよね。
そこで少し視点を変えて、
「私はなんで、こんなにイライラするんだろう?」
「本当は何に苦しくなっているんだろう?」
というふうに自分の気持ちを深く見ていくと、
- ちゃんとしなきゃと思いすぎている
- 母親なんだから頑張らなきゃと思っている
- できない自分を責めている
と、ただ育児が大変なだけじゃなく、その奥に“自分への厳しさ”があることに気づいたんです。
そこから発信も変わって、「今日もイライラしてしまった」だけじゃなく、
- どんな出来事があったのか
- そのとき心の中で何を感じていたのか
- 楽になるためにどう考えたか
ここまでセットで伝えるようにしたら、より深い共感をいただけることが増えました。
表に見える悩み(育児のイライラ)と、その奥にある本質の悩み(自己否定・他人軸)がつながると、発信に深みが出てくるんです。
③ プロフィールを改善する

プロフィールは、自己紹介を書く場所と思われがちですが、それ以上に「そのアカウントをフォローする意味」を伝える場所なんです。
投稿がきっかけで気になってもらえても、プロフィールを見たときに「この人、結局どんな発信してるんだろう?」と思われると離脱されやすくなる原因に。
私も以前、投稿の反応は悪くないのに「思ったよりフォローされないな…」と感じる時期がありました。
そのとき気づいたのが、プロフィールが自分のこと中心になっていたこと。
たとえば、
- 〇児のママ
- 毎日発信中
- 日常を投稿してます
これだと、人柄は伝わっても“フォローすると何が得られるか”が見えにくいんですよね。
そこで意識を変えて、「このアカウントを見ると、どんな変化があるか」を先に伝えるようにしたんです。
これだけでも、
- 育児に悩んでいる人向け
- 感情面のサポートがある
- 毎日を楽にするヒントがある
ということが伝わりやすくなるんです。
同じように悩むママは多いからこそ、最初は「育児あるある」として発信していたんです。
さらに、たとえば、「0〜3歳ワンオペ育児|イライラしがちな毎日から自分を責めない考え方へ」というように具体的にすると、“自分に近い悩みかどうか”がより判断しやすくなりますよ。
プロフィールは長く丁寧に書くより、読む人にとってのメリットになることを意識して書くのが大切◎
④ 保存されやすい投稿を作る

伸びる投稿には、ある程度の“型”があるんです。
流れを意識するだけで、メッセージの届き方が変わりますよ。
基本はシンプルで次の通り▼
- 悩みを提示する
- 共感する
- 解決策を出す
- まとめる
たとえば、
① 悩み
「ワンオペで余裕がなくて、ついイライラしてしまう日ありませんか?」
② 共感
「私も、余裕がないときほど自己嫌悪が強くなってしまっていました」
③ 解決策
「そんなときにやってよかったのが、この3つです」
・一旦その場を離れる
・“完璧じゃなくていい”と声に出す
・やることを1つに絞る
④ まとめ
「余裕がない日は、うまくやろうとしなくて大丈夫です」
同じテーマでも、この流れにするだけで保存数やリーチ数が変わってくるんです。
ポイントは、その場の共感で終わらせず、持ち帰れる内容にすること◎
⑤ リールで多くの人に知ってもらう

フォロワーが少ないうちは、リールの役割が大きくなってくるもの。
フィード投稿だけだと今いるフォロワー中心に届きやすいですが、リールは“まだ知らない人”にも見てもらいやすいから。
私もフォロワーが伸び悩んでいた時期はフィード投稿ばかりで、リールはほとんど使っていなかったんです。
でも試しに投稿してみたら、普段の投稿よりも多くの人に届いたんですよね。
そのときに意識したのが次の3つ▼
- 短くまとめる
- 共感を軸にする
- 感情が動く言葉を入れる
たとえば、「ちゃんとしなきゃって思うほど、うまくいかない日あるよね」という一言から始めるだけで、「自分のことかも」と感じてもらいやすくなりますよ。
逆に、正しいことを伝えようとしすぎたリールは伸びづらい傾向が。
「わかる…」と思ってもらえた時点で、興味を持ってもらう入口はクリアしているので、“感情が動く一言”を入れることがポイントですよ。
⑥“次につながる一言”を入れる

意外と見落としがちですが、投稿の最後に“ひとこと添える”だけで、行動につながりやすくなるんです。
読んでる人の多くは、隙間時間に暇つぶし感覚で見てることが多いもの。
「いい内容だったな」と思っても、そのまま閉じてしまうことも少なくないんですよね。
「このあとどう動いてほしいか」を自分の中で決めてから投稿を作ることが大切◎
たとえば、
- この投稿は“あとで見返してほしい” → 保存を促す
- このテーマは継続して届けたい → フォローを促す
こんなふうに、投稿ごとに役割を持たせるイメージ。
これを意識することで、行動につながる発信に変わっていきますよ。
投稿は“出すだけ”ではなく、“どう動いてもらうか”まで設計するのが大切なんですよね。
⑦ 投稿頻度を安定させる

投稿頻度が安定するとフォロワーにも「この人、最近よく見るな」「また参考になる投稿がきた」と少しずつ認識してもらいやすくなるんです。
逆に、3日連続で頑張ったあと1週間止まる…という波が大きいと、せっかくの流れが切れやすいことも。
私が意識したのは、“頑張れる日”ではなく、“普通の日でも続けられる形”にすること。
理想の目安としては、
- フィード:週2〜3回
- リール:週3〜5回
と言われることも多いですが、最初から全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫。
私自身も、
- フィード:週1〜3回
- リール:週2〜3回
を目標にして「最低限これだけは続ける」というラインを作ったところ、投稿へのハードルが下がりましたよ。
最初から100点を目指すより、少し余裕を残しながら続ける方が、長い目で見ると伸びやすいですよ。
⑧ 同じ悩みを繰り返し発信する

「同じこと何回も発信して大丈夫かな…」と思う人は結構多いんです。
実は以前の私も、ネタがかぶると「また同じ話してるって思われそう」と感じて、無理に新しい内容を探していた時期がありました。
「このあとどう動いてほしいか」を自分の中で決めてから投稿を作ることが大切◎
でも実際は、フォロワーはすべての投稿を見ているわけではないんですよね。
流れてきた投稿の一部しか見ていないし、タイミングによっても受け取り方は変わるもの。
あるとき、「イライラして自己嫌悪になる」というテーマで似たような内容を、切り口を変えて何度か発信してみたんです。
たとえば、
- ある日は「イライラして落ち込む日の考え方」
- 別の日は「余裕がないときにやめたこと3つ」
- また別の日は「自己嫌悪が強くなる理由」
すると、前に似た内容を出していたのにまた保存されたりフォローにつながったりすることが。
むしろ1回しか発信していないテーマは、届いていない人の方が多い可能性もあるんです。
同じ悩みでも、“切り口”を変えれば何度でも価値になりますよ。
⑨ 完璧主義を捨てる

最後に一番大事なのが、ここ。
「ちゃんとした投稿を作らなきゃ」「役に立つ内容にしなきゃ」と思うほど手が止まってしまうことってありますよね。
私も以前は、
「もっと分かりやすく書き直そう」
「この表現で合ってるかな」
「まだ出すレベルじゃないかも」
と何度も見直して、結局投稿できないということがありました。
時間をかけたわりに投稿数は増えないし、出せたとしても次までに間が空いてしまう。
そこで「60点でも出す」と決めて、完璧じゃなくてもいいから、“今の自分が出せる形で投稿する”ことを優先したんです。
やってみると、
- 意外と反応は悪くない
- あとから改善すればいいと気づく
- 投稿するハードルが下がる
という変化が◎
特に大きかったのは、“投稿する→反応を見る→次に活かす”の流れが回り始めたこと。
発信は完成させるものではなく、育てていくものなので、まずは世に出すことを優先してみてくださいね。
とは言っても、実際にやろうとすると
「何から始めればいいかわからない」
「途中で手が止まる」
「収益までの流れが見えない」
といった壁にぶつかりやすいもの。
私自身も自己流でやっていたときは遠回りばかりでしたよ。
だからこそ、「これから始める人は全体を見ながら進めたら楽かも」と思い、インスタを0から始めて収益につなげるまでの流れをステップごとに整理してみました!
「何から始めればいいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。
👉 超入門!Instagramの始め方と収益化までの5つのステップ
https://note.com/wellbeing_319/n/n648b962737de
インスタを収入につなげる方法
フォロワーが増えても、“その先の流れ”がないと収入にはつながりません。
ここからは、実際に形にしやすい方法を具体的に見ていきますね。
① アフィリエイト

ブログやサービスに誘導して、そこから収益につなげる方法。
私も最初は、「フォロワーが増えれば自然と収益になる」と思っていましたが、実際はどれだけ投稿しても収益はほぼゼロ。
理由は簡単で、“収益が発生する場所”を作っていなかったから。
そこから、「悩み→ブログで深掘り→必要なものを紹介する」という流れを意識してみたんです。
たとえば実際にやっていたのは、
① インスタ投稿
「ワンオペでイライラして自己嫌悪になる日の対処法」
ここでは
・共感
・軽い解決策
までにとどめます。
② ブログに誘導
「もう少し詳しく知りたい方は、ブログでまとめています」
③ ブログで深掘り
・なぜイライラが起きるのか(原因)
・具体的な対処法
・実際に使ってよかったアプリやサービス
ここまでしっかりと書きます。
実際にやってみたところ、「もっと知りたい」と思ってくれた人が自然とブログに来てくれるように。
そこで、自分も実際に使ってよかったサービスを紹介すると、少しずつ収益が発生するようになったんです。
特に感じたのは、売ろうとするより、悩みの延長で紹介する方が自然に選ばれるということ。
たとえば、「イライラを減らすためにやったこと」を解説した流れで「私はこういうアプリを使って整理していました」と紹介する。
こうすると、無理に売り込まなくても「それ知りたいです」と興味を持ってもらえるんです。
投稿で興味を持ってもらう
→ ブログで納得してもらう
→ 必要な人が選ぶ
この流れができると、発信がそのまま収益につながるように。
「悩み→記事で深掘り」の導線を作るのがポイントですよ◎
② コンテンツ販売

自分の経験や知識をまとめて、講座や教材として販売する方法。
たとえば、
- 育児のイライラを整える講座
- 自己肯定感を整えるワーク
- ワンオペでも余裕を作るための思考整理
など。
私も最初は、「自分が商品なんて作れるのかな…」と思っていたんですが、実際にやってみると、特別なスキルよりも大事だったのは、“自分が悩んで試して、変わってきた過程”だったんですよね。
たとえば私は、「イライラして自己嫌悪になる毎日」から少しずつ楽になっていくまでに、
- どんな考え方に変えたか
- どんな習慣を取り入れたか
- 何でつまずいたか
こういったことを日々試してきました。
それをそのまま、「同じことで悩んでいる人が、どうすれば少し楽になるか?」という視点でまとめたところ、「自分一人だと整理できなかったので助かりました」という声をいただけるように。
発信を見てくれている人は、すでにあなたの考え方や価値観に共感していますよね。
だからこそ、「その人が実際にやってきたことを、もう少し深く知りたい」というニーズが自然と生まれるんです。
“体験ベースのコンテンツ”は、共感されやすく選ばれやすいんですよね。
ここまで読んで、「何となくイメージはついたけど、どこから手をつけたらいいかわからない」という人も多いはず。
- どの順番でやればいいのか
- どこに収益の導線を作るのか
- 何から形にしていけばいいのか
などが分からずに止まってしまう人もたくさんいます。
「全体の流れを一度整理しておきたい」と感じたら、ステップごとにまとめたこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
👉 超入門!Instagramの始め方と収益化までの5つのステップ
https://note.com/wellbeing_319/n/n648b962737de
③ サービス販売

自分の知識や経験を、“直接サポートする形”で届ける方法。
たとえば、
- 個別相談
- カウンセリング
- 思考整理のセッション
などのサービスは、発信との相性がとてもいいんです。
私の場合は発信を続けていく中で、「もっと具体的に相談したいです」といったDMをいただくように。
そこで気づいたのが、すでに“ニーズはある状態だった”ということ。
最初は、「30分だけ話を聞く」という形でスタートしました。
内容も特別なものではなく、
- 今どんなことで悩んでいるのか
- どこでつまずいているのか
- どう考えたら楽になるか
を一緒に伴走しながら整理していくイメージ。
そこから少しずつ、時間を伸ばしたり継続サポートに切り替えたりして、サービスを整えていきましたよ。
最初は小さくで大丈夫なので、求められている形で一度やってみるのがおすすめ。
誰かの悩みに向き合ってきた経験そのものが価値になりますよ。
④ PR案件

企業の商品やサービスを紹介して、報酬をいただく方法。
「フォロワーが多くないと無理そう」と思われがちですが、実際はフォロワー数よりも“誰に向けた発信かがはっきりしているか”の方が見られているんです。
私の場合は、育児中のストレスケアに関する投稿を続けていたら、メンタル系のサービスを扱う企業から連絡をいただいたんです。
そのとき感じたのは、フォロワー数よりも“発信内容と商品の相性”が見られているということ。
PRは信頼の延長で成り立つものなので、“売ること”より“いつもの発信との一貫性”が大事なんです。
発信の軸が整ってくると、こういった話も増えていきますよ。
収入につながるアカウントの共通点
① フォロワー数より信頼

収入につながるアカウントを見ていると、一番大きいのはココなんです。
フォロワー数が多いことよりも、“どれだけ信頼されているか”の方が大事だということ。
「フォロワー1万人いないと収益化は難しいのかな」と思ってしまう人もいると思いますが、フォロワー数が増えることと収益につながることは、必ずしもイコールではないんです。
たとえば、ある投稿がたまたま伸びて一気にフォロワーが増えたことがあっても、
- なんとなくフォローされた
- 投稿単体がバズっただけ
- 本当に届けたい人とは少しズレていた
ということはよくありがち。
そういう場合は数字は増えても、その後の反応は意外と薄いことがあるんです。
一方で、普段から投稿を見てくれていた方や、ストーリーにリアクションをくれる方、何度かやり取りをしていた方から「前から気になっていました」と言っていただけて、サービスや商品を選んでもらえることもありました。
この差は単純な数字ではなく、「この人の言葉は信頼できそう」「自分のことをわかってくれている」「この人の考え方、好きだな」という積み重ねなんですよね。
たとえば、
- 悩みに対して一貫した発信をしている
- きれいごとだけじゃなく、リアルな体験も話している
- コメントやDMでも丁寧に関わっている
こういった小さな積み重ねが信頼につながっていきます。
もちろん認知を広げることも大切ですが、最終的に「この人の商品を買いたい」「この人のサービスを受けたい」と思ってもらうには、数字以上に“信頼の深さ”が大きくなりますよ。
② 悩みに特化している

収入につながるアカウントには、“必要な人に、必要な内容が届いている”という共通点があるんです。
そのために大事なのが、どんな悩みに強いアカウントなのかが、はっきりしていること。
インスタは、フォローされた瞬間よりも“必要なときに思い出してもらえるか”が意外と大事なんですよね。
たとえば、「最近しんどいな」「またイライラして自己嫌悪…」というときに、「そういえば、あの人の投稿見よう」と思い出してもらえるような状態のこと。
私は、このことに気づいてから、伝えたいことを幅広く発信するのではなく「ワンオペ育児で余裕がなくなりやすいママ」という悩みを軸にするようにしましたよ。
そうしたところ、「しんどくて投稿見返しにきました」「前に見た内容を思い出しました」という声をいただくことが増えたんです。
大事なのは、“広く届ける”より“必要なときに思い出される”こと◎
③ ストーリーで関係を作っている

収入につながりやすいアカウントは、ストーリーも上手く使っているもの。
フィード投稿やリールは、知ってもらうきっかけにはなりやすいですが、ストーリーは距離を縮める場所としての役割があるんです。
私も、
- 日常のちょっとした気づき
- その日の気持ち
- フォロワーへの質問
という内容をストーリーで発信するようにしてから、少しずつ距離が近くなっていきました。
特に大きかったのは、アンケートや質問機能。
見るだけだった人が、こちらの問いかけに答えたり反応することで、少しずつ関わりが生まれてくるんですよね。
実際に、ストーリーでやり取りしていた方からサービスの申し込みにつながったこともありますよ。
ストーリーは、“発信”というより“関係づくり”。
フォロワーとの距離が縮まるほど、「この人だから申し込みたい」という理由が生まれやすくなるんです。
まとめ
インスタは特別な才能がないとできないものではなく、順番を整理しながら少しずつ積み上げていくことで結果につながりやすくなるもの。
私自身も最初からうまくできていたわけではなく、「このやり方で合ってるのかな」と迷いながら、試行錯誤をしながら進めてきました。
だからこそ今、
発信しているのに伸びなくて、次は何をすればいいか分からない。いつかは収益にもつなげていきたいけど…どうすればいいんだろう?
と感じているなら、まずは“今どの段階にいるのか”を整理してみてくださいね。
「自己流だけだと少し不安」「全体の流れをまとめて知りたい」という方は、こちらにインスタの始め方から収益化までをわかりやすくまとめているので、ぜひ読んでみてね!
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https://note.com/wellbeing_319/n/n648b962737de




