子育て

産休育休中の時間の使い方|経験者がおすすめの在宅ワークを紹介

みなさんこんにちは、みほです!

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は、産休育休中に子育てと仕事を両立しながら、在宅ワークで1日4〜6時間を確保する方法についてお話ししていきます。

在宅ワークに関わらず、出産を控えていたら仕事できるか不安ですよね。

私は初産ということもあり、産後の生活が全く想像できず不安や焦りがありました。


毎日とにかく頭を使って動いていないと、何か忘れそうな気がして全く気を抜けませんでした。

「いつから在宅ワークを始めようかな」と思っていたところ、産後3ヶ月後に仕事の依頼がありました。今後のお付き合いに繋げたいという思いもあり引き受けました。


引き受けたからには時間を作るしかない」ということで、そこからは毎月3〜5万円以上の収入を維持しながら、現在も仕事をしています。

  • 育休中、何か在宅ワークを始めたいけど、仕事と子育てを両立できるか不安
  • 初めての子育てでどうやって家事をこなせばいいのか分からない

このような方に、私が妊娠・出産を通して在宅ワークをしていた実体験をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

まずは簡単な自己紹介

  • 1児の母
  • 認定心理士(現在は第1子出産で育休中)
  • コンテンツクリエイター(SNS発信)

産休・育休中は体力回復や子育てのための休み期間なので、頑張りすぎないようにしてください。
参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。

産休期間

作業時間:1日4時間〜5時間

産休に入る前、認定心理士として仕事をしていた頃は毎日18時まで業務が詰まっていました。


そのためSNS発信をする時間は取れませんでしたが、産休に入ってからは1日の大半を自由に使えるようになりました。


ですが、出産直前ということもあり、お腹の張りや眠気が強かったり夜中に何度も目が覚めたりなど、体調が優れない日も多かったです。

横になってゆっくり休めたのはよかったのですが、集中して作業できる時間をなかなか確保できませんでした。

作業時間について

産休中の作業時間は主に朝の8時〜12時。


日中は横になって過ごしたり散歩することが多く、作業時間をあまり取れなかったため、隙間時間をうまく活用して、記事の構成を考えたり台本を作っている最中にスマホでこまめに情報集中をして、収益化のコツについて調べたりしていました。

体調について

お腹も重くなってきて張りも頻繁にあったので、「家にいたままできる仕事って最高だな」という気持ちがありました。


ただ、ずっと座っていると体が痛くなってくるので気分転換に家の中を歩いたりしました。


妊婦健診ではあまり無理をしすぎないようにと言われていたので、体調優先で過ごしていました。

里帰りをした理由

認定心理士としては妊娠8ヶ月の終わりまで働き、妊娠9ヶ月から休暇に入りました。


掃除、料理、洗濯をすることが大変になり、体への負担も大きくなってきたので里帰りをすることにしました。


メリットは、家事全般を両親に頼めることです。体の負担も減り精神的な疲れも和らぎました。

やっておいてよかったこと

臨月に入ると新規の仕事は受注しづらいです。


ですが、案件をチェックして応募できそうなものはしておくとよいと思います。


予定日まで1ヶ月を切った頃には案件の受注も一時的にストップし、復職に向けてスキルアップのために資格の勉強をしていました。


ですが、今思い返すと案件を受けておけばよかったなと思います。


産後は体力も時間もなくなるので、できる時にできることをするのが大切です。

出産〜産後2ヶ月

作業時間:1日1〜2時間

産後って仕事できるの?と思った方もいると思いますが、初めは私もそう考えていました。


初めての育児ということもあり、退院後から1ヶ月は毎日があっという間に過ぎていき、いつから仕事を開始できるのか不安に思っていました。


ありがたいことに産後3ヶ月を過ぎた頃、産前に応募していた会社から仕事の依頼メールが来ました。


どうやって時間を作ろうか考えたところ、日中は育児に専念したり自分の睡眠時間を確保したかったのと、両親にも家事の負担をかけたくなかったので、明け方〜午前中の授乳の合間にやろうと決めて仕事を受けました。


もちろん応募前に参考資料を確認し、今の自分のスキルでできそうだと判断した上で引き受けました。

作業時間について

主な作業時間は明け方〜午前中でした。

子供が寝たタイミングで仮眠を取るなどして、こまめに体を休めていました。

体調について

入院中はもちろんのこと、退院後1ヶ月くらいはベッドでごろごろして過ごす時間が多かったです。

家事全般は両親がやってくれたので思いっきり頼らせてもらい、体力の回復に努めました。

やっておいてよかったこと

依頼を引き受けたその日に作業開始することで、納期よりも早めに納品することができました。

当日から作業開始

事前に打ち合わせの時点でいただいた参考資料を見ながら、正式なマニュアルが送られてくる前に執筆テーマを調べて記事の大枠を完成させたことで、本番データが来た後も心身とも無理せず作業できました。


産後直後は「いつから仕事を再開できるかな」と不安に思っていましたが、Webライティングの案件を受けたことで自信になりました。


これをきっかけに「育児と仕事の両立ができそうだな」と気づき、産後3ヶ月後から本格的に仕事を再開しました。

この時期はまだ体力的にも精神的にも大変なことが多いですので、タイムスケジュールを参考に、自分のペースに合わせて少しずつ取り組んでみてください。

産後3ヶ月以降

作業時間:1日5〜6時間

少しずつ生活リズムを作り始めました。


日中の時間帯にまとめて仕事する時間を確保するために、ベビーシッターにお世話をお願いしました。

作業時間確保の目安

1日の作業時間について

現在の作業時間は、1日あたり大体4〜6時間くらいです。


早朝に1時間、午前中に2時間、午後に1〜2時間程度ですが、その日の子供の体調によっても変わってきます。

ベビーシッター

動き回るようになってから目が離せなくなり、子供につきっきりになりながら仕事を進めることは難しかったため、ベビーシッターを頼むことにしました。

家事

負担を減らすために時短家電に頼りました。


料理はミールキットを使ったり、自動調理鍋をフル活用しました。


夜ご飯は極力自炊をするように心がけていますが、長くても40分くらいで作り終えられるようにしています。


料理だけに時間を割いてしまうと他の家事ができなくなってしまうため、分単位で予定を立てて行動していました。


冷凍していたお肉をレンジで解凍している間に副菜を作り始めます。


炒めたり煮たりしている間に使い終わった調理器具を洗い始め、副菜ができあがった頃にちょうどお肉が解凍されるので、主菜を作るという流れです。


毎日料理するのは大変なので2〜3日分まとめて作り置きをしています。


あとは冷凍食品を使ったり、惣菜を買ってきてそのまま食卓に出すこともあります。


まだ首が座っていない月齢の頃はおんぶができなかったので、いかに素早く終わらせられるか?が勝負でした。

日中の作業時間を増やしたい場合

私は午前中に2時間、午後に1時間ほどの時間を確保していました。


それ以外の時間はご飯をあげたり、抱っこしてあやしたり、一緒に遊んだりしています。


「どうしても仕事を進めたいけど、子供が寝てくれない」という時は、抱っこ紐で抱っこをしながら作業をします。


片手で抱っこしてみたりスリングスも使ってみましたが、腕が痛くなって姿勢も悪くなり、作業スピードも遅くなるので断念しました。


まとまった時間が欲しい場合はベビーシッターにお世話をお願いしたり、一時預かりサービスを利用しています。

まとめ

この記事を参考に、子育てと仕事を両立しながら自分のやりたいことをやって楽しい毎日を過ごせる人が増えたらいいなと思っています!

気になることや質問がありましたらコメント欄に書いていただけたら回答もしていきますので、ぜひコメントも書いていただけたらと思います。


今後もみなさんの役に立つ記事を書いていきますので、フォローもお願いします!

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