みなさんこんにちは、みほです。
いつもお読みいただきありがとうございます♪
今日はこんなお悩みにお答えしていきます。
「現在育休中で、なにか家で出来る仕事が無いか探しています。
ネットで探しても初期費用がかかるものばかりです。
小さい子供が居て保育園にもなかなか入れず職場復帰が難しいです。
スキマ時間でできる在宅ワークを探しています。」
在宅ワークに関わらず、出産を控えていたら仕事できるか不安ですよね。
私は初産ということもあり、産後の生活が全く想像できず不安や焦りがありました。
毎日とにかく頭を使って動いていないと、何か忘れそうな気がして全く気を抜けませんでした。
「いつから在宅ワークを始めようかな」と思っていたところ、産後3ヶ月後に仕事の依頼がありました。
今後のお付き合いにつなげたいという思いもあり引き受けました。
「引き受けたからには時間を作るしかない」ということで、そこからは毎月1〜3万円の収入を維持しながら、現在も仕事をしています。
- 育休中、何か在宅ワークを始めたいけど、仕事と子育てを両立できるか不安
- 初めての子育てでどうやって家事をこなせばいいのか分からない
このような方に向けて、私が妊娠・出産を通して在宅ワークをしていた実体験をお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
目次
簡単な自己紹介

- 1歳男の子の母
- 認定心理士(現在は第1子出産で育休中)
- コンテンツクリエイター(SNS発信)
産休・育休中は体力回復や子育てのための休み期間なので、頑張りすぎないようにしてください。
あくまで参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。
産休期間
作業時間:1日4時間〜5時間

- フルタイム勤務をしていた
- 毎日18時ごろまで業務が詰まっていた
SNS発信をする時間は取れませんでしたが、産休に入ってからは1日の大半を自由に使えるようになりました。
でも出産直前ということもあり…
- 頻繁にお腹が張る
- 眠気が強くて集中力がなくなる
- 夜中に何度も目が覚める
など、体調が優れない日も多かったです。
横になってゆっくり休めたのはよかったのですが、集中して作業できる時間をなかなか確保できませんでした。
作業時間について

産休中の作業時間は主に朝の8時〜12時。
日中は横になって過ごしたり散歩することが多く、作業時間をあまり取れませんでした。
なので隙間時間をうまく活用して…
- 記事の構成を考える
- スマホでこまめに情報収集をする
- 在宅ワークについて調べる
ということをしていました。
体調について

お腹も重くなってきて動きづらさを感じていたので、「家にいたままできる仕事って最高だな」という気持ちがありました。
ただ、ずっと座っていると体が痛くなってくるので気分転換に家の中を歩いたりしました。
里帰りをした理由

妊娠8ヶ月の終わりまで働き、妊娠9ヶ月から休暇に入りました。
- 家事全般を1人でこなすことが大変になった
- 体への負担も増えてきた
メリットは、家事全般を両親に頼めることです。
体の負担も減り精神的な疲れも和らぎました。
やっておいてよかったこと

臨月に入ると新規の仕事は受注しづらいです。
でも、案件をチェックして応募できそうなものはしておくといいと思います◎
予定日まで1ヶ月を切った頃には…
案件の受注は一時的にストップした
▶︎ 復職に向けて資格勉強を開始
今思い返すと案件を受けておけばよかったなと思います。
産後は体力も時間もなくなるので、できる時にできることをするのが大切です。
出産〜産後2ヶ月
作業時間:1日1〜2時間

「産後って仕事できるの?」と思った方もいると思いますが、私もそう考えていました。
毎日があっという間に過ぎていく
▶︎ いつから仕事を開始できるのか不安に思っていた
ありがたいことに産後3ヶ月を過ぎた頃、産前に応募していた会社から仕事の依頼メールが来ました。
どうやって時間を作ろうか考えたところ…
- 日中は育児に専念したり自分の睡眠時間を確保したかった
- 両親にも家事の負担をかけたくなかった
ということもあり、「明け方〜午前中の授乳の合間にやろう」と決めて仕事を受けました。
もちろん応募前に参考資料を確認し、今の自分のスキルでできそうだと判断した上で引き受けました。
作業時間について

主な作業時間は明け方〜午前中でした。
子どもが寝たタイミングで仮眠を取るなどして、こまめに体を休めていました。
体調について

入院中はもちろんのこと、退院後1ヶ月くらいはベッドでごろごろして過ごす時間が多かったです。
家事全般は両親がやってくれたので思いっきり頼らせてもらい、体力の回復に努めました。
やっておいてよかったこと

依頼を引き受けたその日に作業開始することで、納期よりも早めに納品することができました。
当日から作業開始

正式なマニュアルが送られてくる前に…
事前に打ち合わせの時点でいただいた参考資料を見ながら
▶︎ 執筆テーマを調べて記事の大枠を完成させた
こうすることで、本番データが来た後も心身とも無理せず作業できました。
産後直後は「いつから仕事を再開できるかな」と不安に思っていましたが、Webライティングの案件を受けたことで自信になりました。
この時期はまだ体力的にも精神的にも大変なことが多いですので、タイムスケジュールを参考に、自分のペースに合わせて少しずつ取り組んでみてくださいね。
産後3ヶ月以降
作業時間:1日5〜6時間

少しずつ生活リズムを作り始めました。
日中の時間帯にまとめて仕事する時間を確保するために、ベビーシッターを利用することもありました。
作業時間確保の目安
1日の作業時間について

この頃の作業時間は、1日あたり大体4〜6時間くらいです。
- 早朝に1時間
- 午前中に2時間
- 午後に1〜2時間程度
もちろん、その日の子どもの体調によっても変わってきます。
ベビーシッター

動き回るようになってから、だんだんと目が離せなくなってきました。
子どもにつきっきりになりながら仕事を進めることは難しかったため、ベビーシッターを頼むことにしました。
家事

負担を減らすために時短家電に頼りました。
たとえば…
- ミールキットや冷凍食品を使う
- 自動調理鍋をフル活用する
などです。
夜ご飯は極力自炊をするように心がけていますが、長くても40分くらいで作り終えられるようにしています。
料理だけに時間を割いてしまうと他の家事ができなくなってしまうため、分単位で予定を立てて行動していました。
冷凍していたお肉をレンジで解凍している間に副菜を作り始める
▼
炒めたり煮たりしている間に使い終わった調理器具を洗い始める
▼
副菜ができあがった頃にちょうどお肉が解凍されるので、主菜を作る
という流れです。
毎日料理するのは大変なので2〜3日分まとめて作り置きをしています。
惣菜を買ってきてそのまま食卓に出すこともあります。
日中の作業時間を増やしたい場合

私は午前中に2時間、午後に1時間ほどの時間を確保していました。
それ以外の時間は…
- ご飯をあげたり
- 抱っこしてあやしたり
- 一緒に遊んだり
しています。
「どうしても仕事を進めたいけど、子どもが寝てくれない」
というときは、抱っこ紐で抱っこをしながら作業をすることもあります。
片手で抱っこしてみたり、スリングスも使ってみましたが…
腕が痛くなって姿勢も悪くなり、作業スピードも遅くなるので断念しました。
まとまった時間がほしい場合は、
- ベビーシッターにお世話をお願いする
- 一時預かりサービスを利用する
ことがおすすめ◎
まとめ

産休や育休中は、子育てと仕事の両立に悩むことも多いですよね。
でも、無理せず少しずつ在宅ワークの時間を作ることは十分可能です。
大切なのは…
- 自分のペースを大事にすること
- 体調や子どもの様子を見ながら、できる範囲で進めること
家事や育児の工夫、周りのサポートも上手に取り入れて、無理なく続けていきましょう。
この記事が、あなたが「子育てしながら自分のやりたい仕事を楽しむ」一歩になれば嬉しいです。